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秋らしさ と 冬らしさ をいっぺんに味わう
今日このごろです。

初雪の日。
お気に入りの横島さんのふくろうもこんな様子に。
fukuro_1.jpg


同じ日。
こんな素敵な赤いもみじを徳重さんから。

tokuju_1.jpg


雪が降る前の日。
一関のかずえちゃんと鞍掛山で紅葉を満喫。

kurakake_1.jpg


そういえば、かずえちゃんが、物心ついてから
はじめての山登りだということに驚きまくってしまいました。

東京で遠足と言えば山登り なのですが(ちがう??)、
かずえちゃんの遠足は、◯◯見学 的なものが多かったみたいです。

岩手は山が多いから、わざわざ遠足で登ったりしないのかもね

というのが私達の結論ですが、どうなんでしょう。

パコ
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ケンヂです。
この数日、にぎやかでした。横島さんのワークショップがありましたし、おんちゃんが子どもの森の館長だった時からおんちゃんと仲良しな子たちが突然やってきました。おんちゃんはとても嬉しそうでした。

横島さんのワークショップでは「森のコトバ」というテーマだけを決めて、参加者の方々が自由に作品をつくっていきました。皆それぞれ豊かな発想力を発揮してくれて、個性あふれる作品群が出そろいました。あれやこれやっているうちに、あっと言う間に時間が過ぎました。非常にたのしかったです。
DSCF8606_1.jpg


さて、そんな数日が過ぎて今日、近所の方がコガネタケなるキノコをたくさん見つけたので穫りに行こう。ということになって、山登りをば。たくさん穫りました。DSCF8673_1.jpg

なんか酔っぱらって設計した建築みたい


で山おりたら、…雪っす。初雪が盛大に降ってきました。ちょっと早いよねー。1日にして冬景色に変貌しました。
森風にお越しの際は防寒をお忘れなくDSCF8685_1.jpg



ケンヂ
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明日のワークショップに向けて、
横島憲夫さん&うのさん&えみさんが
森風にいらっしゃっています。

昨日はおいしい餃子を作っていただき、
みんな満腹を超えるまで食べ続けました。

そして、こんな素敵な、夕焼けをモチーフにした
キャンドルもいただきました!

yoko_1_20101022222832.jpg

おふろにはいるときに とおっしゃっていましたが、
元教室の私の畳の部屋でも素敵です♪
写真だとわかりにくいのですが、グラデーションには
ピンクやブルーなども入っていて、どんどん変わっていく
夕焼けの色がぎゅっと詰まっているようです。

ue_1.jpg


線香花火が終わるのを愛おしく見守るような、
そんなはかなさも感じます。


2週間くらい前に、私の70才の尊敬するおじさまから
こんな詩、句を教えていただきました。

唐の詩人で耿偉(こうい)という人の「秋日(しゅうじつ)」という漢詩。

返照(へんしょう)閭巷(りょうこう)に入り、
憂い来たりて誰と共にか語らん、古道人の行くこと少(ま
れ)に秋風禾黍(かしょ)を動かす」

これは、
「秋の夕日が村里に差し込んでいる。この風景を眺めているうちに、憂いがわきあがってきたが、それを誰と
ともに語ろうか。語る相手もいない。古びた道を行き交う人もほとんどなくただ秋風だけが稲や黍(きび)をそ
よかせている。」という意味だそうです。

そして芭蕉はこの詩にヒントを得て次の句を作ったとのことです。 

この道や行く人なしに秋の暮

あかあかと日はつれなくも秋の風


こんな詩を教えていただいてから、
いにしえの人達と秋の夕暮れを共有しているような
気持ちで夕焼けを見つめるようになりました。


部屋の中でもいつでも夕焼けを見られるようになった今、
なんだか物思いにふけってしまいそうです。

明日の横島さんのワークショップ、私は参加出来ませんが、
みなさんがどんな作品を作るのかがとっても楽しみです♪

森風カフェでもゆりさんとお待ちしています。

パコ
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どーもケンヂです
このごろぐっと冷え込んで、特に早朝は布団から出るのが辛いくらいです。
つい先日などは、霜が降りるほどの寒かったようです。
ちょっと前まで、秋やなーと思っていましたが、どうやら冬の足音が近づいてきました。
寒いのはちょっと大変そうですが、雪はとても好きなので、冬は冬で楽しみです。でもまあ、もうちょっと秋が続いて欲しいかもです。

ちょっと寒いとはいえ、まだまだ秋ですので、芸術の秋をたのしみませよう!こんどの23日には、トモス代表でキャンドル作家の横島憲夫さんを講師に迎えて、ワークショップが行われます。僕は大学の時へたくそなりに彫刻の真似事をやっていた事もあって、すごくたのしみにしています。森風のあちこちに展示されている横島さんの作品も魅力的ですよ。

DSC_0429_1.jpg


↑今日来た横島さんからもらったキャベツ。でかっ!(切った部分は餃子に使いました。)
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昨日はおやすみの日でした。

青森に行きたい~、美術館に行きたい~ と思っていたところ、
おんちゃんが、細川剛さんの写真展を見に、
十和田に行くという情報が!

すぐさま、お供させていただきました。

まったく知らなかったのですが、
十和田には、十和田市現代美術館 という、
まさに“現代的”な美術館があるのです。
なぜか消防署のすぐとなりに。。

ひさしぶりの、無機質な感じの建物モダンな建物に
ミーハー心がくすぐられました。

そして細川剛さんの写真展、「ぼくがいる場所」
今思うと、あたりまえですが、あの写真のどの場所にも
細川さんがいらっしゃったのですよね。
わたしも今は森と近いところで過ごしているからか、
写真の中の、大きな、また、小さな自然への
親密な気持ちを持ちました。

美術館を後にしてから、半径100メートルくらいの中で
おんちゃんとぶらり旅!

