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今週末のエコキャビンワークショップで
とうとう太陽熱温水器が設置されました!!!

今回も講師に武内賢二さん(ソーラーワールド代表)
通称たけちゃんに来ていただき、二日間の講座が開かれました。

前回は、太陽の電気利用で太陽電池が取り付けられましたが
今回は、太陽の熱利用で太陽熱温水器が設置されました。


エコキャビンのお風呂は、前面ガラス張り(になる予定)。
外から見える・・・、
いいえ、外が見えるお風呂になるのですが、
もちろん、自然エネルギーを活用して焚きます。


太陽熱温水器の種類は本当に様々で、この方法が一番良い!
というのがありません。

今回、エコキャビンに設置された温水器は、
ソーラーシステムの、間接加熱式。
不凍液を太陽熱で温め、間接的に水を温めるタイプです。


s-IMG_0023.jpg(まずは土台作り)



s-IMG_0001.jpg
(ベニヤをパズルのように敷き詰めて)



s-IMG_8041.jpg(トタンを取り付ける)

ニワトリ小屋横の、廃材置き場をリフォームして
こちらに設置しました。


s-IMG_8045.jpg

温水タンクやボイラーの開梱から、温水器の設置、
配管工事作業まで参加者のみなさんと一つひとつやっていく。
一般人だって、やればできるんです!

s-IMG_8048.jpg


ソーラーシステムの力やいかにという事で。
二日目に、曇り天気の中、4時間温水器で温めたところ
なんと17℃から31℃まで上がりましたよ!
これが製品のすごさなのか。


温水器のお湯でお風呂に入りたくて、
さっそく森風の五右衛門風呂に溜めて焚きました。
31℃まで上がってるだけあって、
真水からのよりも断然早く沸きました。
いやぁ~、気持ちがよかった!

エコキャビンでお風呂に入れる日も、そう遠くはないですよ。
草原を眺めながら、足を伸ばして(←ここ重要)、
太陽に感謝しながら共に温まろうじゃありませんか。


地球上のどこにいたって、顔を出す太陽。
つまり、どこに住んでいても温水器を設置する事が出来る!!
よかったですね、みなさん。

s-DSCF3997.jpg(完成!)


石油やウランに頼った生活スタイルを選択するとなると
日本は”資源のない国”になる。
でもエネルギー視点を変えて、
自然エネルギーに頼る生活を選択すれば
日本は”資源が豊富な国”になれる。


たけちゃんのお話には、いつも感動します。




ゆうこ
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国士舘大学からやってきた、やんちゃんの提案で
夜ご飯を森のキッチンで作る事に!

イベントで料理する事はあっても、
日常の中では中々手を出さなかった薪での料理。
実は初挑戦です!


s-IMG_8029.jpg

まず火熾しになぜか苦労し、日も暮れて真っ暗な中での調理。

ご飯を炊き、カレーを作り、余熱でスープを温め
囲炉裏でお湯も沸かして優雅にお茶をすする。
カレーが出来上がるまで、マシュマロも焼いたりなんかして。


さてさてお味の方は・・・


s-IMG_8034.jpg


意外や意外、大成功!


s-IMG_8038.jpg


やんちゃんのおじいちゃんの野菜が沢山入った
夏野菜のカレーは、最高に美味しかったです。


s-IMG_8010.jpg

こんなにおっきな夕顔(これもやんちゃんから)のスープもね。




火を囲みながらご飯を食べるって、なんだか幸せ。
寒さだけじゃなくて、聞こえてくる虫の声も、
もう秋なんだなと教えてくれます。

たまには外ご飯もいいなぁ。


ゆうこ
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8月25日にはお客様が来るということで、ピザがまに火をつけてピザ生地を作ってお待ちしていました。
森風ではパーマカルチャーや畑のことで
大変お世話になっている自然農園ウレシパモシリ主宰の酒匂徹さんが来てくれました。
なんと、それもニュージーランドからお客様を連れて。
パーマカルチャーを行う人なら避けては通れない
レインボー・バレー・ファームのトリシュ・アレンさんが森風に訪れてくれました。
うれしい限りです。
こちらも美味しいピザを用意しなくては(^^;)

今回のピザは森風で収穫したトマトを使ってソースを作り、ナスやベーコンをピザ生地に乗っけて
温められたピザがまに投入!


