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はじめまして♪

今年1年研修生でお世話になります。
アヤコです。
おもにカフェでお待ちしてます。
みなさんどうぞ、のーんびりしにきてくださいね。

さて、昨日はゆりさんと町におかいものに
行ってきました。

その帰り、雪どけの季節ならではのおたのしみが♪

道路脇に、よーく目をこらすと、
ふかふかした葉っぱのふとんにくるまって、
若緑色のかわいい子たちがポコポコ。
夢中で摘んで、こんなにどっさりとれちゃいました!
じゃん!

ばっけ


そう、バッケです!

もちろん夕食はバッケのてんぷら。


その日に摘んだものが食卓にのるなんて
なんて贅沢なんだろー

自然に生かされていることを
実感した日でした。

さあ、今日も森風のいちにちを愉しむぞ~

アヤコ
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~楽しみながら子どもと森をつなぐ、エコロジカルデザイン!~

●3カ年のビックプロジェクトが始ります!
今回、セブン-イレブンみどり募金の助成が決定し、「子育て」と「循環」の森づくりの3カ年事業が始ります。この事業では、整備していく森を活用して、これまで森と風のがっこうで取り組んできた経験を体系化し、子どもたちに関わる支援者・指導者の人材育成にも取り組んでいきます。今年、森と風のがっこう設立10周年を迎え、次の10年を支えていく中核を担う事業に育てていきたいと考えています。
事業全体図.001


●ぐんと広がる森のフィールド
これまで私たちのフィールドは、森と風のがっこうの校庭や周辺の畑、それと裏の森でした。今回集落の周辺の森林を所有する北越紀州製紙株式会社さんの協力を得て、裏の川を渡った対岸の森を新たなフィールドとして整備していきます。

次の2つの考え方で整備していきます。
▼「子育ての森」→このヒントは、ドイツのハイデルベルグにある森林公園。派手ではないけど、五感をひらいていく遊べるオブジェや子どもたちの目線にあわせたサインなどが設置されていました。森のキッチンをつくった美術家小池さんとともに進めていきます。

↓ドイツの森林公園の様子です。素朴ですが、素敵なオブジェたち。
DSCF1031_1.jpg

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DSCF1064_1.jpg

▼「循環の森」→区画を20ヶ所設定し、毎年1区画ずつ伐採し、植樹をして、20年掛けて大きく育て、また伐採して、森の更新が見える場にしていきます。また、伐採した木は、生活の中でエネルギーとして、薪ストーブやかまど、お風呂などに利用していきます。

●プログラムが深まり、楽しみが広がる
整備していく森のフィールドを活かし、これまで森と風のがっこうで行ってきたえほんの森や子どもオープンデー、サマースクールなどで、森で遊び、森と生活とのつながりを実感できるプログラムを取り入れていきます。2年目以降は、森林の整備を続けると同時に、森林フィールドを使った研修プログラムを作成していきます。
カフェなどで来訪された際にも、森の中をのんびり散策したり、子どもたちを遊ばせたり、森と風のがっこうの滞在の楽しみが増えていきます。ぜひ、森を味わいにいらしてください。


4月10日に整備していく森の様子を見てきました。
DSCF9635_1.jpg
まだ、雪があるので、かんじきをつけて。
DSCF9634_1.jpg
沈み方がだいぶ違います。(右がかんじき有り)

DSCF9623_1.jpg
ココが入口。丸太の橋を渡って、入っていきます。
(犬のコブシも一緒です。細い橋にびびっています。)
DSCF9626_1.jpg
年末年始の大雪で、たくさんの木が折れています。
DSCF9630_1.jpg
少し中に入っていくと、平らで気持ちの良い場所があります。

ここで、子どもたちが遊び回っている様子を想像するとワクワクしてきます。
ぜひ、この子どもたちのための森づくりにご参加ください。
お待ちしています。

●ワークショップ開催のご案内
森の整備を多くの方々とノウハウを共有しながら進めていきます。毎回、吉成による、子育て講座「森がひらく子どもたちの心とからだ」があります。
詳細はこちら

▼第1回「森の調査とデザイン」
◆内容 森の調査:実を付ける、遊べるといった視点から森を見てみよう。
  森のデザイン:子どもたちがいきいきと過ごせる森の使い方、整備の方法を考えてみよう
◆講師 高田 研さん(都留文科大学社会学科環境コミュニティ創造 教授)【森のデザイン】、外久保 蔦雄さん(安孫自然塾代表)【森の調査】
◆日程 5月3日(火・祝)~5日(木・祝) 2泊3日

▼第2回「子育ての森~アートオブジェづくり~」
◆内容 子どもたちが五感をひらいていく森づくりに取り組みます。五感をひらくきっかけとなるような、アートオブジェを森の中に設置していきましょう。
◆日程 7月16日(土)~18日(月・祝) 2泊3日
◆講師 小池 雅久さん(彫刻家、RIKI-TRIBAL主宰)

