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暑い陽射し
セミの合唱
虫刺され
爽やかな汗
おいしいジュース


そうです。
もう、夏気分です。
なんて春が短いのかしら!


穴を掘る
そんなわけで
エコキャビンに電気と配水管を通すため
穴掘りな一日でした。



80cmの深さ
ここは、最深で80cm!!
私でも入れちゃう大きさ!
がしかし。
80cm掘っても、水道管は出てきませんでした。
残念無念!



カエルの鳴き声も日に日に大きくなって
セミはミンミンと暑さを演出してて
蜂のブーンという音も聞こえてきて

そろそろ5月も終わりそうです。




おまけ

カフェの窓を外から拭いてたら
出会ったあなた。

カフェの中にいた子




ゆうこ
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エゾハルゼミの鳴き声が聞こえる中、穴掘りをひたすら行った1日でした。
春に蝉の鳴き声を聞くことになるとは驚きです。
毎度毎度驚きばかりの自然の移り変わりがあって、面白いです。
今日の気温から蝉の鳴き声と共に
横浜にいた頃の夏の終わりが少し感じてしまいました(^^;)
でも、まだまだ暖かくなったばかり!
ツバメもいつの間にか戻ってきています。


____________________________________

今日は知っている人は知っている全国一斉イベント「チャレンジデー」の日です!!
全国一斉!
でも…
僕は始めて知りました(>O<;)

地域の住民が集まって運動をするイベントです。
僕らの地区では、輪投げとバトミントンと卓球をしました!!

P1000903_1.jpg


僕も久々の卓球です。
勝ったり負けたりとして、楽しみました(^^b)


最後に輪投げをやりましたが、全然入らなくて驚き(O口O!)


こうやって、地域一体となって行うイベントっていいな~と思ったひじりんでした。

ひじりん
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エコキャビンのワークショップが
子ども達も参加して賑やかに行われました。

IMG_4646_20090525221011.jpg

とうとう、太陽電池のパネルが設置されましたよ!

みんなでエコキャビンに灯りをともす為に
頑張りました。

IMG_4713_20090525221218.jpg配線の長さを測ってます。34m。


私達が毎日使っていて、今や無くてはならない存在の電気。
スイッチ一つで簡単につく電気。
どこかで、無限にあるように感じてしまっていたモノ。

それが、今回のワークショップを通じて、
そうじゃないんだという事を
改めて知らされたというか、本気で感じました。

IMG_4740_20090525221113.jpg作業中のみんな。配線繋ぎ。


電気を作り出すのに、どれだけの体力と時間が必要なのかを知って、その割に、溜まった電機は使えばすぐに無くなってしまう、というのも知って。


エネルギーは有限でした。

知ってたけど、知らなかった。


電気の使いすぎは、”もったいない”。

当たり前に耳にする言葉だったけど、
こんなにヒシヒシと感じる事ができたのは
やはり、自分も関わって作り出したモノだったからこそ。

料理を自分で作るとより美味しく感じるのと同じような感じ。
自分の手が加わる事の意味の大きさを強く感じました。


今日得た電気がどれくらい持つのかハラハラするなんて体験、
したことない人がほとんどな分けで。
月9の最終回、ラストシーンに差し掛かった所で、
電気切れ・・・なんてこったい!
って事は、普段は起こらない分けで。(停電は別ね)


私は今まで、かなり贅沢な生活をしてきたんだなぁ。
電気のありがたみが、よく分かる。今は特に。


自然エネルギーは、すごく身近で、目に見えるものでした。
やはり、安心とか安全っていうのは、そういった目に見えて手の届くものの中にあるのだと思います。

想像もしやすく、学びやすく、何より楽しい!
それが一番ですよね。


どうもありがとう、太陽。
灯りをくれて。
IMG_4691_20090525221219.jpg参加者みんなで


ゆうこ
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ひじりんです。
昨日は、ジャガイモとネギとサツマイモを植えました!!

昨日に更新する予定だったのですが、手違いでアップされてませんでした(汗)
ここからは、今日帰られてしまい昨日コメントを残していきました研修生のミサキのコメントです!
では、どうぞ(^^!)



