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最近のニュースです。
昨日、鶏が卵を産んでくれていました!!
何カ月ぶりなのだろう!?
12月にはもうめっきり産んでなくて、11月もそうだったような…

最近、陽も長くなっていて昨日は暖かかったこともあってでしょうかね。
鶏さんサンキュー(^^b)


陽が長くなってきたとしても今日は-10度くらい。
薪ストーブは欠かせません。


今日の夕飯は薪ストーブの上にフライパン4つ乗せて、味噌汁鍋一つ置いて調理です!
あらかじめ炒めものは各自薪ストーブの上で作っておいて、食べる直前にめざしを
フライパンで焼きつつ炒めなおしました。

CIMG2597_1.jpg



フライパン四天王の中身をせっかくなので教えましょう。


1.鶏肉と卵の親子丼
2.豆腐とニラ炒め
3.もやしとニラとニンジンと卵少々炒め
4.めざし



1,2,3にはみんなニラが入っています。



みんなでニラをにらみながら食べました。



ひじりん
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デンです。
今日の作業は、事務室の大掃除。私の役割は、はき掃除の他、埃取り、窓ふきです。
掃除は始めるときりがないので、ある程度にとどめておこうと思っていましたが、
やってるうちに熱が入ってしまいました(しまった、やっちゃった)。
窓を磨き込みすぎて、腕に力が入りません。でも、そのかいあって窓から外の眺めは、「クリーンビュー」です。
CIMG4124_1.jpg

自分の部屋もこれぐらいキレイにせねば。

ニックネーム デン
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昨日から、東京に来ています。
とても温かい。というより、岩手からの服装だと熱い・・・。
コートもずっと手に持ったままです。

珍しく、東京に来ているのは、
エコキャビン創出プロジェクトの助成をしていただいている三井物産環境基金の交流会が昨日今日と行われているからです。

DSCF5224_1.jpg
(こちらは、別の方の発表の様子。後日、事務局から僕の発表の写真が送られてくるので、再アップします)
昨日は、分科会として4つに分かれて助成案件の成果発表がありました。
4分会×2回=8案件の一つとして、
森と風のがっこうで進めているエコキャビン創出プロジェクトの取組みを発表してほしいと言うことで、45分の発表に望みました。
僕の分科会には、50人ぐらいの方が聞きに来てくれました。

森と風のがっこうの取組みも交え、
エコキャビン創出プロジェクトのパワポ(といってもMacのKeynoteですが)、
2年間の写真スライドショーも合わせて発表。
質疑応答もたくさん頂き、参考になる意見も頂きました。

DSCF5225_1.jpg
発表も終わり、ほっと、一息したところで、懇親会。
あちらこちらで話が盛り上がり、熱気に包まれている中、
成果発表をしたこともあり、たくさんの方にお声をかけていただきました。


2日目の今日は、
午前中、株式会社ファンドレックスの坂本文武さんによる
「事業目標の設定と評価/広報」のレクチャー
でした。
団体の組織基盤を固めていく上で、まだまだやれることはたくさんあると感じました。
「目標を定性的なモノから、定量的なモノへ。そうすることで、自己評価もできるし、共感も得られやすい。」
この部分は、どういうカタチでできるのか分かりませんが、じっくりと考えていきたいと思いました。

交流会の参加者には、色々とご縁のある方々にもお会いできました。
2002年に森と風のがっこうに、自由の森学園高校の修学旅行で来ていた生徒さんのお母さんにお会いしたり、
(しかも、その子は、その時に岩手に修学旅行で来たのが縁で、東北に魅了され、その後も森と風のがっこうに何度も訪れたり、いまは青森で馬の関係の仕事をしていたりしています。)
昨年のエコキャビン創出プロジェクトに参加してくれていた方にも再開したり、
とてもうれしい出会いもありました。

森と風のがっこうにいても、色々な方が向こうからやってきてくれて、
とても面白いなと思っていますが、
たまにこうして外に出て刺激を受けるのもとてもいい機会だと感じます。
今回の刺激をまた、森と風のがっこうの活動にも活かしていきたいと思います。

きび(黍原豊)
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森と風のがっこうのチラシをファイルに入れてまとめる作業を行いながら、これまでの
イベントを思い返していました。

森の暮らしの動物編から始まって、探鳥をして、養蜂についても学んで、身近にある自然の素材を使ってアートを楽しんだり、ピザ焼いたり、畑作業して、土壁塗ったり、ラジオ体操やって、劇をやったり、キャンドル作りもして、自然エネルギーだけで1日過ごしたり、人生ゲームやって、川に入ってびしょびしょになったり、雪で遊んだり、掃除したり、笑ったり、ぼーっとしたり・・・


とそんな、「して」や「たり」がたくさん出てきました。


思い出と共にこうやってきれいにチラシをファイリングしていくのはとても楽しかったです。


たまには、皆さんも森風イベントを思い出して、懐かしがってください。
そして、僕とイベントを行った人はひじりんについても振り返ってみてください(笑)

