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みなさんは雨の日の森さんぽ、
したことありますか?

5/28(土)「おんちゃんとえほんの森できょうもあそぼう」
は朝からあいにくの雨。

太陽ぴかぴか、こもれびのそそぐ森は
もちろんきもちがいいんだけど、
雨がしとしとふっている森も、じつはすてがたいんですよ。
緑がしっとりと濃くなってうつくしいし、
雨の日しかみられない森の顔があるのです。

雨ガッパをきたこどもたちにこわいものはない!
おおきな葉っぱのふきのかさがわりにさして、
もりの奥へずんずんすすみます♪

ふきのかさレオ

とちゅうで木の実を見つけたり、
川にはっぱのおふねを浮かべたりして
すぐにあそびの種をみつけちゃうんだな~。

森でひとあそびしてもどったら、
おんちゃんのえほんタイム♪
おひげのおんちゃん絵本よみ
みんなえほんの世界にぐっとひきこまれて。

その後は、えほんの中のバムとケロがつくった
おさらにやまもりのドーナツを、
みんなでいっしょにつくりました。

しぼりだし袋にいれた生地をぐにゅっとしぼって
まあるくしたら、網にのせて油にそっと落としていきます。
どーなつしぼり中らんちゃん

いっぱいつくっておさらにもりもりにして、
やまもりドーナツ完成~!
やまもりドーナツとじゅんくん

そのあともたくさん遊んで、
はじめてどうしもすっかりお友達になったみたい。
森の中のぶらんこで、はっぱになったみたいに
ゆらゆらしてきもちよさそうにしてた子も
たまらなくいい顔してた~

来月はどんなえほんを読んで、
森でどんな遊びをするのかな?
いまから楽しみな私なのでした。

♪アヤコ♪





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ケーコです。
この間までの小春日和が嘘のような寒さです
これからまた寒くなると畑の作業が進みません!

さて、今回のブログはイベントの宣伝です
来月、6月5日(日)に
今年初めの畑イベント
「森de 柴刈体験」~昔ながらの支柱づくり~をやります!

森から支柱となる柴をとってきて
根元を削り、畑に組み立てます
出来上がるとそこだけ小さな森に見えるような?
私も初めてなのでとても楽しみにしています!

畑仕事だけじゃありません
山の恵みである山菜を採るオプション付きです!

皆様のお越しを心よりおまちしています♪

詳しくは森風HPのイベント情報をご覧下さい。

ケーコ
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10日ほど前、上外川(かみそでがわ)集落の自主的な共同作業で、道路沿いの雪害木の除去作業を行いました。午前は私きびはら、午後はみねちゃんが地区の方々と汗を流してきました。
地区で倒木除去作業

3月11日以降、葛巻の自然エネルギーによる地域づくりの取り組みが注目を再び集めているようですが、葛巻町のすごいのは、大きな風車やバイオガスプラントといった施設だけではありません。今回の集落の共同作業を通して、その地域づくりの根幹を担っているものが見えてきます。

葛巻町に実際に住み、大人向けの自然エネルギーがっこうや子ども自然エネルギースクールなどに関わっていると、葛巻町の自然エネルギーの地域づくりのモデルとしては、外部からは高く評価されていますが、本質的な部分で自然エネルギーの地域づくりのモデルとなるかどうかは、まだまだこれからだと感じます。というのは、町内で市民からの下からの動きは、それほど多く見られません。ハードがあるだけでは、本当の自然エネルギーのまちとは言えません。

