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昨夜は、森風の横にある研修センターにて地区の方々との新年会。
大量の焼き肉に酒もがんがんと飲んでしまいました。
地区の方々と色々話をしたり、子どもたちと遊んだりして過ごしました。

さて、昨日キビさんからの予告があった一発芸…


「見ててください!俺の変身(^^b)」


仮面ライダーの変身ポーズを酔いながらやりました!


美味しくて、楽しかった夜を過ごした森風への帰り…


道中、足元がふらついて雪の中、何度か転んでたどり着いた温室の入り口。


ん?


ドアノブが見つかりません(>O<;)
中に入れない(汗)
もうフラフラ、わけがわかりません。
頭もフラフラ状態ながら考えました。
ドアノブがないなら仕方ない。
森風玄関の方から入ればいいんだ!

これで何とか部屋に入って、いつの間にか寝ていました。
そして、今日二日酔いに…

朝はグロッキー状態で何も食べれず、
昼もご飯は食べずにわかめと大根おろしと豆と味噌汁。


そして、夜にはどうにか復活!!


最近よく産んでくれている鶏の卵でオムレツと大根おろし豆腐わかめ豆ごまメニューと
ご飯、味噌汁で美味しく夕食も無事万全の体で食べることができました(^^b)

ひじりん
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年度末にさしかかり、この頃は報告書作成と来年度の計画づくりの日々です。

さて、先日、ストップ温暖化の全国大会プレゼンをYouTubeにアップして、色々いじっていて動画アップをもう少ししたいと思っていたところ、そういえば、ちょうどいいモノがあったと気付き、森風2つ目のYouTube動画をアップです。


エコキャビン
自然エネルギー滞在研修施設「エコキャビン」創出の軌跡2008-09年
(YouTubeの動画サイトへ)


ご覧になった方は、ぜひぜひコメントをお寄せ下さい。

ブログに動画を埋め込むのは、面倒だったので上記リンクから直接見て下さい。そのまま貼り付けると横幅が合わない・・・。ブログで見るよりも、大きな画面で見られます。全国大会プレゼンも同じです。アップしてから10日ほど時間が経っているのですが、何も案内していないのに、すでに閲覧数が30を超えています。どうしてだろうか?


1月末に東京で三井物産環境基金の成果発表会をしたときに合わせて作成したものです。見直して見ると、たくさんの人々のおかげで完成したのだとつくづく感じます。

エコキャビンは、来月中頃にテレビの1泊2日の取材が入る予定です。(4月放送予定です。)
来年度から会員限定で実際に利用してもらおうと計画を練っていますので、お楽しみに。

今夜は、これから地区の新年会です。
「今頃?」と思う方もいるかも知れませんが、旧暦で言えば、まだ今日は1月14日です。だから新年会でもいいでしょ。ひじりんが、地区の人たちのために何か一芸するとか、しないとかで、悩んでいました。さて、どうなることやら。

きび(黍原 豊)

==============================

以下、スライドショーの解説文です。

森と風のがっこうの自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設「エコキャビン」創出プロジェクトの2008年から2009年の軌跡が分かるスライドショー。のべ40 0名以上のボランティアと専門家が関わり、地域の資源(土、木、植物)や固有の智恵・ 技(土壁など)を活かしながら、つくり出されました。
森と風のがっこうは、風力発電施設など多くの自然エネルギー関連施設が点在するクリー ンエネルギーのまち・くずまき(岩手県岩手郡葛巻町)にあります。
●主な専門家
・環境共生建築:遠野未来(遠野未来建築事務所・東京都)
・パーマカルチャー:酒勾徹(自然農園ウレシパモシリ・岩手県花巻市)
自然エネルギー:武内賢二(ソーラーワールド・山形県天童市)
・全体コーディネート:吉成信夫(岩手子ども環境研究所・岩手県葛巻町)
など

タグ:
森と風のがっこう くずまき 葛巻町 自然エネルギー パーマカルチャー 環境共生建築 エコ 土壁 遠野未来 酒勾徹 武内賢二 吉成信夫 排水浄化システム 太陽光パネル 薪ストーブ 床暖房 LEDランプ 太陽熱温水器 温室 薪ボイラー
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タグ : エコキャビン 自然エネルギー

ここ最近、暖かい気温が続いたために道路はもう雪がなくなってしまいました!

IMG_0331_1.jpg

これなら自転車でどこかへお出かけってのもできる(^^b)
まだ、道路以外には雪がたくさん残っていますが、地面がちょこっと見えてる
場所もあったり。
昨日は雪の固まりが川をどんぶらこと流れていて面白かったです。


さて、今日エコキャビンの入り口前に置くすのこを完成させました!!

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でん&ひじりん作のすのこです。
あとは、色塗りが残っています(^^b)
エコキャビンの中に入る際は靴を脱いですのこを踏んで入ってくださいね。


ひじりん
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朝一の楽しみである「薪ストーブの点火」で一日が始まり、夕食の後片付けで一日の研修を終える。自分で沸かしたお風呂で疲れを取って、このブログを書くためにパソコンに向う。
いつもと変わらない時間の流れのようですが、私にとっては、特別な日を迎えました。
研修生として昨年10月にやってきてから約5ヶ月、ついに研修を修了して、森と風のがっこうを離れる日が来ました。
当初、この日を指折り数えて待っていたはずですが、素直に喜べない自分が不思議に思えます。来たばかりの頃は、「早く帰りたい」の一念でした。今さらになって、「森風ライフ」が名残惜しくなったか、ひじりんさん一人残していくことに後ろめたさを感じるのか、
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(ベストパートナーよ、ゆっくり休んでください)
自分でも理由が分かりません。はっきりしていることは、またここに戻ってきたいということです。私という人間は、現金な人間ですね。
森風を離れて、今までの生活に戻れば、好きなものがいつでも手に入り、またボタン一つでお風呂が沸く便利で快適な生活があります。しかし、そこには充実感、生活実感があまりわかないことでしょう。森風ライフは、苦労も多いですが、その分だけ達成感が得られました。約5ヶ月しか居りませんでしたが、元の生活の延長では決して得られない経験を積ませてもらい、自信がついた気がします。この場を借りて、森風スタッフのみんな、イベントに来て下さった方々、そして私の’あくびの出るブログ’に目を通して下さった方々に、御礼申し上げます。

