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年度末にさしかかり、この頃は報告書作成と来年度の計画づくりの日々です。

さて、先日、ストップ温暖化の全国大会プレゼンをYouTubeにアップして、色々いじっていて動画アップをもう少ししたいと思っていたところ、そういえば、ちょうどいいモノがあったと気付き、森風2つ目のYouTube動画をアップです。


エコキャビン
自然エネルギー滞在研修施設「エコキャビン」創出の軌跡2008-09年
(YouTubeの動画サイトへ)


ご覧になった方は、ぜひぜひコメントをお寄せ下さい。

ブログに動画を埋め込むのは、面倒だったので上記リンクから直接見て下さい。そのまま貼り付けると横幅が合わない・・・。ブログで見るよりも、大きな画面で見られます。全国大会プレゼンも同じです。アップしてから10日ほど時間が経っているのですが、何も案内していないのに、すでに閲覧数が30を超えています。どうしてだろうか?


1月末に東京で三井物産環境基金の成果発表会をしたときに合わせて作成したものです。見直して見ると、たくさんの人々のおかげで完成したのだとつくづく感じます。

エコキャビンは、来月中頃にテレビの1泊2日の取材が入る予定です。(4月放送予定です。)
来年度から会員限定で実際に利用してもらおうと計画を練っていますので、お楽しみに。

今夜は、これから地区の新年会です。
「今頃?」と思う方もいるかも知れませんが、旧暦で言えば、まだ今日は1月14日です。だから新年会でもいいでしょ。ひじりんが、地区の人たちのために何か一芸するとか、しないとかで、悩んでいました。さて、どうなることやら。

きび(黍原 豊)

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以下、スライドショーの解説文です。

森と風のがっこうの自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設「エコキャビン」創出プロジェクトの2008年から2009年の軌跡が分かるスライドショー。のべ40 0名以上のボランティアと専門家が関わり、地域の資源(土、木、植物)や固有の智恵・ 技(土壁など)を活かしながら、つくり出されました。
森と風のがっこうは、風力発電施設など多くの自然エネルギー関連施設が点在するクリー ンエネルギーのまち・くずまき(岩手県岩手郡葛巻町)にあります。
●主な専門家
・環境共生建築:遠野未来(遠野未来建築事務所・東京都)
・パーマカルチャー:酒勾徹(自然農園ウレシパモシリ・岩手県花巻市)
自然エネルギー:武内賢二(ソーラーワールド・山形県天童市)
・全体コーディネート:吉成信夫(岩手子ども環境研究所・岩手県葛巻町)
など

タグ:
森と風のがっこう くずまき 葛巻町 自然エネルギー パーマカルチャー 環境共生建築 エコ 土壁 遠野未来 酒勾徹 武内賢二 吉成信夫 排水浄化システム 太陽光パネル 薪ストーブ 床暖房 LEDランプ 太陽熱温水器 温室 薪ボイラー
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タグ : エコキャビン 自然エネルギー

今日のデンさんのブログの中で、
「ちょっと訳ありで、薪ストーブをつけていたので、…」
ってかかれると、”訳”が気になる!
とつっこまれそうなので、僕の方から補足を。

エコキャビンに水難の相有り

自然エネルギー関連の設備もほぼ整い、給水関係の配管を残すのみとなったエコキャビンですが、
昨日その関係の工事が入り、その際に誤って、まだ蛇口の付けていない洗面の給水の止水栓をさわってしまい、しばらく気付かずに、広間が水浸しに。

あわてて、デンさん、ひじりんにも手伝ってもらい、水をはき出し、拭いたので一件落着。
靴下も濡れたまま、雑巾を持って格闘していました。昨日は、気温も低く、足先は麻痺状態。
(もちろん、写真を撮る間もなく、その時の様子は、写真には残っていません。)

表面は乾いているのですが、床板の間にしみていると思われるので、
惜しげも無く、ストーブに火を入れています。
床暖が効いてエコキャビンの中は、ポカポカです。

きっと真冬でも、快適だろうなぁ。
冬こそ、エコキャビンの真価を発揮できるかも。
土とワラを混ぜて積んだ断熱もしっかり効いています。

職員室は、ストーブを付けていても足元が冷えるので、
しもやけができる僕は、湯たんぽを足の下に敷いて、事務作業しています。
それはそれで、足湯のようで気持ちいいのですが。

きび(黍原 豊)

タグ : エコキャビン 自然エネルギー

pennki.jpg
ぬりぬり。ペンキ塗りです。

エコキャビンの外壁に板が入りました。
いよいよ塗装作業です。

ボランティアの冬くん、さわちゃんと一緒にペンキぬりぬり。

塗料は“リボス"というメーカーの自然素材の塗料を使っています。
ペンキ特有の、いやな匂いがあまりしないんです。

ペンキ塗りの難関、なんといっても軒の裏側を塗るところ。
塗っているとペンキが落ちてきます。
顔に…(泣)
冬くん!めがねにペンキがついているよ!
自然塗料だから安全といえば安全なのですがね…。

写真は下塗りの白を塗っているところです。ここは黄色の外壁になる予定。
エコキャビンは北欧風のカラフルな建物になりますよ。

広い部分を塗るのは、快感です!
う~ん、ついつい没頭してしまいます。
内装、外装と塗るところはたくさん。
みなさん、気が向いたら塗りに来てください(のむ)


タグ : エコキャビン

森風応援団のみなさまへ

こちら標高700mで朝晩はとても涼しいです。
今日も、天気が晴れでしたが、日陰に入れば涼しい風が吹いてきます。

さて、突然ですが、明日7月27日、エコキャビンの土作りをします。
(土をふるったり、混ぜたり、、、)

時間は、しっかりと決まっていませんが、午前9時頃から15時ぐらいまでを予定しています。
その中で、1時間でも、2時間でもお手伝いいただければ助かります。
まだまだ、土が足りないとのこと。
(小雨決行です。それぐらいの方が涼しくていいかも。)
混ぜるのは、子どもでもできますので、親子でもどうぞ
(泥遊び状態だと思いますが・・・)

このままでは、ぎゅうちゃん、のむちゃんが、エコキャビンで冬を越せません・・・

ご都合つく方は、汚れても良い服装、タオル、長靴などを準備の上
ぜひぜひお越し下さい。


(きび)

タグ : エコキャビン


kihada.jpg
写真は、「きはだ」という木の皮です。(たぶん地方名?)
外の見た目には、まったくわからないのですが、
樹皮をむくと、真っ黄色の皮が出てきた!!

びっくりするぐらい鮮やかな黄色。

これは黄色の染料になるんだそうです。

この黄色、エコキャビンのどこかに活かしていく予定。
(あくまで、予定、まだどうなるかわかりませんが…。)
のむ

タグ : エコキャビン 山村

プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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