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こんにちは!ご報告遅くなりましたが
先日7月26~29日に行われました3泊4日サマースクールが行われました。

【1日目

さぁ一日目は、バスの中からハイテンション↑↑
森風の川で、遊んで叫んで
にぎやかなメンバーでサマースクールの始まりです!
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毎日の仕事
まずはニワトリのお世話
ニワトリの卵をもらって、ご飯から出た残飯を上げて
小屋にいるヒヨコに興味津々!
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そして夜はウェルカムパーティで焼き肉。ちょっとリッチに短角牛もでたりしました。
みんなよく食うよく食う(笑)
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【2日目】
おはよ~っと講堂にやってくると早くもホッケー大会開催中
虫取りにいきたすぎて5時起き(笑)
これは、虫取り決死隊の結成だ!
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そしてサマースクール名物ラジオ体操
朝から身体を動かして今日もやるぞー!
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そして今日は森の素材でティピランタン作り
木の実を見つけてつけてみたり、ふっとい木をさしてみたり
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そして明日のアジトつくりの作戦会議!
アジトだから秘密なんです(笑)
相手のチームが気になりながらあれがほしい!これがいい!
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【3日目】
今日は快晴♪
青空の下であさごは~ん
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天気がいい日は発電するしかないでしょう!!
ソーラーパネルで、パーティーの電気を作ります
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そして始まったアジトつくり
人数たりないからこっちきてー
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これはどうー?
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出来上がってきたアジト
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夜は、森のアジトの周りで個性的なお店がたくさん並んで
夜のパーティーの始まりです!
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葉っぱのうちわ屋さんや

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校庭のベリーとハーブを摘んでカフェ屋さん


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そしてオタマジャクシを捕まえてオタマジャクシすくい屋さんも

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音楽屋さんによるアナと雪の女王の音楽で熱唱♪
驚くような一体感でしたw
歌の力はすごい!

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最後は、影絵テレビ屋さんによる番組上映でパーティはおしまい

【4日目】

最後の日は、みんなで作ったアジトでご飯を食べたり森で遊んだり
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最後のご飯は、『アジトでいっただっきまーす!!』
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忘れられない思い出になったかな??

そしてお別れ
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早すぎるあっという間な時間でした!


早朝から虫を捕ったり、魚をさがしたり
自然の中で何かを感じおっきくなっていってくれたらいいなぁ

素敵な4日間をありがとーう!
来年も待ってるぞー!!

ダン
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タグ : 森の暮らしプロジェクト 子ども 体験

僕がこの山懐の集落で生活をしていると、
「この豊かな気持ちは、お金じゃかえないな」
「僕らは、自然の一部として自然の中で生かされているんだ」
と感じます。
と良くあるコトバで、僕の表現力なさが露呈されてしまいますが、
本当に実感を持って、そう思えるのです。

ドキュメンタリー映画「こつなぎ」が話題になりそうな感じですが、
入会ってここに住んでいると当たり前の感覚って感じです。
ようやく春も近くなって過ごしやすくなってきましたが、
厳しい表情も見せる自然の中で、周りの自然と共に、自然に頼って、自然を活かして生きていくことは、人間として当たり前のことと感じます。
この集落の人たちは、たぶん本人は認識していませんが、そういう感覚ちゃんと持っています。気軽に立ち話をしていても、突然さらりとそういう言葉が出てくるので、すごいんだな。

そんな素敵なことを僕らだけで感じているのはもったいない。それを他の人にも味わって欲しいと思っています。
ぜひ1年間、森と風のがっこうで生活をとは、言えませんので、
今年は、こんな企画をやります。

森の暮らしプロジェクト~2010年「森の恵みをいただく」シリーズ~
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森の恵みを満喫するプログラムです。
ぜひぜひ、気持ちの良い時間を一緒に過ごしましょう。第1回目は来月です。

ちなみに映画「こつなぎ」は、僕はまだ見ていません。学生のころ、林学が専門だったので、入会については、その時に知りました。でも、まじめにあまり大学に行かずに、野山に入り浸っていましたので、詳しくは聞かないでください。
盛岡でも上映実行委員会が立ち上がりました。ぜひ見てみたい。

きび(黍原 豊)


