上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皆さんこんにちは
世間のニュースはSTAP細胞で持ちきりですが

森風ではこのニュースが1番熱い!!







新企画『森風子どもサバイバルアカデミー』

             P4100025.jpg
デザイナーさいとうゆきこさん作




できたてアツアツのホヤホヤです!

さてさて
このアカデミーは全6回シリーズ

ぽっ太(うっちー)&ダンが企画し、おんちゃん監修のもとやらせていただきます。


僕達の思いが詰まった熱いアカデミーとなっております!!
今回の企画はサバイブの語源
『サー(越える)+バイブ(生きる)』にあります
既成の壁を越えて、子どもたち自身が未来へと生きていくためのステップに必要なツールやイキイキとしたこれからの社会へのイメージの描き方を自らの手で掴んでほしいと考えています。
暮らしの体験を通しエコストーブの作り方や自分らしいものの考え方、プレゼンテーション方法も子どもたちに学んでいってもらえればと思います。



学ぶように遊び、遊ぶように学ぶ
講座と言っていますが
何よりも森風のモットー を大切にしていきたいと思います


詳しい内容・各回締め切りなどはHPにアップされるのでそちらでお確かめ下さい!
どしどし応募お待ちしています(/・ω・)/


おまけ
コケコを探せ!

DSC_0028.jpg

え〜!?ってなりますよね!
日々成長に成長と重ねたコケコはついに屋根に上がるようになってきましたΣ(゚Д゚)
そんなコケコたちにも会いに来てあげてくださいね♪

雪が溶けてきてちょっぴり嬉しいダンでしたー
スポンサーサイト
明日から始まるGWに向けて、森風では森やアトリエ、そしてカフェの準備にとバタバタしています
どうか良いお天気になりますように・・・!
さてさて、今日は5月のと~っておきイベントのお知らせ!

------------------------------------------------
森のようちえんcafé
~こどもと森と土と風~


(完成したばかりのチラシはこちら↓)
変更7A4_TT-[ako]_03

変更7A4_TT-[ako]_05


“森のようちえん”ってなあに?
森と子どものつながりって?
カッコイイオトナの背中って、どんなだろう?

白樺の木がゆれる葛巻の森から、森風がたのしい仲間をひきつれて
「森のようちえんカフェ」を盛岡で1日限定オープン!
おいしいマクロビの軽食と飲み物をご用意して皆さんをお待ちしています♪

日時:2013年5月26日(日)
   12:00~16:00
場所:岩手県公会堂 21号室

※入場無料

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プログラム

12:00 オープン
      カフェ(軽食、飲み物)
      展示、物販
13:30 トークコーナー
      『子どもを森で育てよう! ~なぜ森のようちえんがいま岩手に必要なのか~』
      ①えほんの森のお 話   吉成 信夫

      ②みんなで語ろう 子どものこと、未来のこと 
      ゲスト・・・田村和大さん(Cosmic Seed Cosmic Energy)
            三浦聖貴さん(カラコマ工房)
            吉田つとむさん(マルツ工房)
      司会・・・吉成 信夫 (森と風のがっこう)
15:30 ミニ・コンサート(菅野創一朗さん)
16:00 クローズ

イートインメニュー
カラダにやさしいマクロビランチ (おむすび、ミネストローネ、大豆の唐揚、ベジフルアイス)
☆Ood(ウード)のオーガニックコーヒーやチャイ、パウンドケーキもあります。

その他マルツ工房やCosmic Seedのミニショップもありますよ~♪


次回は、ゲストの3人やマクロビランチについても詳しくご紹介。
おたのしみに♪


ちゃお
ようやく、GWのイベントのチラシが出来ました!

タイトルは、
「気分は北欧!森のうれしい春まつり」
201205gw_1.jpg

ほら、行ってみたくなってきたでしょ

北欧の雑貨、樹液コーヒー、絵本、森の劇場、ワークショップなどなど、
きっとあなただけ大好きが見つかります。

GW中は、あちらこちらで混雑しているようですが、
森と風のがっこうでは、下界とは全く違う時間が流れています。
エコキャビンに泊まりながら、ゆったりとした休日を過ごすこともできます。

ぜひぜひ足をお運びください。

チラシPDF
http://www.morikaze.org/file/201205gw.pdf

森風HPイベント情報
http://www.morikaze.org/event.cgi?no=213

きびーの(黍原)
今週末から、子どもオープンデーがいよいよ始まりますが、
まだボランティアの方が全然集まっていません…
ぜひご都合の付く方は、ぜひご連絡下さい。

4月は、10日(土)開催。
子どもたちと一緒に樹液採取を行います。
一緒に春の味覚を味わいましょう。

==============================

子どもオープンデー・ボランティア募集!