ひじりん


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デンです。
本日は、扉の開閉がスムーズになるように「戸車」の交換や高さの調節を行いました。
実はこの作業、先日もやっていたのですが、工作好きの私も初めての経験のため、
最初は扉が開閉できなくなったり、扉を閉めたときに隙間ができてしまいした。
しかし、やっているとコツが分かってくるし、腕も上がるものです。自分でも納得のいく作業ができました。
CIMG4122_1.jpg
CIMG4123_1.jpg


この作業は、自分自身だけでなく、誰もが使いやすくするためのものですから、
今日は本当にいい仕事をした気分です。
皆さんが森と風のがっこうにおいて、手をかけるその扉は、ひょっとしたら私が修繕を施した扉かもしれません。開け閉めしにくかったり、隙間があったらごめんなさい。

ニックネーム デン
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中3教室を整理するため、棚として利用しようと教卓や机やイスをあるところから運び出しました。
まさか、こんなところに物置場があるとは・・・
正直驚きました(>O<!)
それも、皆さんが森風の校舎の中に入ってくる人であれば、きっと通っているであろう場所です。
どこだかを教えてしまうと、この驚きと感動が味わえないと思うので秘密にしておきます。

森風に来た際にはその秘密の場所がどこにあるのかをちょっと探してみてください。
教卓・机・イスがあった空いたスペースには、毛布を入れておきました!!


ちなみに中3教室は、資料室風に物をまとめてみたので、初めて来た人にもどこに何が
あるのかが分かりやすいはずです(^^b)

これで、どこに太陽光パネルのセットはあるんだ~とか
手回し発電セットはどこ置いてあるんだっけ~とは
ならないでしょう。


ひじりん

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デンです。
これまで、寝るときに一緒に布団に潜り込んでいた「夜のお供」湯たんぽ。
CIMG4120_1.jpg

あちこち修繕を繰り返してきましたが、お湯の漏れがひどく、ついに使用を中止しました。
それでも、自分の部屋の石油ストーブをつけたくない私は(エコですから)、足先を毛布にくるめて身体を丸めて掛け布団をすっぽりかぶって寝ます。最初は布団が冷たいですが、段々暖まってきます。これなら自分の部屋のストーブをつけなくても乗り切れそう。
ありがとう、湯たんぽ。私は、自立します。

ニックネーム デン
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一昨日、テレビ取材がありました。
気温も低く(もちろん零下)風もあり、体が冷えて、元々滑舌が良くないのに、
さらに体もガチガチにこわばり、かみまくり…。

テレビに出るのは、いまだに慣れないのですが、
上記のような状況で、
いつも以上に、自分が思っていることの半分も言えなかったので、
ちょっと、ご案内をするのは、躊躇するのですが、
せっかく東北6県の放送の機会なので、ご案内します。

●番組名 ひるまにあん(「何でもアリの6分間」のコーナで)
●放送日 1月30日(土)12時から
●系列局 青森朝日放送/秋田朝日放送/岩手朝日テレビ/山形テレビ/福島放送/東日本放送

今回は、ストップ温暖化「一村一品」全国大会の東北6県の代表を紹介する番組です。
(二県ずつの紹介なので、森風は、2分弱ぐらい。)
他の県の取組みもちょっと気になりますが、森風では、岩手朝日テレビは、映らず、、、。
もしご覧になった方は、ご感想お聞かせ下さい。

きび(黍原 豊)
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日曜日の午後、小学生達によるダンスミュージカルを観るために葛巻へと向かう途中のことです。
森風、犬の散歩ホタルコースの折り返し地点に見える家があります。
そこに、なんと豆腐作りをしている小屋があったのです!


森風に来て初めて近くにそんな小屋があったことを知りました(>O<;)
そして、何とも嬉しいことに中を見せてもらえました。

P1000415_1.jpg


すごく豆腐のいい香りが漂ってきます。
う~ん。これはたまらん。


ご好意によりおからと豆腐を譲っていただきました。
日曜日にはよくこの小屋で作っていたようです。
知らなかった~…


今日は、運がよかったです。
その後、葛巻の町へと向かいダンスミュージカルを観て元気をもらいながら、
小学生の頃を思い出してその余韻に浸りながら森風に戻ったのでした。


ひじりん
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デンです。
大寒の日以降、また冬の寒さが戻ってきました。湿って重かった雪は、サラサラの粉雪に。
氷が溶けてツルツルしていた路面は、再びガチッと凍結しています。
マイナス20度を体験する前に冬が終わらないことを願う一方、まだ寒い日が続くのはご遠慮願いたいと複雑な心境になっています。
寒いので、暖を取るために薪をたくさん消費します。薪はたくさんあるのですが・・・。
CIMG4119_1.jpg

写真中には、乾燥が不十分の生木と乾燥十分の良く燃える薪があります。
左右で分かれていますが、賢い皆さんならどちらが何かおわかりですね。
生木は、燃えが悪く扱い難いです。私と同じで箸にも棒にもかかりません。
良く燃える薪は残りわずかとなってきました。生木だけが残ったら火をおこすのに相当苦労しそうです。杞憂であればいいのですが。

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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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