以下、チラシの内容

(チラシのPDFをアップしました)
==============================

■■ 森の暮らしプロジェクト
■■ ~森で出会う、豊かな暮らし~

2010年「森の恵みをいただく」シリーズ

「すこし木い貰ってもいいかあ。」「よおし。」森はいっせいにこたえました。
宮沢賢治『狼森と笊森、盗森』より


●●豊かな暮らし方のヒントがここで見つかる

▼森とともに豊かに生きる人々に出会う
ユニークな取組みで活躍する講師陣と出会う貴重な機会です。

▼森の恵みを活かす技をまなぶ
実践的なプログラム。森の恵みを生活に活かすノウハウを体験的にまなべます。

▼パーマカルチャーの循環型の生活がベース
森と風のがっこうで森を活かした暮らしを実際に体験できます。


●●ワークショップの内容
◆第1弾
「森の雫を飲む、森の恵みをいただく」
~樹液採取とシイタケの原木づくり~
春一番、葉っぱがひらく前に、木々はたくさんの樹液を吸い上げます。その樹液採取の方法を体験します。実際に採取した取れたての樹液だけを使って、コーヒーやお茶にして飲んでみましょう。樹液のコクのある味を丸ごと楽しみます。シイタケの原木づくりも春先の仕事。原木への食菌や管理の方法なども体験してみましょう。
▼日程:4/17(土)~18(日) 1泊2日
▼講師:外久保蔦雄さん(安孫自然塾代表)

◆第2弾
「日本ミツバチと森づくり」
~日本ミツバチの飼い方と住みよい森づくり~
日本ミツバチの飼い方を実際に日本ミツバチの入った巣箱を使ってまなんでいきます。また、日本ミツバチの目線になって周辺の森の散策も行い、ミツバチが住みよい森づくりについても考えていきます。ミツバチの住みよい環境づくりは、人間の心地よさにもつながっていきます。これまでと違った森の姿が見えてくるかも知れません。
▼日程:5/22(土)~23(日) 1泊2日
▼講師:藤原誠太さん(日本在来種みつばちの会会長、養蜂家)

◆第3弾
「森のエネルギーを活かす」
~森のエネルギーを活かした暮らしと地域~
葛巻町には、木質ペレット工場、木質ガス化発電施設など様々な森のエネルギーを活かした取組みがあります。町内の取組みを実際に見学し、地域の未来のあり方を考えると同時に、木質ペレットストーブの設置や薪を活かした暮らし方を実際に体験し、生活の中で森のエネルギーを活かしていく方法をまなんでいきます。
▼日程;6/26(土)~27(日) 1泊2日
▼講師:武内賢二さん(ソーラーワールド代表)


●●企画趣旨
豊かさの指標が物質中心だった時代から、今まさに新たな価値観への転換が求められています。その解決の糸口は、森にこそあると私たちは考えています。なぜならば、森には、多様な動物や植物が共存し、その恵みを活かしてきた生活文化があり、心豊かに暮らす人々がいるからです。
本プロジェクトでは、「暮らし」をキーワードに総合的な視点から森を捉え直していくことで、つながりが分断された都会型の消費的な暮らしを見つめ直し、その先にある持続可能な暮らしを創造していきます。


●●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

※本事業は、緑の募金交付金を受けて実施しております。


●●講師プロフィール
▼外久保 蔦雄(安孫自然塾代表・岩手県葛巻町)【第1弾担当】
葛巻町で生れ育ち、林業に四十数年従事してきた山仕事のプロ。2004年から自らが所有する山林を解放して安孫自然塾を主宰し、森林の大切さや山の暮らし智恵を多くの人々に伝えてきた。山仕事では邪魔者にされている木のツルを使ったカゴづくりや端材を使ったイスづくり、木の皮を使ったクラフト、木の実を付ける樹木や山菜の増殖などにも取り組む。豊かな経験と知識に裏打ちされた講座にはファンも多い。

▼藤原 誠太(日本在来種みつばちの会会長・岩手県盛岡市)【第2弾担当】
1957年盛岡市生まれ。藤原養蜂場場長。日本ミツバチの飼育のみならず、日本ミツバチを通した自然環境の保全・啓蒙活動を行う。独自に日本ミツバチの飼育法を開発するなど、養蜂関係の特許も多数保有。「銀座ミツバチプロジェクト」の仕掛け人としても知られ、NHK『ダーウィンが来た!』やテレビ朝日『素敵な宇宙船地球号』でもその活動が紹介される。編著に『日本ミツバチ 在来種養蜂の実際』。93年に農林水産大臣賞受賞。東京農業大学客員教授。

▼ 武内 賢二(ソーラーワールド代表・山形県天童市)【第3弾担当】
自然エネルギー事業協同組合レクスタの一員として東北各地で自然エネルギー導入のコンサルティング・施工を数多く手掛ける。森と風のがっこうでは、子ども達の自然エネルギーの講座も数多く手がける。2008年の大人対象の自然エネルギーがっこうでは、環境共生の地域づくりをテーマに展開。エコキャビン創出プロジェクトでは、太陽光パネルから薪ボイラー、床暖薪ストーブなどの設置、ソフト開発を手掛ける。