美味しい美味しいピザの出来上がり。


カフェでみんなでお食事タイムをして、最後には記念撮影をしました。


みなさんいい笑顔でとても楽しい1日でした。

CIMG2327_1.jpg



ひじりん
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8月22、23日には森のくらしのアートオブジェが行われました。
講師の方はサマースクールでもお世話になった美術家の小池雅久さんに来て頂きました。


今回は、森風の周辺をアートしていこうというワークショップを行いました。
木の周りに葉っぱを並べたり、
川と岸辺の堺に笹の葉を並べたり、
道路の溝にアカツメグサを埋めてみたり、
イタドリの茎を曲げてミニハウスを作ったり、
自然の素材を使いちょっとしたイタズラをしてアート感覚を楽しみながら
見えてなかったところに気づかせてくれました。
IMG_7891_1.jpg
IMG_7923_1.jpg


また、森風の裏の森に落ちてる枝に落ちている草や枝で形を作ってぶら下げたりして
各自好きなようにモノ作りを行いました。


その一方では、木につるを組んだ木製ベッドを作りました。
P1000469_1.jpg
これに乗れるのは木登りできる人限定だとか…


自然を見る目が変わり、意味を求めるよりも楽しむためのアートを感じることができました。
森の中でゆったりと過ごすことが出きたワークショップでした。

ひじりん

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今日は、めんこいテレビによる取材がありました!
森風の施設を撮ってくれました。
バイオガスプラントだったり、畑だったり、カフェだったり、
パーマカルチャーによる袋栽培だったり、
とカメラが回りました。
なんと、僕も畑でインタビューされました。
何を言ったかはもう覚えていません(笑)
きっと、なかなかいい事を言ったと思います。

トマトをみんなでひたすら収穫したのが楽しかったです。


放送の詳細はまた後日!お楽しみに(^^b)


その後、すぐに同志社大学から視察が来て、またまた施設案内。
皆さん、有意義に森風を回って頂きました。
最後はカフェで少しまったりと。


今日は、人がたくさん出入りして賑わいました。

また、今現在、森風には国士舘から研修生が2名来ています。
サマースクールから来ているすぎぴーと今日から来たまなちゃんが潜んでいます。

PS.
ここ最近、森風ズッキーニづくしの料理ですが、
とても美味でズッキーニにはまってしまったひじりんです。


ひじりん
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サマースクールが終わった途端に良い天気が続いております。
毎晩星空がキレイです。
写真では伝えられないのが残念でなりません。


そして今日は、月に一度の活元会の日。
20名を超える参加者が集まりました。
今日も先生の言葉を胸にしまい、明日から頑張りたいと思います。

お腹の調子(上半身の調子)が悪い人は、左足首を温めるといいそうです。
熱めのお湯で足湯なんてどうでしょうか。

毎回、活元の後は眠気が襲ってきます。
しかも次の日の目覚めが最高に良いんです。

そんなわけで、おやすみなさい。


ゆうこ
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8/13、8/14

サマースクール19、20日目

秘密基地作りも完成し、19日はひたすらフリータイムを各々が思うがままに過ごした日となりました。
ある子は小池さんと一緒に森のキッチンでかまど補修、土壁作りをやり、
ある子はクモの巣状にどんどん麻紐を結んでいって作るドリームキャッチャーを作ったり、
ある子はカフェでまったりとしていたり、
ある子は標本作りをやっていたり、
ある子は瞬間劇場を行っていたり、
ある子は宿題をやっていたり、
と色んなことをやっていて楽しそうに1日を送っていました。


そして、とうとう最終日…
みんなで一緒になって遊んだ日でした。
こう思い返して見ると、全員一緒になって遊んだ日って初めてかもしれません。

みんなで、花いちもんめをやって
風チームの圧勝で森チームが連続連敗で終わったところが面白かったです(笑)

次には、キックベースをやって
大人も子どもも思いっきりボールを蹴っ飛ばして楽しみました。

最後に缶蹴りをやって、これもまた大人も子どもも本気になって行い、
スライディングをして缶めがけて突進したりとなかなかハードな戦いでした。


もう僕はへとへとでした(>O<;)


でも、とっても楽しかったです。


そうそう、秘密基地をチーム毎に写真を撮ったのでみんなの笑顔と共に載せます↓

P1000393_1_20090816233049.jpg
森チーム秘密基地!


P1000395_1.jpg
風チーム秘密基地!




この20日間思い返してみると1日がほんと短く感じ濃密な1日でした。
波乱万丈色々なことがあったな~としみじみ思います。


20人の子ども達と一緒に過ごした毎日は僕の心の中の宝物です。



みんながどんな風に成長するのか、そして僕もどんな風に成長したか
今度会った時にきっと分かるはず。


また、会える日を楽しみに、

さようなら!