しかし、地域に根ざして暮らしていると、持続可能な地域づくりで必要な地域の人々が「自分たちが必要なことは、自分たちでやる」という地域自立の精神がしっかりと根付いています。今回の集落の共同作業も、役場とかから要請があって行ったわけではなく、集落の中から声が挙り、じゃあみんなで集まってやろうと、集落の方は当然のように作業に参加していました。町内には、同じような地区が多くあります。
多くの人々が、自分たちの使うエネルギーについて関心を持たず人任せにしていたことが、これまでのエネルギー政策を形づくり、そして今回の福島の原発事故という最悪の結果を招いたとも言えます。
このような地域自立の精神があれば、「自分たちが使うエネルギーは、自分たちでつくり出す。」というように、エネルギーのことを自らのこと捉えながら、自然エネルギーがしっかりと生活に根付き、自然と調和した暮らし方のモデルとなっていくのでないでしょうか。

きび(黍原 豊)

追伸
3.11以降、葛巻町の自然エネルギーの取り組みがtwitterでよく、つぶやかれています。
その中で、森と風のがっこうの登場する動画を見つけたので、ぜひご覧下さい。
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ミネによる森づくりワークショップのレポート日記です。

森づくりワークショップは実地調査だけではなく、講師の高田先生による森と人とのふれあいの歴史をひもとく講座や、おんちゃんこと我らが森風代表、吉成による「えほんの森」の試行錯誤を振り返る子育て講座など、室内講義も大変充実しています。

それら全てをひっくるめて「森について考え、学ぶ」ということなんですよね。
頭と体を同時に動かしてこそ見えてくることはたくさんあります。
僕も非常に良い勉強をさせてもらっています。

参加者、講師、森風スタッフが交流しあえる夕食や自由時間もワークショップの楽しみの一つ。
高田先生がギターを弾けば、自然と若者が集まってくる!?
2日目の早朝にはバードウォッチングも開催されました。

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さて2日目のワークショップ、スタートです。

森の調査を経て、こんどは森をデザインする工程へと入っていきます。
ここにあった木は秘密基地が作れそうだ、ここにあったツルはターザンロープになりそう、大人も一緒になってハンモックで遊びたい!っていうよりも寝たい!
そんな楽しげな意見が次々と出てきます。

室内作業だけではカラダがが鈍る、とどなたかがおっしゃったのかは定かではありませんが、皆さん次々と昨日訪れた森へ再度の実地調査に向かいます。

はたしてどのようなプランが出来上がってくるのでしょうかね?


~森づくり日記 まだまだ続く~

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 ケーコです
 森風の周辺の桜も咲き、短い春のまっただ中です

 春は良いですねぇ
 暖かいし
 でもまだフリースが手放せません
 朝と夜は冷えるんです

 そんな暖かな春の日
 大脱走し続けていた最近のニワトリさん達は
 なんと!1羽も柵の外から出なくなりました!

 今日をもってニワトリとの戦いを終われます
 気付けば長い日々でした・・・・・・・
 一日中柵を直していたっけなぁ
 ・・・・アヤコさんが
 私は途中で畑作業に逃げてました

 何はともあれ、柵に収まってくれて良かったです
 これで安心して畑にタネが播けます
 よかったよかった

 ケーコ
 
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アヤコです!

今日は5月のオープンデー♪
オープンデーは葛巻町のこどもたちが
月に一回もりかぜでおもいっきり遊ぶ日なのです。

今日は森で枝を拾って集めてたき火をおこしたよ。
火をおこしたら、おいしいお楽しみ。

ぼうぱん_1

パン生地を小枝の先に付けて、火にかざしてくーるくる。
いい色になったら棒パンのできあがり。
アツアツをパクっとな!

収穫どきを迎えて立派に育ったしいたけも
みんなで取って、たき火で焼いたらしょうゆをたら~り。
みんなあっというまにたいらげちゃいました。

そのほかにもポップコーンを作ったり、
森のブランコで遊んだり、
ハンカチ落としをしたり。

楽しいこといっぱいの1日を、
気持ちよさそうに、の~びのび遊ぶ子どもたち。
からだを動かすにつれて、
どんどん心が開いていくんだね。

子どもたちはエネルギーのかたまり!
あふれるエネルギーが森につたわって、
森が子どもたちにまた新たなエネルギーを注いでいるみたいだな。

森をきれいにしてくれてありがとう。

また来月も、葛巻の子どもたちの
元気な顔を見るのがとっても楽しみです♪




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森づくり新米スタッフのミネです。

さてさて、ゴールデンウィーク中に開かれた「子育て」と「循環の森」ワークショップの第1回目、「森の調査とデザイン」の記録です。
まずは初日、5月3日。

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じつは震災後の厳しい状況下で、何人ぐらいのひとに来てもらえるのだろうかという心配も
スタッフ間ではされていました。