▼第3回「循環の森~ミズナラの伐採と利用、植林~」
◆内容 森のエネルギーの利用と森の更新が実感できる森の整備を行います。循環の森の区画を分けて、実際に森から木を伐り出し、森のエネルギーを実際に生活の中で利用していきます。
◆日程 9月17日(火・祝)~19日(木・祝) 2泊3日
◆講師 外久保 蔦雄さん

きび(黍原 豊)
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ケーコです。今日は雪の中からやっと出てきた、果樹達の剪定をしました。雪によって折れてしまった枝を切り落としたり、美味しい実が付くように間隔を空けたり・・・・・果樹がまだ目を覚まさない時にする管理です。

森風では数種類の果樹があり、長い期間実を取って楽しむことが出来ます、しかし!トゲの付いているモノが多く、気付くと手にトゲが。収穫の時期には実をジャムにしたり、そのまま食べたり、歩きながらつまんだり、それぞれ楽しみ方があるようです。

どうか、この管理が収穫の時期に報われますように。

DSCF9924_1.jpg


ケーコ
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ケーコです。昨日は森風のみんなが驚くほどの、突然の積雪でした。初めはチラチラ降っていただけでしたが、次第に吹雪のように視界が真っ白に!

活元ゆき_1

この日は活元会の前日で、藤山先生が泊まられる日でした、藤山先生の持ってこられたお土産で、ちょっと一休み。もうすぐ春がやって来るはずだったのに、また冬へ逆戻り!

活元さくら_1

でも、雪景色に桜も良いものです。

ケーコ
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ケーコです、今日は今年初めのオープンデイでした。私は初めての参加でしたが、森風に来た子どもたちは元気で、みんなに気圧されるような状態でした。
今年から森風は、裏山の森を使ってみんなの遊び場を作っていきます。
その始まりのオープンデイでは、子どもたちとどんな森にしたいか、アイデアを出してもらうのがテーマでした。しかし、残念ながら今日はあいにくの雨と雪解けの川の増水で、森を見に行くことや、外で遊ぶことは出来ませんでした。それでもみんなは、こんな森にしたい!こんな事して遊びたい!など、沢山書き出してくれました。

オープンデイ9871_1

みんなのアイデア、全部が楽しそうで、私も早く森で遊びたーい!
オープンデイ9880_1

ケーコ
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ケーコです、今日は森風が待ちに待ったフレッツ光の開通日でした!今まではダイアルアップでメール等を送っていました。しかし!今度からはサッとインターネットに繋がり、ツイッターだって出来ちゃいます。
今までは、陸の孤島のようだった森風に、新たな光が通ってみんな大喜びです。
光開通

ケーコ
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ケーコです、本日で二回目のブログになります。今日は森風の後ろにある森に、シラカバの樹液を取りに行きました。シラカバの樹液を利用出来るということを、聞いたことはあったのですが実際に見て、体験するのは初めてでした。
シラカバの樹液を取るには、まず穴を空けます。最初は真っ直ぐ、少し刺さったら斜めに傾け、さらに下の方へ傾けます(ここポイントです!)、そうすると幹の導管に接する面積が広くなり、樹液を集めやすくなるそうです。

sirakaba

条件が良いと、一晩でタンクがいっぱいになるそうです、明日が楽しみだなぁ。

ケーコ





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今年一年間研修生として森風にお世話になります、飯島敬子です。生まれも育ちも東京都、今年で二十歳になりました、みんなからはケーコと呼ばれています。東京の専門学校を出て、自然に囲まれた中でのびのび暮らしてみたい!と思い、森風にたどり着きました。まだまだストーブに火も点けられない日々ですが、楽しく遊んで学んでいきたいと思います。
keiko foto

今森風では、カフェ森風の開店に向けての準備が大忙しです、たくさんの方にくつろいでいただければと思います、ぜひお越し下さい。

ケーコ(飯島敬子)
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今回の冬は、いつもになく災害が続きました。
12月24日クリスマスイブの重たい雪による停電に始まり、大晦日正月の大雪(60年以上ぶり)、そして、先月11日の東日本大震災。

森と風のがっこうの周りは、例年になく雪がまだまだ残っています。道路はすっかり溶けていますが、校庭はこの通り。
森風の周りには雪がまだ
ブルーベリー等の果樹も見えてきましたが、かなり折れているようで、ちょっとショックです…。まあ、毎年剪定の際にどれを切って良いのか迷ってしまい、結局枝が混んで実が小さくなってしまうので、剪定の手間が少し減ったと思えば、良いのかと前向きに捉えています。