初めまして!
沖縄出身のあらかきみさきです

たっくんと山形から来て早4日目...
時間が経つのが早くて 日にちが経つのが遅い、
なんだかすごい不思議な時間が流れる場所だなぁと思いました

ここに来てから一週間も経っていないのにも関わらず、
初日から早起きして
掃除をして
ご飯をつくり、
何故だかわからないうちに 穴掘りが始まり、
筋肉痛になり、(--;)
風に吹かれ。。。
何が何だかわからないうちに朝から晩まで動き回り…

気がついたら なんだか家族?のようになっていました

プライベートな時間は最小限しかないけれど、
今まで生きていた中で味わったことのない関係性だと感じています

明日 ここを去るのはとても惜しいけれど、夏になったら
この土地と人達にまた会いにこようと思います(^ ^)


ちなみに明日の朝、ひじりんさんが魚を釣ってきてくれる事を約束してくれました!
さすがですね! 最後の最後で嬉しいです! ありがとうございます!!

P1000785_1.jpg


ということです!!
たっくん!ミサキ!元気でね(^^b)
また、来てくれるのを楽しみにしています。


ちなみに今日の朝釣りに行きましたが釣れませんでした(>O<:)
木の枝が釣れたので、初釣果として持って帰り風呂の焚きつけに使わさせて頂きます!
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ひじりんです。
自宅に土地がない時にどうやって栽培するか?
今回は二つの方法でジャガイモとジネンジョ(ヤマイモのような作物)を植えました。

一つ目はタイヤ栽培!
P1000725_1.jpg
使えなくなった車のタイヤを重ねてそこに土を入れてジャガイモの種イモを入れました(^^b)

二つ目は袋栽培!
P1000726_1.jpg
袋の中に土を詰めてジネンジョを植えました。


こういった工夫をして栽培するのがとても新鮮で面白かったです!!
パーマカルチャーでよく取り上げられているそうです。
みなさんもどうぞやってみて下さい!
または、自分なりの工夫を試してみたら面白いと思います☆




さて、実は
17日から21日まで研修として二人の学生が来ています(^O^!)
今日は一人目、たっくんのコメントを載せますね。






初めまして、たっくんです。
P1000742_1.jpg


5日だけの短い期間ですが、森風を見に、触りに、そして遊びにきましたー。

森風に来てみての感想ですが・・・

なんだここは!?異世界っ?
普通に生活すると絶対にあるものが、ここには全然ないんです!

森風でただ生活するだけでも、何をしたらいいんだろうとか、分からないことだらけです。
今日も頑張って知恵を振り絞ってみたり、それが楽しいからいつも以上に頑張っちゃったり・・・。
だから毎日が発見と、驚きと、感動の繰り返しです!

あしたも4:30起きで散歩してこよう~。
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さくらんぼが美味しい山形から
二人やって来ました!!!
みさきちゃんと たっくん。
私と同じ、大学4年生。

5日間共に生活します。(昨日から)
嬉しい!
やはり人が来てくれると楽しい!



果てしない作業だと思っていた砂利運びも

3人でやるとあっという間!(大変さは変わらないけども)
IMG_4404.jpg


強風に煽られながらも

エコキャビンの為に、せっせと穴も掘ってもらいました。
IMG_4409.jpg


これがまた、厄介な土でした。

土の中からは、スコップが出てきたりして

そのスコップを使ってみたりして(意外に重宝)

IMG_4422.jpg

かなり作業が進んで、感激です。










山形人の琢くんが
穴掘り現場で見つけた面白いもの。

芽が出てる。
何から?
IMG_4424.jpg



なんとタバコから。


なんかいいよね。


ゆうこ
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 昨日、森のムッレ教室の普及をしている日本野外生活推進協会の東京支部の代表を務める下重さんがいらっしゃいました。

 森のムッレ教室とは、日本でも近年ちらほらと聞こえてきた「森のようちえん」のひとつのスタイルでスウェーデンではじまった野外保育。

 下重さんからお話を伺っていると、スウェーデンの取組みは半端じゃない。
というのは、すでに50年の歴史があって、現在50代の方もそれを経験されているということ。現在国を引っ張っている各界リーダーの中には、幼児の時に環境教育を受けて、意識の深いところで自然と人が共生する大切さを知っている人々がいます。
 これが、スウェーデンを環境先進国に導いている一因なんだと思いました。

 また、森のムッレ教室の特徴として、「ムッレ」という妖精が出てきて、彼が子どもたちと自然との架け橋になっています。それだけではなく、5・6歳の幼児を対象としているのにもかかわらず、しっかりと自然の循環や生態系のつながりなど科学的な視点を伝えているということが分かりました。ファンタジーの世界を上手く使って、更に科学的な視点もしっかり伝えていく。ムッレさん、なかなかやります。