まずは、B級グルメのバラ焼き!

大昌園 というこんなお店で、
CA3G0972_1.jpg


バラ焼きを鉄板で食べました。
CA3G0971_1.jpg


まちがいない味 って感じです。


その後は、気になる店構えのお店に潜入。
スパイス、チーズ、お菓子、お酒などなど、
舶来物がたくさんおいてある雰囲気のあるお店で大興奮してしまいました。
地下にはワインセラーもあって、1950年以降であれば
バースデー年のワインもあるそうです。
思わず女主人おすすめのこんな赤ワインを買ってしまいました。
CA3G0976_1.jpg

おいしいコーヒー、紅茶もごちそうさまでした!


その後は、ハピたのかふぇというお母さんたちが集まるコミュニティカフェに。
平日に3回転して(すごい!)、大忙しの後でした。
代表の中沢さんは、バイタリティがあふれている方で、
まわりの皆さんに支えられて とおっしゃっていたのが印象的でした。


あっ、大昌園の近くの魚屋さんでは、
店先で焼いていたハタハタを4匹もサービスしていただいたんでした。
焼いているのをじっとおんちゃんと見つめてからですかねえ。
夕食においしくいただきました。

そして、最後にメロンパンも買って、大満足で家路に着いたのでした。

あー、楽しかった♪
次のお休みは、一関のお友達と、
くらかけ山へのハイキング の予定です。


パコ
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昨日は、-2℃まで気温が下がり、辺り一面霜で覆われました。次第に秋が深まりつつあります。
『横島憲夫「遊び展」in森と風のがっこう』は10月いっぱいまでの開催ですが、周りの木々の葉が色づき、葉が落ち、作品たちが見せる姿も少しずつ変わってきています。森と風のがっこうの周辺の環境も含めて、作品のように感じてきます。どこまでが横島さんの作品?どこからが自然のまま?と不思議な感じにさせてもらえるのと同時に、横島さんの作品と通して、自然のそのものの美しさにも目がいくようになります。

今回の作品展に際して、横島さんから来訪者の方へのメッセージがあるのですが、とても素敵なので、ここでご紹介します。

yoko_message.jpg

「カタチ」のコトバ

文字のない絵本にコトバを探し
次のストーリーを求めて ページをめくるように
モノを作る……

この森の中に「カタチ」を置くと
風景が少し変わる…

枝のカタチやストーブの薪に 素材をみつけ
できるだけ 手を加えず その「カタチ」を生かす……

薪がふくろうになり…
枝がろうそくの炎になり 人や芽の「カタチ」になり…
作る人も見る人もストーリーを作る…

横島 2010 10・5



僕が、このメッセージを読んだときには、思わずうなずきながら読んでしまいました。最後の一文にもあるのですが、今回の作品展は、見る側の想像する力がぐんぐん引き出されていくんです。このメッセージを読んだだけでは、分からないかも知れませんが、作品展の世界に浸ってみるとそれがよく分かるかともいます。
会期も残すところあと10日です。ぜひお越しください。

23日は、作者の横島憲夫さんをお迎えして、作品づくりのワークショップもあります。
まだ、空きがありますので、ぜひどっぷりとアートの秋を味わいにいらしてください。



横島憲夫「遊び展」 in 森と風のがっこう
●会期 2010年10月5日(火)~31日(日) 日の出から日没まで 会期中無休
●場所 森と風のがっこう 周辺の森
 (岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17)
●入場無料

morikaze_DM2010_B04_1.jpg


●横島 憲夫 (トモス代表・キャンドル作家)
1946年岩手県生まれ。多摩美術大学彫刻科卒業。キャンドルによるイベントを企画。各地の文化活動の一環としてメッセージ性の強いあかりのイベント演出を手がける。主な演出として、1997-99年広島原爆ドーム「夢灯り」イベントデザイン。1998年長野冬期オリンピック関連イベント雪像デザイン「日本の城と灯り」など。また、北海道・富良野ニングルテラスの「森のろうそく屋」開設や富良野塾の舞台美術も手掛ける。
横島憲夫さん

【作品制作ワークショップ】
●日時 10月23日(土) 10:30~15:00
●対象 小学生ぐらい~大人(中学生未満は、保護者同伴で)
 定員20名 ※大人だけ、親子の参加も可能です。
●内容 横島憲夫さんを講師に、今回の展覧会にあるような自然の素材からイメージを広げながら、自分だけの作品をつくっていきます。
●費用 2,000円、中学生未満1,000円(材料費、保険代など)※昼食の汁物付。

●会期中カフェ特別開店
土日 10-17時 通常営業
火~金 11-16時 ドリンク&おまかせスウィーツセットを提供 


きび(黍原 豊)
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ども ケンヂです。
いや、秋も色濃くなってまいりました。紅葉も少しづつ始まってきて、電車の横に立ってる栗の木もたくさん実を落としてます。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、、なんか色々と二つ名をもってる季節ですが、忘れていけないのが、なんと言っても「芸術の秋」ですな。森風では、トモス代表でキャンドル作家の横島憲夫さんによる、「遊び展」という展覧会を開催しています!カフェや裏の森(ポランの森 と国士館の学生さん達に命名されました)に作品の数々を展示しています。自然の素材からイメージした作品郡によって、森と風のがっこうが、いつもとひと味かわった雰囲気に包まれています。
10月5日~31日まで展覧会は開催しています。ぜひ一度来てくださいね。
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ケンヂ
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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