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旅立ちの季節です。

ワタクシ「ぎゅう」こと古川も、3月いっぱいで森風を卒業することになりました。一部の男性にご好評をいただいていた、この「ヒトリゴト」コーナーも、これでおしまいです。

森風ですごした2年間に、数え切れないほどの人と出会い、様々な経験をすることができました。失敗したこと、やり残したこともたくさんありますが、その全てが僕の財産です。

明日からは森風卒業生として、新しい道を進みます。

お世話になったみなさん全員に、お礼を言うことはできませんでした。
この場を借りて、感謝の意を表します。

ありがとうございました。

そして、さようなら。

僕の道とあなたの道が、再び出会うその日まで。

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今日はバスに乗って町内の見学です。
グリーンテージという宿泊施設にあるペレットストーブ
町の森林資源を活かしています
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県内外から19人の子どもたちが集まり、春夏通算6回目のくずまき・子ども自然エネルギースクールが始まりました。

今回の最終的な目標は、「未来のエコなまちを描いてみよう」
オープニング「トリたちがみたまち

スタッフによるオープニングの寸劇では、鳥に扮して人間の住むまちのの住みにくさを皮肉たっぷりに表現していきました。じゃあ、人間も動物も住みやすいエコなまちを考えてみようと、子どもたちに投げかけて、スプリングスクールは開幕しました。

といっても、いきなり考えてもいいアイデアは浮かびません。これから4日間、様々な体験を通して、頭だけでなく、体をつかってまなんでいきます。
ごはんづくりやニワトリのお世話など生活をみんなでつくっていくことから始めます。その中から、様々ないのちや資源、エネルギーがつながっていることに気付いていきます。
お風呂の薪割り
お風呂の薪割り

食事づくり
当番制で食事づくり
食卓を囲んでごはん1
食卓を囲んでごはん2


夜は、森と風のがっこうコーチョーのおんちゃんこと吉成から子どもたちへ向けて、ドイツ、デンマーク、スエーデンの環境にやさしい暮らし方、自然エネルギーの利用、住宅、交通事情などの映像を見せながらのレクチャーありました。
夜学:コーチョーおんちゃんの話

デンマークなどは、原子力発電に頼らないで風力発電などの自然エネルギーの割合を増やしていこうという政策をとっている。日本は、なかなかそういう国にはならないけど、どういう未来にしていきたいかみんなで考えていこうと子どもたちに語りかけました。

なかなか普段聞くことのない話にかなり驚いた子どもたちですが、森と風のがっこうの生活からどんなヒントを得て、どんな未来を描いていくか楽しみです。


1日の振り返り

(子どもたちは毎晩、その日に感じたことを絵や文章で表していきます。)

黍原豊(きび)
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タグ : 自然エネルギー 子ども

先週、突然、びっくりする方々が訪れた。
車から降りてくる姿を見て、一瞬目を疑ったぐらいだ。
九州から、水俣の吉本さん、鹿児島から小栗さんのお二方。

本当に突然です。アポなし。本当にびっくりしました。
びっくりもしましたが、とてもうれしかったです。
山形に行っていたとのことですが、ついでに立ち寄るという距離でもありません。
わざわざ足を伸ばして、訪ねてくれました。

DSCF1846_1.jpg


吉本さんは、昨年7月にも地元学の講座で来ていただきました。
(吉成のブログ、ときどき日記にもその模様をアップしています。)
地元学を始めた方で、様々な地域づくりの取り組みに関わってきた方です。

とても興味深い話をたくさん聞くことができました。

森風では、これから”ものづくり”が大切だと何度もおっしゃっていました。

森風も新しい分野に取り掛かる時期なんでしょうか。

黍原豊(きび)
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できたてです
もちろん、すでにいただきました。
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今日はスローツアー
垂柳地区に来ています
みんなで郷土食づくり
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昨日、突然テレビ取材が入りました。

エコキャビンの薪ストーブです。

今度、岩手県のテレビ局IBCで次の番組があるそうです。

・放送日 3月22日(日)14:00から14:54
・番組名 IBC環境スペシャル
「森の恵みが電気を作る!
~いわて森林エネルギー物語~」
・川井村タイマグラの井上祐治さんの木炭発電への取り組みを軸に、県内で薪や炭をストーブだけでなく一歩進んだ形で利用している例を取り上げていく

森のエネルギーがテーマで、エコキャビンの薪ストーブは、床暖の熱源にもつかっていて、それが面白いと言うことで、取材にいらっしゃいました。

取材にいらしたのは、IBCの大柏ディレクター。
先日、凡人サミットの1部でインタビュアーをお願いした大柏さんのご主人です。
(ご夫妻で、お世話になっています。)
じつは、森風にいらした方は、知っている方も多かと思いますが、
2007年のサマースクールの「いきいき夢キラリ」のディレクターを務めていました。
この番組、短いながらサマースクールでやろうとしてることがちゃんと伝わってくる内容で、
さすがプロだな、何回見ても感じます。