しかしながらふたを開けてみると参加者数は大人の方が7名、
お子さんが3名の計10名!

森風にもう何度も来られている方、今回はじめて参加される方など様々でしたが、参加者された方はこんな時だからこそ自然やエネルギーに向き合って生きていなくては!
という熱い思いを胸に参加されたのではないでしょうか。


さて、そんな先進的でホットな今回の第1回目森づくりワークショップ。

まずはこれからデザインされていく森へと現地調査に赴きます。
講師の高田研さん、外久保蔦雄さんにあれこれ教えていただきながら。

ツタや枯木、実。森の中に生息する植物には、その数だけのドラマがある。

枝と幹とで全く違う表皮を持った木があるんですよ。
みなさんご存じでしたか?

僕は全く知りませんでした。


ここにはこんな実がなるこんな木がある、なんてお話しを聞きながらお、こっちの木は登るのには最適じゃないか?なんてあれこれ妄想にふけって愉しんでいると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

大人の話は退屈なのか、この森の主役となる小さな遊びの王様はすでに創意工夫あふれる森あそびを満喫中ですよ。


森で見て、聞いて、触って、口に入れたものをどのように活かしていくか。
想像力を更に膨らませる作業が参加者の皆さんには待っていました。


森づくりワークショップ日記
~続く~
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ケーコです。今日はGW最終日、私は主に果樹の管理をしていました。昨日も新たに果樹園にスグリを植え、ブラックベリーも場所を移動させました。

今日は果樹の管理の合間に、ニワトリの柵の修繕をしました、冬の大雪で柵が壊れ、いままで放し飼い状態でした。柵を直してから、これでもう出ないだろうと思いきや、柵を越えて外に出ていくじゃありませんか!しかも1羽が出ていけば、それに続いて次々と・・・。
これでもか!と高く作り直している横からジャンプして出ていってしまう。
ニワトリはどのぐらいの高さなら飛べないのだろう?と考えていても、彼らは柵を越え続けていました。
次は負けません。

ケーコ
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第1回目の全日程、終了後に勢ぞろいでパチリ!
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ゴールデンウィーク真っ直中のさる5月3日~5月5日。

子育てと循環の森づくりプロジェクト、ついに第1回ワークショップ「森の調査とデザイン」が開催されました!

わたくしミネも初の本格的なイベント仕事に参加。清水の舞台から飛び降りる覚悟で挑んだところ、本当に何度か落ちかけたりもしましたが何はともあれ。

実に充実した3日間のワークショップとなりました!

お越しいただいた参加者の皆様ならびに講師の先生方。本当にお疲れ様でした。
そして素晴らしいワークショップを創り上げていただき、どうもありがとうございます。

具体的な内容、そして気になるどのような「森のデザイン」がなされたのかは、おって書かせていただきます。


先頭にはワークショップに関わった方全員の集合写真を掲載。
そしてこれからデザインされ、参加者の皆さんによって形作られていく森の姿も。
(ついでに僕の手前味噌な下準備の姿も)

夢があふれる壮大な計画の幕開けですよ!


ミネ
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ケーコです。GWも残り少しになりました、明日はカフェ森風のピザ日です。
今日はピザ日の準備をしました、窯の薪の用意や、生地もアヤコさんとこねました。

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思ったよりも力のいる作業だったので、2人で順番にこねてこねて・・・・20分。

明日はおいしいピザで、お待ちしています。

ケーコ
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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