ひじりん
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8/9、8/10、8/11、8/12

サマースクール15、16、17、18日目

劇が終わった後は、秘密基地作りに突入です!
講師には、彫刻家の小池雅久さんに来て頂きました。

最初は、どんな秘密基地を作りたいかをできるできない関係なく考えてもらいました。
川の上に作りたいとか、3階建てにしようとか、いかだを作りたいとか様々な楽しい考えが
出てきました。
そして、森風の裏の森のどこに作るかをみんなで考えました。


材料集めのために森風周辺を散策して、木の枝を拾い集めていきました。
数多くの枝を持ったり、でかい枝を一生懸命持ち運ぶ姿が微笑ましたかったです。


さて、材料が集まったらついに作業に入ります。
森チームも風チームも川の近くに秘密基地を作っていきました。


木を切ったり、結んだり、ばんせんで固定したりと芸術家さながらの手さばきで基地が
だんだんと出来上がってきました。
みんなで協力してひとつのものを作る喜びが感じられたに違いありません。

森チームは2階建ての小さな巣とその横につづく笹の屋根で作られた川の上のデッキが特徴です。
風チームは先端が舟のような形で、そして、はしごで一つ下がると笹の屋根の部屋が特徴です。


12日にはキャンドル作家の横島憲夫さん(よこじい)が再び来て頂き、秘密基地に飾るキャンドルを作ることができました。


夜には、そのキャンドルで灯された道を歩き、秘密基地に灯されたキャンドルは幻想的でした。
よこじいのいたずらで水の上にキャンドルが乗せられていたのはとてもきれいで息をのみました。

P1000342_1.jpg
P1000343_1.jpg


夜には森の中に一人で寝る体験もあったのですが、途中大雨となり、
もう寝てしまった子もいる中、避難するというハプニングもありました。
しかし、川の流れや風の音を暗闇の中一人で聞く体験は原始的でとてもいい経験になったであろうと感じます。


みんなの笑顔で溢れた秘密基地作り!、サマースクール!もう少しでみんなとお別れするのがせつないひじりんでした。

DSCF3853_1.jpg




ひじりん
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毎日
笑い、けんか、涙、感動
を繰り返し、少しずつみんな(私たち大人も含め)が成長しています。

現在、最後のプログラムとなる「森のひみつ基地づくり」を講師に小池
さん(RIKI-TRIBAL主宰)をお迎えして実施しています。
今日は、横島さん(トモス代表)も講師に加わりキャンドル
づくり。
子どもたちの制作したキャンドルをそれぞれの基地に飾り付け、夜点灯。
言葉、写真ではお伝えすることのできないような美しい森の姿を見るこ
とができました。
(その詳しい様子は、ひじりんから報告があるかと思います。)

さて、
僕からは、テレビ放映のお知らせです。

岩手県内の放送となりますが、もしよろしければ、ご覧下さい。
きっと子どもたちの生き生きとした姿が見られるかと思います。

●放送局・番組名 テレビ岩手・ニュースプラス1いわて
●放送日時 2009年8月13日 18:16から


きび(黍原 豊)
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8/7、8/8 サマースクール12、13日目

8/7
劇の練習を始めました。
その前に好評だった瞬間劇場を行いました。
本当に瞬間劇場がみんな好きなようで、まだやりたいと言い止みませんでした。

さて、ここでちょっと緊張がほぐれたら
役は決まっているので、全体を通して劇の練習をしました。
全体を通しての練習を何度かやって、森の中でも行いその後は個人練習です。
セリフを覚えたり、振り付けをどうするか考えたりする時間です。


その後、夜にも外でも劇の全体練習をして次の日に備えました


8/8
もう、練習あるのみの1日です。
この2日間で、劇を完成させなくてはなりません。
小道具、大道具も今日作りました。
どんぐりだったり、手鎌だったり、山猫の耳だったり、木の実だったり、手紙だったり、馬車だったり
その他いろいろとギリギリの時間の中で作っていきます。
また、夜の森で行うということなので森にはキャンドル作りの時に作ったキャンドルを
飾り、神秘的な空間を作りだしていました。

IMG_7512_1.jpg

今回はお客さんとして保護者の方にも来て頂き、夕飯も一緒に食べました。


ほんの少し雨が降っていましたが森の中で劇は行いました!
最初にデモンストレーションとして
うんことおならの詩の劇をやって、会場を和ませました。


そして、ついに本番です。

IMG_7513_1.jpg





みんながみんな自分自身出せる力を振り絞って役を全うしました。
たくさんセリフがある人の演技もいいですが、
一言しかない人やセリフがない人でもその一言や演技で観客を魅了しました。
天候にはハラハラさせられましたが、最後にはみんなで笑顔で終えることができました!


どんぐりと山猫を見事演じきれて最高の1日になりました。


終わった後に
カントリーロードと森風の校歌の伝説の広場の歌を歌い
観客への花道を作って感動の1日を過ごすことができました。


みんな感動をありがとう!
ご来場してくれたみなさまありがとうございました。

ちなみに僕は木の役を全うしました。

ひじりん


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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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