▼吉成 信夫(岩手子ども環境研究所理事長)【総合プロデュース】
本来は企業マーケティング、広報、CI戦略が専門。宮澤賢治にひかれて家族で岩手に移住。「石と賢治のミュージアム」(一関市)、「森と風のがっこう」(葛巻町)、「県立児童館いわて子どもの森」(一戸町)という3つのタイプの異なる施設づくりを主導してきた。2010年3月まで、岩手県立児童館いわて子どもの森館長を務める。国士舘大学21世紀アジア学部、盛岡大学短期大学部非常勤講師を兼任。


●●森と風のがっこうとは
標高700m、13世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。「もったいない、ありがたい」を合言葉に、自然エネルギーを取り入れた・循環型の生活スタイルを、身の丈にあったサイズで、体験を通して楽しみながらまなぶ活動、施設づくりを進めている。


●●申し込み・問い合せ先
NPO法人岩手子ども環境研究所
(森と風のがっこう)
担当:黍原(きびはら)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze0@gmail.com
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タグ : 森の暮らしプロジェクト 山村

昨年からスタートした森の暮らしプロジェクト。これまでに例のないGW中の5日間のワークショップや森の中の鳥の巣のような隠れ家のようなアートオブジェづくりなど、森と風のがっこうに新たな風をもたらしました。

いよいよ4月から2010年シーズンIIのスタートです。
ワークショップの概要が見えてきましたので、速報をお伝えします。

第1弾は、約1ヶ月後です。
樹液を実際に採取して、採れたの樹液をコーヒーやお茶を樹液100%でいれて飲んでみます。
樹液は、ストレートでもすっきりとしたほのかな甘みがありますが、コーヒーやお茶にするとコクがまします。(焼酎の樹液割りにするとぐいぐい飲めてしまうとか。)
地中から水を吸い上げてくるだけで、味がついて出てくるのには、とても驚きです。それも木によって違う。
 以前、パーマカルチャーのデザインでお世話になっている酒勾さんにおっそ分けした時の感想は、「エネルギーをもらえる。体調が悪いときに飲むと体がすっきりする。」というようなことをおっしゃっていました。何だか、無肥料栽培でつくった野菜ジュースに通じる物があるとか。確かに、樹液も無肥料栽培の野菜も自然そのもの力が備わっていると言えます。
 元々、葉を開くために吸い上げている樹液です。(葉っぱがひらき始めると、樹液の採取は終わりです。)だから、エネルギーが詰まっているのでしょうか?

この季節しか味わえない贅沢な時間を過ごしましょう。
樹液採取の技術的なこともしっかりとフォローしますで、実際にやってみたいという方も、要チェックです。

ちゃんとした、チラシ等ができましたら、随時アップしていきます。

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■■ 森の暮らしプロジェクト
■■ ~森で出会う、豊かな暮らし~

2010年「森の恵みをいただく」シリーズ


「すこし木い貰ってもいいかあ。」
「よおし。」
森はいっせいにこたえました。

   宮沢賢治『狼森と笊森、盗森』より


●豊かな暮らし方のヒントがここで見つかる

▼森とともに豊かに生きる人々に出会う
ユニークな取組みで活躍する講師陣と出会う貴重な機会です。

▼森の恵みを活かす技をまなぶ
実践的なプログラム。森の恵みを生活に活かすノウハウを体験的にまなべます。

▼パーマカルチャーの循環型の生活がベース
森と風のがっこうで森を活かした暮らしを実際に体験できます。


●ワークショップの内容
◆第1弾
「森の雫を飲む、森の恵みをいただく」
~樹液採取とシイタケの原木づくり~
春一番、葉っぱがひらく前に、木々はたくさんの樹液を吸い上げます。その樹液採取の方法を体験します。実際に採取した取れたての樹液だけを使って、コーヒーやお茶にして飲んでみましょう。樹液のコクのある味を丸ごと楽しみます。シイタケの原木づくりも春先の仕事。原木への食菌や管理の方法なども体験してみましょう。
▼日程:4/17(土)~18(日) 1泊2日
▼講師:外久保蔦雄さん(安孫自然塾代表)

◆第2弾
「日本ミツバチと森づくり」
~日本ミツバチの飼い方と住みよい森づくり~
▼日程:5/22(土)~23(日) 1泊2日
▼講師:藤原誠太さん(日本在来種みつばちの会会長、養蜂家)
▼内容:・日本ミツバチの飼い方実演
    ・ミツバチの目線で森の散策 など

◆第3弾
「森のエネルギーを活かす」
~森のエネルギーを活かした暮らしと地域~
▼日程;6/26(土)~27(日) 1泊2日
▼講師:武内賢二さん(ソーラーワールド代表)
▼内容 ・町内の自然エネルギーの取組み見学ツアー
    ・木質ペレットや薪の活用方法(ストーブ設置や実演) など

●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

※本事業は、緑の募金交付金を受けて実施しております。


お申し込み、問い合せは黍原まで。
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きび(黍原 豊)
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タグ : 森の暮らしプロジェクト

プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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