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どうも、子どもの間で日増しに「のび太」という呼び名が浸透しつつあるみねまつです。

先日、地元の小学校の生徒と親御さんたちによるピザづくりワークショップが開催されました。
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〈ピザの作り方を学びます〉

生地のかたちもトッピングも自分たちの好きなようにつくって、Cafe森風のピザ釜を使って焼きたてピザをいただきます。
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〈焼きたてアツアツをいただきます!〉

おいしかった~!
おいしかったけど、しかし暑い!

この日は日光もさんさんと照り、自分たちがピザになってしまいそうな暑さでした。
なので食べ終わってからはみんなで裏の森の小川で水遊びです。

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〈最初は足を入れて…〉



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〈やがてはきび~のVS子どもたちの水掛け合戦になり…〉



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〈やがてはおんちゃん&きび~のオトナ連合軍VS子どもたちのガマン比べ大会に発展〉

いくら暑い日とはいえ、裏の森の川の水は冷たい!肩までつかると震えるような寒さを感じます。オトナたちに比べると子どもたちは本当に元気。
結果はもちろん子どもたちの圧勝でした。



IMG_1778_1.jpg
〈そして勝利を祝うダイブへ!〉

自身も気がつけばびしょ濡れになっていました。
だってちょっとでも洋服に乾いた箇所があると「のび太、濡れてない!」とか言われてさんざん水を浴びせかけられるんだもん。

うう~む、この着衣水泳大会は森風に来た者ならば一度は通る道。
まさに通過儀礼の様相を呈していますな。

「T.I.M(This Is Morikaze)…」

濡れ雑巾のような体から水を絞り出しながらひとり呟く僕でした。

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なーつが来ーた、どこに来たー
やーまに来ーた、さーとに来ーた
畑にも来たー♪

ズッキーニと絹さやの収穫!
植えてからあまり手をかけていなかったズッキーニが
大きな実をつけてくれました

倒れそうな手柴にしがみついて育った絹さやも
沢山さやがつきました

DSCF1586ズッキーニ_1

穫った絹さやはお味噌汁に
ズッキーニは野菜カレーにしていただきました
甘くてとても美味しかったです!

 ケーコ

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今回のえほんの森は、ほんとにもりだくさんでした!
あそびにおやつにクラフト、そしてもちろん絵本。

まずいつものようにひと遊びの後は、
えほん「おばけなんてないさ」をおんちゃんが読んで
みんなで大合唱!
おばけなんてないさ_1



じめじめした天気にはやっぱり涼しげなおやつだね、
と今回は「ぷるぷるはちみつレモンジュース」を作ることに。
あとで食べよう、とぷるぷるの部分になる
寒天を型に流し込んで森へでかけます♪

さあ、まずは今日のメインのひとつ、シャボン玉であそぼー。
森風スタッフみんなで手作りしたハートや星型のシャボン玉機が登場。
これで作るとハートや星のシャボン玉ができるの?って
興味しんしんの子どもたち。
じぶんで試してみてごらん!
しゃぼんだま
わあ、どんな形でつくってもぜんぶ○になるんだね。
泡に葉っぱをうかべてシャボンをつくってみる子も!

そして「今回は秘密基地みたいにしたいんだ!」というおんちゃんの一言で
急遽森には日よけのタープとシートを敷いて。
そこに子こどもたちが思い思いにハギレをかけたら
なんだかわくわくしちゃうようなスペースができたよー!
ひみつきちできた



「木にも布をかけてみたい!」
とひとりの子が言って、小さな木が次々に布で覆われました。
そしたら今度はそれに目をつけたーい、と別の子。
色画用紙で目や口をつけ始めたら
にみんなに伝染して止まらない止まらない。
ほんの15分のうちに、かわいいおばけたちが姿をみせました!
おばけ1
おばけ2
おばけ3
おばけ4
はんもっくおばけ

なかでも面白かったのはハンモックおばけ。
いつもハンモックの端っこにいて、人間が乗ったら
一緒にゆらゆらゆれるのだ!
この発想には脱帽!おとなじゃあ思いつかないな。
さながら子どもたちによる森の中のおばけ展のようでした。

そしてそして、お昼の前に、喉をうるおそう。
できた寒天ゼリーをグラスに入れて、
てづくりはちみつレモンジュースを注ぎ入れ、ストローをさしたら
ぷるぷるはちみつレモンのできあがり!
はちみつれもん
大人はシュワシュワのバナナサイダーを注いでね。

そして、今回は校庭じゃなくずうっと森ですごしてみよう、
と森の中でいつもの定番「だるまさんが転んだ」を。
子どもはいつも本気、思いっきりの人。
おんちゃんも負けじと本気で遊ぶ!遊ぶ!
だるまさn


いつもの「かくれんぼ」も自分が作ったおばけの影に隠れると、
なんだか特別に楽しいね。

そのあとは秘密基地の中でえほんタイム!
ひみつきちえほん

シャボン玉をまたやってる子もいるし、
もっとオバケをふやしてる子もいるけど、
みんなが同じ森のそれぞれ好きなスペースで
自分の好きな遊びをしている感じがとっても自然で心地良かった。

ある女の子がハギレ布を使って、
ウサギのかわいいパペット人形を作ってくれました。
それを見て、私も作りたい!という小さな女の子に、
3年生のその子は作り方を教えてあげていたんです。
私には、何だかそれがすごく嬉しかった―。
こうして子ども同士の文化が出来ていくのだなあ。

みんな今回も本当によく遊んだね!