そんな中、森と風のがっこうには、少しずつ春がやってきています。
まずは、山菜。
日当たりのよい斜面ではようやくバッケ(ふきのとう)が顔を出しました。
2011-04-02 06.57.46_1
この後、しっかりといただき、バッケ味噌にしてアツアツのご飯に載せて春を味わっています。


ニワトリたちも天気の良い日に、戸を開け放つと、外に出て行きます。
DSCF9560_1.jpg

先日、気温が上がった日には、なんか、聞き覚えのある虫の羽音がすると思ったら、日本ミツバチです。もしやと思って、校舎の入口に駆けつけると、日本ミツバチたちがわんさか飛んでいます。
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これは、昨年の春に巣別れした一群が校舎の壁に巣を作り、この大変な冬をちゃんと乗り切ったのです。思わず、喜んでしまった。無事冬越しできたことが、人(虫?)ごとではありません。
ミツバチも僕らと同じように、春の訪れをうれしく感じているようでした。

ミツバチも僕らも春が来れば一気に動き出します。

きび(黍原 豊)
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地震から20日以上経ちましたが、いまだに落ち着かない感じです。

地震直後に48時間以上の停電になったのですが、それにも関わらず、森風では、煌々と明りが灯っていました。その時の様子は、「代表・吉成のときどき日記」(2011-3-15)でもアップしていましたが、今回は、写真も合わせてお伝えします。

エコキャビンの太陽光パネル
地震、直後すぐに停電。エコキャビンから、電気を職員室に引っ張ってきました。
エコキャビンでは、1枚130wの太陽光パネルが6枚設置してあって、そこで発電した電気がエコキャビンの室内のバッテリーに貯まっています。
その電気で照明と電話機の電源を入れました。
DSCF9446_1.jpg
↑LEDの照明を設置
太陽光パネル
↑子どもたちの教材用のパネルも活躍

森風で普段使っている蛇口から出る水は、井戸水で、電気を使ってポンプアップしているので、停電したときは、沢水を利用します。
お隣の幸助さんのお宅は、今も沢水を利用しています。そこで、お水をいただきながら、立ち話。どうも、停電が長引きそうだよと、声を掛けましたが、薪も水も食料も十分にあるので大丈夫とのこと。早く寝て、早く起きると。さすが、昔から自然と共に生きてきた人たちはとても強いです。
DSCF9447_1.jpg
↑森風の薪ストーブ。暖房も料理もこなします。


最初は、情報源はラジオだけだったのですが、そういえば、森風にはテレビも電気もあると気づき、テレビに電源を入れると何と映像が見られます!思わず感動。途中、町からの地デジ放送の配信が止ったため、アナログ放送に切り替えました。アナログ強し!

情報源として、ラジオ以外にも、電話回線は生きていたので、ダイアルアップでインターネットの情報を得ることができましたが、それでも多少の写真と文字情報が中心。テレビの情報量は全然違います。

せっかくテレビが映ったのだから、地区の人たちにも見てもらおうと、声を掛けて、お茶をしながら、森と風のがっこうの職員室に集まってテレビを見ました。大きな地震の後で、地区の方々は薪も水も食料も十分にあるので、生活にはそれほど困ることはないのですが、さすがにこれだけ大きな地震があると不安もあります。お互い顔を見ながら話すだけでもほっとします。


今回は、エコキャビンの太陽光の電源や子どもたちの教材用の90wの太陽光パネル、車掌車の風力と太陽光の電源を使って、48時間ちょっとに渡った停電中の電源をまかないました。地区の方にも安心してもらえる場も設けることができました。
この停電を通して、森と風のがっこうが地区の発電所になっていけば、より地区の方々には安心して過ごしてもらうことができると感じました。
パネルを各家に持って行くのは大変なので、森と風のがっこうで発電し、バッテリーに蓄電して、簡単に持ち運べるボックスに、照明やラジオなどをセットにして、停電時に貸し出しできるようになったらいいなと思いました。
照明一つあるだけで、だいぶ違います。地震後の停電の間、役場の方が町内を見回りしていて、森と風のがっこうだけが明るくって、うらやましかったと、いっていました。

今回の震災は、私たちのこれまでの生活を見直すとても良い機会になっていると思います。森と風のがっこうで実践してきた地域の自然エネルギーや資源、技・智恵を活かした地域にあった暮らし方の大切さを多くの人々に伝えていきたいと思います。
先日「森風子ども災害援助基金」を立ち上げましたが、長くかかる被災地の復興に、森と風のがっこうの実践を中長期的に役立てていきたいと思います。

また、全国の自然エネルギー推進に取り組む団体と一緒になって、被災地に自然エネルギーを導入していくプロジェクトがスタートします。その名も、「つながりぬくもりプロジェクト」。明日4月4日、記者発表があって、いよいよ本格的に動き始めますので、ぜひチェックしてみてください。(今後の最新情報は、環境エネルギー政策研究所のHP上にアップされるかと思います。)


きび(黍原 豊)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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