カメラマンは、こちらもいつもお世話になっている、菅原淳一さん。
ジュンさんとは、学生時代からのお知り合いです。最初にお会いしたのは、花巻か早池峰の山の中でした。実は、養蜂もやっていらして、ハチミツをたまにごちそうになります。


製作途中のエコキャビンですが、廃屋だった教員住宅が、とても素敵な場所に生まれ変わりつつあります。そのエッセンスも見られるかと思います。
今回は、私たちの場所がメインではないので、それほど時間は長くないと思いますが、
ご都合つく方はぜひご覧下さい。

黍原豊(きび)
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タグ : エコキャビン

昨日、僕は東京でした。

今回は、パナソニックNPOサポートファンドという、助成事業の成果報告会で東京にやってきました。
持続可能な社会づくりに向けて取り組む様々な団体の方々と直接話ができて、モチベーションがすごく上がったのが、今回のまず第1の成果です。

簡単な様子は、HPにも掲載されています。
2008年助成先団体の成果報告会【速報】
(終ってから、インタビューされたので、詳しい報告書等でも掲載されるかも。
カメラマンの方にも撮影されたので、
森風ではなかなかお目にかかれない東京仕様の格好をした僕の写真が出るかも。)

「Panasonic NPOサポート ファンド」の詳細はこちらから。
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/index.html


東京はすっかり春でした。街路樹の葉っぱがすでに開いている!
朝一の新幹線で出て、最後の新幹線で戻ってと、トンボ返りです。

新幹線はすごい。半日東京で仕事をしても、日帰りができてしまう。


さて、肝心の内容はというと、
この助成プログラムは、組織基盤強化という、ちょっと他の助成事業と指向が違います。
僕たちは、「広報力強化」という内容の助成事業を実施しました。

このブログを始めたのもこのためです。

森風は山間にあって、普段ふらっと訪ねるには、気合いが必要だと思います。
(それでも、ふらっと顔出してくれるコアな森風っ子もいますが。)
僕たちとしては、もっと気楽に来てもらって、
一緒に薪割りをしていい汗をかいたり、
畑で収穫したり、
森風でこんなことやりたいよねとか話したり、
普段から、一緒に森風生活を楽しんでもらいたいのです。

それを埋めるのがこのブログ。

その距離感を埋めて、森風応援団を増やしたいという課題を持って、
昨年度、この助成事業では、全4回、外部の講師を招いて広報検討会を開きました。
そこ出てて来たのが、森風の生活そのものがネタにあふれていて、情報になるということ、それをブログで発信していこうというものです。

なので、ちょっとしたことでもいいので、
ぜひぜひ、皆さまからもコメントお寄せ下さい。
(イベントに参加したときの感想とか。
だって僕たちが「イベントよかった。」というようりも、
皆さんの一言の感想の方が、うなずく人が多いはず。
なので、凡人サミットの感想もぜひ!)

続きを読む »

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3月8日の凡人サミットには、
1部2部合わせて150名以上の凡人志願者?が集まりました。
遠くは、岩手県外の青森の八戸、秋田の沿岸などからも。
(でもたぶん一番遠くは、ボランティアのおみぃでしょう。)

第1部は、森風の活動を振り返る
第1部 吉成信夫&大柏陽子


2部のシンポジウムでは、パネラーの凡人の先輩たちから、北いわての農山村の何に惹かれ、どうしてここまでやってこれたのかと言う話があった。
第2部パネラー凡人の方々


パネラーの皆さん、人との出会いや縁がとてもカギとなっている。

僕自身も確かに、岩手に残ろうと思ったのも人との出会いがとても大きいし、
今森と風のがっこうにいるも人と縁があってだ。

これからの未来に、必要なものが農山村にはいっぱいある。自然と共生してきた技や智恵ももちろんだが、そこに住む凡人の生き様そのもをもっと多くの人に知って欲しいと強く感じた。

会場はいっぱい

パネルディスカッションはあっという間に時間が過ぎた。
もう少し、聞きたいという感じもあったが、その続きは、辺境の現場で。

黍原豊(きび)


多くの新聞にも掲載されました。
以下その一部です。
(Webでは見られませんが、岩手日報、盛岡タイムスにも掲載)

朝日新聞

毎日新聞

岩手日日
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20090308131519
第一部 多くの方にお集まりいただきました。これより1330より第二部開催です
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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