森と風のがっこうで「それぞれの大好きを見つけよう」

●環境教育・食育×遊び=「遊ぶようにまなぶ」
 地元葛巻町の小学生を対象に、森と風のがっこうを舞台に毎月1回開催。がっこう裏にある森や川の中で遊んだり、土がまの中に薪を燃やしてピザを焼いたり…と、子ども達が自然や自然エネルギーを、あそびを通じて楽しみながら実感出来る環境教育の場を、多くのボランティアと共に創りあげています。

子どもと共に成長しよう!
 自然豊かなところで、子どもたちと一緒に過ごすことで、私たち大人の心とからだがほぐれていきます。また、子どもたちと向き合うことは、自分自身を見つめ直すことにつながっていきます。森と風のがっこうは、子どもたちの成長を見守るだけではなく、自分自身が成長できる場でもあります。
 子どもが好きな人、子どもの教育に関する職を目指している人、環境教育、食育を学ぶ人、遊びのプロになりたい人にオススメです。

▼子どもオープンデー2010年度 開催日
4/10 5/8 6/19 7/10 9/11 10/2 11/13 2011/1/15
▼時間 10時~15時(開催月によって変更有り。)
▼備考 食事はこちらで提供します。(遠方の方は、泊まる場所も提供)

==============================

きび(黍原 豊)

タグ : 子ども 体験

昨年からスタートした森の暮らしプロジェクト。これまでに例のないGW中の5日間のワークショップや森の中の鳥の巣のような隠れ家のようなアートオブジェづくりなど、森と風のがっこうに新たな風をもたらしました。

いよいよ4月から2010年シーズンIIのスタートです。
ワークショップの概要が見えてきましたので、速報をお伝えします。

第1弾は、約1ヶ月後です。
樹液を実際に採取して、採れたの樹液をコーヒーやお茶を樹液100%でいれて飲んでみます。
樹液は、ストレートでもすっきりとしたほのかな甘みがありますが、コーヒーやお茶にするとコクがまします。(焼酎の樹液割りにするとぐいぐい飲めてしまうとか。)
地中から水を吸い上げてくるだけで、味がついて出てくるのには、とても驚きです。それも木によって違う。
 以前、パーマカルチャーのデザインでお世話になっている酒勾さんにおっそ分けした時の感想は、「エネルギーをもらえる。体調が悪いときに飲むと体がすっきりする。」というようなことをおっしゃっていました。何だか、無肥料栽培でつくった野菜ジュースに通じる物があるとか。確かに、樹液も無肥料栽培の野菜も自然そのもの力が備わっていると言えます。
 元々、葉を開くために吸い上げている樹液です。(葉っぱがひらき始めると、樹液の採取は終わりです。)だから、エネルギーが詰まっているのでしょうか?

この季節しか味わえない贅沢な時間を過ごしましょう。
樹液採取の技術的なこともしっかりとフォローしますで、実際にやってみたいという方も、要チェックです。

ちゃんとした、チラシ等ができましたら、随時アップしていきます。

==============================

■■ 森の暮らしプロジェクト
■■ ~森で出会う、豊かな暮らし~

2010年「森の恵みをいただく」シリーズ


「すこし木い貰ってもいいかあ。」
「よおし。」
森はいっせいにこたえました。

   宮沢賢治『狼森と笊森、盗森』より


●豊かな暮らし方のヒントがここで見つかる

▼森とともに豊かに生きる人々に出会う
ユニークな取組みで活躍する講師陣と出会う貴重な機会です。

▼森の恵みを活かす技をまなぶ
実践的なプログラム。森の恵みを生活に活かすノウハウを体験的にまなべます。

▼パーマカルチャーの循環型の生活がベース
森と風のがっこうで森を活かした暮らしを実際に体験できます。


●ワークショップの内容
◆第1弾
「森の雫を飲む、森の恵みをいただく」
~樹液採取とシイタケの原木づくり~
春一番、葉っぱがひらく前に、木々はたくさんの樹液を吸い上げます。その樹液採取の方法を体験します。実際に採取した取れたての樹液だけを使って、コーヒーやお茶にして飲んでみましょう。樹液のコクのある味を丸ごと楽しみます。シイタケの原木づくりも春先の仕事。原木への食菌や管理の方法なども体験してみましょう。
▼日程:4/17(土)~18(日) 1泊2日
▼講師:外久保蔦雄さん(安孫自然塾代表)