 また、森のムッレ教室の取組みがとてもいいからと言って、スウェーデンからそのまま取り入れてもだめといっていました。それは、僕も同感。環境教育や野外教育の世界でもカタカナの様々なプログラムが海外から取り入れられていますが、それぞれの国の文化や国民性など、それを行う背景が違います。そのままやっても違和感を感じることも多いです。
 今後、日本にあったプログラムや教材を創っていきたいとのこと。

森のムッレ教室の教材

お土産に日本(関東)の自然に合わせて作った教材をいただきました。

 日本だったら、何だろう。僕の中では、妖精はあまりなじみがないんだけど、だったら妖怪かな?・・・でも妖怪ってちょっと怖いイメージだし・・・。八百万の神というぐらいだから、森の神さまかな?
 思い出したのですが、学生の頃、里山のある幼稚園の観察会をお手伝いしたときに、はじまる前に子どもたちが「山に入っていいかー!」と叫んだのに対して、僕が見えないところから「いいぞー!」と声を返したら、びっくりしていましたが、僕が言ったって全然気付きません。
 そのころって、空想と現実を自由に行き来できるから、何でもいいのかも。結局は、展開していく大人次第かな。


 まだ森のムッレ教室の東京支部を立ち上げて数年のようです。今後の展開が楽しみです。

 実は、ちょうど、GWの森の暮らしプロジェクトの中で新しい事業を考えるワークショップで森のようちえんという話が出ていました。なんと、ちょうどいいタイミングでしょうか。しかし、下重さんは、1時間も満たない滞在時間で、風のように現れ、あっという間に去っていきました。下重さんって、もしかしてムッレのことをささやきに来た妖精だった?

黍原豊(きび)

参考
日本野外生活推進協会HP
http://www7.ocn.ne.jp/~mulle/top.html
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昨日、今日と僕はカフェにて活動していました!
生クリームに抹茶シフォンが絶妙の味を醸し出しています。
そして、ホットコーヒーも一緒に飲むとほんわかといい気持ちになります。
と、カフェのことについてはカフェブログを見てください!

先週くらいまで森風周辺にツバメが飛んでいたのですが、ここ最近また見なくなりました。
何故でしょう!?
少しまた寒くなったから暖かい場所にとりあえず潜んでるのでしょうか。
でも、きっとすぐに顔を出してくれると信じています。


今日の夕飯はオカラハンバーグを作りました~~(^^b)

P1000695_1.jpg

ひじりん
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最近天気が定まらない毎日でしたが
今日は気持ちのいい晴れ。
マイマイガもそよそよと宙を舞っています。


IMG_4382_1.jpg

IMG_4383_1.jpg
山も色づいてきて、空とのコントラストがキレイになってきましたよー。



おまけ
IMG_4074_1.jpg
気持ちよさそうな ほたるさん


ゆうこ
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今日は、久慈東高等学校の総合学習で講師として招かれ、高校生2年生200名ちょっとを対象に講演をしてきました。

初めて高校生相手の話。しかも大きな講堂。
写真を撮ってる余裕もなく、2時間弱の時間はあっという間に過ぎていきました。

講演の様子
(久慈東高等学校の戸塚先生より写真を提供してもらいました。2009/05/21追加)

森と風のがっこうの取組みはもちろんのこと、自分自身の高校生時代から今に至るまでの様々な出会い、その時々の選択も含めて話してきました。

こちらから会場に話しを振ってもなかなか返ってきません。確かに、自分自身が高校生だったらそうだろうな…、と後から思い返していました。

だんだんと話しを進めていると、こっちも余裕が出てきて、ちょっと笑いを誘ってみたり、聞いている生徒の顔も確認できるようになってきました。中にはまっすぐとこっちを見て聞いてくれている子もいました。

もっともっと学校の外の世界に目を向けて欲しいと伝えましたが、
どこまでその思いが伝わったか…
自分が経験したことしか語れないし、伝えられません。

ひとつだけ心残りがあります。山根六郷のことをもっとちゃんと伝えたかった。
話しの最後の方に、スローツアーで訪れていることを話したのですが、時間の関係で駆け足になってしまって、さらっと流してしまった。
岩手に来たらぜひ立ち寄って欲しい山村集落が久慈の山奥にあるんです。そこ場所もすごいけど、そこに関わっている人もすごい。(山根六郷の詳細はは、また別の機会に)

今回の講演を通じて、少しでもこの北いわてのよさに気付いて、社会や自然や人とつながりをもちながら、持続可能な社会を一緒に築いてくれる一員となって再会できることを願います。

黍原豊(きび)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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