最後に、今回読んだえほんはこちらでした。
3回目えほん_1

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<どのわがままを実現させたいかなぁ~?>

DSCF0105_1.jpg
<自分のわがままを想いに、森のコンセプトに!>

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<朝はカフェでまったり~>

IMG_0974_1.jpg
<【番外編】とある絵本のページで、あ、こんな森もいいなと思ったのでここで紹介。
きたむらえり 『みんなのぶなのき』という絵本です。グッとくる!>

5月3~5日に行われた第1回子育てと循環の森づくりワークショップ「森の調査とデザイン」。すっかり長期連載となってしまった報告日記も、今回が最終回となります。

高田研先生による講座も最終局面。「この森でこんなことを伝えたい」という“想い”を出し合い、そこから森づくりのコンセプトを作り上げます。
森の中を歩き回り、森に何があるか把握し、森で何ができるか考え抜いた3日間。参加者の皆さんからはこんな「伝えたい7つの想い」があふれ出てきました。

1.人と森、文化、生態系を知る
2.出逢いの素晴らしさを伝える
3.五感を目覚めさせたい
4.自分自身を取り戻す
5.森の時間と人間の時間の違いを感じられる
6.木の実や山菜を頂く。命を感じる、食べられる森
7.水や太陽、木材の恵みを知る→昔とこれからの暮らし方を伝えられる

ね、素敵でしょう。7つっていう数字がまたグッと胸にきますよね。集めたら願い事でも叶えてくれそうな気がしますね、世代的に。

そしてその「想い」から導き出されたコンセプトがこちら。

○人と自然の関わりを知る森
○出逢いが見つかる森
○食べて遊んで見て聞いて触れて感じる森
○人と自然が共に生き、昔とこれからの暮らし方を考える森
○人間の文明と地球の歴史の違いを感じて、人間本来の野生(本能)を取り戻す森
○命を感じることができる、食べられる森

どうです、すごいでしょ。
2ヘクタールの森の中で、地球の歴史にまで思いを馳せることができるんです。
野生本能を取り戻す、っていうコンセプトなんか特にいいですね。
人間本来の野生に還るわけです。原始の雄叫び、ガオー!

なんだか想像力を逞しくしてしまいましたが、このコンセプトを反映して今後の森づくりを進めていくことができたらと思うとじつにワクワクしてきます。

ワークショップの最後に、高田先生から森のデザインづくりを通してまちづくりのプロセスを体験してもらうのが狙いだった、とタネ明かしがされました。まず現場を見て、自分たちの「ここに○○があったらいいのになぁ」というわがままを出しあってから全体のコンセプトをつくっていくという手法。震災からの復興も本当ならばこういった現場第一の計画性にのっとって行われるべきなのだと高田さんはおっしゃっていました。なるほどまちづくりも森づくりも、すべては庁舎の会議室ではなく現場で起きているんだ、っていうことなのですね。

代表吉成は、ここでつくられたコンセプトが、今後の森づくりの中で様々なひとの手にかかることで変化するであろうこと、そしてその変化のプロセスがおもしろさを生み出すであろうということを、予言のように述べました。ものごとがその場その場でアメーバのようにグニャグニャと変化するのが森風流ですからね。
参加者の方からも、自分のわがままを出すのが気持ちよかったという声や、この大変な時期に他の参加者の方々と繋がりを持てたことが嬉しかったという声が多数聞かれました。

盛りだくさんの内容で終了した第1回「子育て」と「循環」の森づくりワークショップ。この面白さは参加した人じゃないとわからない面も多々あると思います。
どんな内容か興味がある、と思った方は、ぜひ7月16日(土)~18日(月・祝)、小池雅久さんを講師に迎えて開催される第2回ワークショップにご参加ください。第1回で産声を上げたデザイン、アイデア、伝えたい想いとコンセプト。第2回からはいよいよアートとして、それらが実際にかたち作られていくことになります。
果たしてどんな森が姿を現すのか?そしてミネ待望の森のクマさんと混浴できる展望風呂の夢は現実のものとなるのか?

参加者まだまだ募集、お申し込みはmorikaze0@gmail.comまで。
みんなで一緒に森、つくっていきましょう!乞うご期待!
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ケーコです

森と風のがっこうには、私も含め三人が住んでいます
最近気付いたのですが、他にも住人がいたのです

DSCF1523へびそと_1

これ、調理室の窓から撮った写真なのですが
分かるでしょうか?

もっと近くで撮ってみました

DSCF1524へびうち_1

撮っていて私も驚きました
「ヘビがこんな所に・・・・」
調理室には温室が隣接していて
暖かいところを求めてここに落ち着いたのでしょうか・・・・・
温室には何匹かヘビが住み着いているみたいです
さすがに網戸までは開けられませんでした
たまに調理室の様子を見に来てください

ケーコ
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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