◆第2弾
「日本ミツバチと森づくり」
~日本ミツバチの飼い方と住みよい森づくり~
▼日程:5/22(土)~23(日) 1泊2日
▼講師:藤原誠太さん(日本在来種みつばちの会会長、養蜂家)
▼内容:・日本ミツバチの飼い方実演
    ・ミツバチの目線で森の散策 など

◆第3弾
「森のエネルギーを活かす」
~森のエネルギーを活かした暮らしと地域~
▼日程;6/26(土)~27(日) 1泊2日
▼講師:武内賢二さん(ソーラーワールド代表)
▼内容 ・町内の自然エネルギーの取組み見学ツアー
    ・木質ペレットや薪の活用方法(ストーブ設置や実演) など

●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

※本事業は、緑の募金交付金を受けて実施しております。


お申し込み、問い合せは黍原まで。
==============================

きび(黍原 豊)

タグ : 森の暮らしプロジェクト

3回シリーズで行ってきたワークショップもいよいよ最後となりました。

今回は、
パーマカルチャーの日本の草分けで自ら土を耕している酒勾さんを講師に
パーマカルチャーの基礎講座と排水の自然浄化システムづくりの実践を行います。

パーマカルチャーをきっかけに、それぞれの暮らし方を、
環境と調和したものへと変えていきませんか。

==========(以下、案内)==========
転送転載歓迎

◆◆エコキャビン創出プロジェクト
◆◆~日本初自然エネルギーの滞在型体験施設づくり~

本プロジェクトは、2008年よりスタートし、建物の改修がほぼ終りました。
2009年度は自然エネルギー等の設備をワークショップ形式で設置します。
ワークショップを通して、私たちの「持続可能な暮らし方」を見つめ直していきます。

▼「半農半X」で自然の中で暮らしたい
▼自分の家はセルフビルドでつくりたい
▼自然エネルギーやパーマカルチャーの考え方の具体的な活かし方を知りたい
▼環境に配慮した建築、空間、デザインを専攻する学生の方、興味のある方
という方は必見の講座です。


※エコキャビンとは
 自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設。照明や暖房などは100%自然エネルギーを利用し、水資源についても排水を浄化し、肥料として循環させていく。2008年5月より廃屋となっていた旧教員住宅の改修をスタート。地元にある土や木などの自然素材、土壁などの昔ながらの技を活かし、多くのボランティアや専門家が関わりながら現在も改修を進めている。


●ワークショップ日程・内容 ※1回のみの参加もOK
(3)排水の自然浄化システムを設置
パーマカルチャーで暮らし方をデザインしよう
~排水を自然浄化システムで循環させる~
「環境と調和した暮らし方をパーマカルチャーからまなぶ」
▼主な内容
・パーマカルチャーの基礎講座
・排水自然浄化システムづくり
(実際の設置作業を通して、その手法をまなびます)
▼日程 10/31(土)~11/1(日)1泊2日
▼講師 酒勾徹氏(自然農園ウレシパモシリ)

●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)各回定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

三井物産環境基金助成事業

●主な講師プロフィール
▼酒匂 徹(自然農園ウレシパモシリ主宰)【パーマカルチャーデザイン担当】
1年間ニュージーランドでパーマカルチャーの研修を受け、94年にそのデザインコース修了。以後、岩手県花巻市で、風土に根ざしたデザインのあり方を模索しながら、自給をベースとした自然農園ウレシパモシリを主宰する。2003~04年に森と風のがっこうで開催したパーマカルチャー講座(全16回)のメイン講師を務め、施設整備のデザインに深く関わる。

▼吉成 信夫(岩手子ども環境研究所理事長)【プロジェクト全体統括】
本来は企業マーケティング、広報、CI戦略が専門。宮澤賢治にひかれて家族で岩手に移住。「石と賢治のミュージアム」(一関市)、「森と風のがっこう」(葛巻町)、「県立児童館いわて子どもの森」(一戸町)という3つのタイプの異なる施設づくりを主導してきた。現在、岩手県立児童館いわて子どもの森館長。国士舘大学21世紀アジア学部、盛岡大学短期大学部非常勤講師を兼任。


●申し込み・問い合せ先
NPO法人岩手子ども環境研究所
(森と風のがっこう)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze
==========(以上、案内)==========
プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

最近の記事
最近のコメント
データ取得中...
カテゴリ
最近のトラックバック
ユーザータグ

エコキャビン 子ども 自然エネルギー 山村 カフェ森風 体験 季節 森の暮らしプロジェクト 葛巻町 スローツアー 廃校 パーマカルチャー 地域 子どもオープンデー 自然エネルギーがっこう  

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
代表・吉成のブログ
    CalendArchive
    QRコード
    QRコード
    人気記事ランキング
    RSSフィード
    カテゴリー&RSS

    plugin by F.B

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。