最後に、「環境問題を解決する」という初心を貫徹することを誓って、このブログを閉じることに致します。
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ニックネーム デン
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皆さん、これ何に見えますか。
実はこれ、私が「たき火」に見立てて作ったものです。材料は、道ばたで拾ったアカマツの枝と松ぼっくり、麻縄です。バレンタインのお返しに、心を込めたかったのでアートに挑戦してみました。
これを作るだけで、一時間半もかかってしまいましたが、自分がイメージした以上のものができて満足しています。身近な材料で、新たなものを作り出すのは楽しいですね。
肝心の渡す相手は、チョコをくれた「ひじりんさん」、ではありません!
ひじりんさん、ごめんなさい。

ニックネーム デン
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今日はいい天気だな~

ってことでカフェの大掃除を開始します(^^b)


とその前に、いい天気とは言ってもやっぱり寒いです。
久々にカフェのストーブに火をつけましょう!

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燃えた燃えた~。


気合い入れてカフェ掃除開始!


脚立を使って、普段手の届かない梁のほこりをとっていきました。


終わった後は何だかスッキリした感じ(^^!)


カフェオープンに向けての掃除がとうとう始まったのでした。



ひじりん
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今晩の夕食は、母の味を真似て「イワシの梅煮」を作ってみました。
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焼いてあったイワシを水、醤油、砂糖、そして梅干しで作ったつゆに入れて煮るだけです。
鍋を火にかけて、あとは味がしみるまで放置です。出来上がるまで、煙の逆流と戦いながら、お風呂沸かしをしていました。
煮込み具合を確かめようと屋内へ戻ると、魚がさばかれている場面に遭遇。ま、まさか・・・。
今朝上がったばかりという「タラ」がタラ鍋となって食卓に上がりました。
おかげで私の料理は、かすんでしまいました。悔しいけど、タラが美味しかったです。
そこにだめ押しの洋菓子やチョコレートまでつくぜいたくさ。
一度に食べきってしまうには惜しいものが一堂に会しました。

ニックネーム デン
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昨日は、森風のみんなが楽しみにしている活元会がありました!
先生に一人一人が見てもらう時間があるのです。
僕は、うつぶせになって身体をねじらせるような体型をとって、先生に力を加えてもらいました。
すると、どこから何だろう腰の辺りなのかな・・・
ポキッといい音が鳴って何だか気持ちがよかったです。

これは昨日のはなしで本日はというと温室の中をスッキリとさせました!
温室がなんとな~く広くなった感じがして気持ちがいいです。

ではでは。


ひじりん
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2月13日に行われたストップ温暖化『一村一品』全国大会2010のプレゼンの様子がようやくアップできました。

ぜひぜひご覧下さい。
(回線が重たい方は、森風にビデオがありますので、直接遊びにいらして、見て下さい。)


審査の結果は、、、
優秀賞ということで、環境副大臣より賞状を授与していただきました。

優秀賞は、最優秀賞、金~銅賞以外の団体に授与された賞で、
出場したみんながもらえた賞です。

まあ、残念といえば残念ですが、
もともと優劣の付けにくい内容のコンテストですし、
プレゼンでは、子どもたちが100%の力を発揮してくれたし、
満足しています。

森と風のがっこうの取組みは、
なかなか簡単に他で真似できないということもあるかも知れません。
(僕たちは、この森と風のがっこうがやっていることがそのまま地域に広がれば、低炭素な地域、持続可能な地域になっていくのだと思ってやっていますが、、、)
今回の一村一品全国大会では、他の地域でも広めていきやすいアイデアを重点的に評価していると言うこともあります。

発表が終った翌日の交流会、表彰式では、全国各地の方とお話をする機会ができ、森と風のがっこうに来てみたいという声も頂きましたし、
実際に3月には、宮崎県から森と風のがっこうを視察にいらっしゃるという話まで発展しました。
こちらからも、実際に活動している現場に行ってみたいと思える活動もありました。
こういう出会いも今回の収穫です。

PS
その後、パソコンのデータは、専用のソフトを購入し、復旧しつつあります。
しかし、MacのプレゼンソフトKeynoteで作成した物は、復旧できず、、、
今年、作り貯めたプレゼンの数々のファイルとは、お別れです・・・。

皆さん、バックアップはマメに取りましょう。


きび(黍原 豊)
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今晩は、がっこうで採れた(といっても、雪が降る前に収穫した)カボチャを食卓に載せました。
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カボチャを切って蒸し鍋で蒸しただけです。味付けは何もしていません。しかし、甘みが強くとても美味しいんです。
この「森風カボチャ」、見た目が良いとは言えません。
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そこで、一言つぶやき。「野菜も人間も見た目では決まらない」。これは、自分を慰める為の言葉みたい。
ちなみに、私は食材そのものの味を楽しむのが好きなので、サラダやお寿司にはドレッシングや醤油はかけずに食べます。そのままでも美味しいですよ。

ニックネーム デン
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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