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アニョハセヨ☆高橋です(^ω^)
森風ではさっちゃんです。


今日は課題制作のへいきん台が、完成しましたぁ\(^o^)/
名前はまだ決まっていませんが(-_-;)汗

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<へいきん台がついに完成!>


国士のなっちゃん、こりんさん、女子美のぐみちゃん、都留文のいまっちょの
5人で作りました(^^♪
木をチェーンソーできるのはきびさんにやってもらいました。
ありがとうございました。


色々案を出したりするところから始まって、
それを絵に描いたり、つくる場所や木を探したり…
このへいきん台を作ってきました。


私が作るなかで一番大変だったことは
木を運ぶことでした。
重くて持つことができなかったので
ひもで引っ張るのもとても大変でした(-_-;)


これからこの森が開発されて、
子どもたちがこのへいきん台で遊ぶところをみてみたいと思いました。


明日、2週間の研修が終わって神奈川に帰るけれど
いつか…いつになるかはわからないけど
また森風に来て、このへいきん台を見に来たいです。
2週間いろいろなことがあっていろいろ学びました。

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どうも、つるぶんの高田ゼミ残留組(?)のいまっちょです! 山梨からきました!

今日は久しぶりに晴れましたね(`・ω・′)b
そのおかげで大量にふとんを干すことができました。

今日はカフェのお掃除や草刈をして、森風をきれいにしました。高いところのお掃除って、ちょっと怖いですね(^_^;)

そういえば国士館のみなさんは被災地訪問にいったそうですね。どんなお話が聞けるのでしょうか?

それではみなさんごきげんよう
また会いましょう!
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 9月23日(金・祝)に森と風のがっこうにおいて、森の中で親子が音楽や絵本に触れながらゆったりと過ごしたり、自然を活かした子育て支援について語り合うことを目的に、「えほんの森フェスティバル」を開催いたします。

DSCF1561_2.jpg

 自然の中で子育てをしたいというような声がよく聞かれたり、全国的に見ても「森のようちえん」などに注目が集まっていますが、県内には児童福祉的な視点を持ち合わせながら自然の中で子どもたちの成長を見守るような場は多くありません。また、3月11日の震災以降、子どもも親も意識の深いところで心理的な抑圧が蓄積しているようにみられることも少なくありません。
 小川の流れる森に囲まれた森と風のがっこうで、親と子のための森のコンサート、えほんの読み聞かせを通して、親と子がリラックスして過ごすことのできる場を提供していきます。自然豊かな場で過ごし、心とからだが解放されていくことで、心理的な抑圧を少しでも取り除き、親も子も自分自身を取り戻し、いきいきと日常生活を送ることができる契機としていきたいと思っています。
 また、県内で自然の中で子育ての活動をしている方々を招いてトークセッションを回開催し、そのような子育てに関心のある親や支援者が集う場を設けて、ゆるやかなネットワークをつないでいきたいです。
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 森と風のがっこうは、県内でも例の少ない森をフィールドにしたえほんのワークショップ「えほんの森できょうもあそぼう!」を開催し、その中で森の中で過ごすことで、心とからだを開放し、他者とコミュニケーションをとることができるようになる場面を何度も見ることができました。今回の「えほんの森フェスティバル」では、このような取り組みを活かしながら、自然環境を生かした子育ての取り組みモデルを多くの親や支援者に発信し、このような取り組みに関心のある親や支援者の間につながりを生み出していくことで、子育て環境のボトムアップの契機としていきたいと思います。

開催要項
▼開催日:2011年9月23日(金・祝)
▼開催場所:森と風のがっこう(岩手郡葛巻町江刈42-17)
▼対象者数:自然を活かした子育てに関心のある親子やその支援者
▼内容
・森の中での絵本の読み聞かせ
・親子のためのコンサート
・自然環境を活かした子育てに関するトークセション

※出演者は現在交渉中です。

詳細が決まり次第、HP・ブログ等でお知らせいたします。9月23日はとても楽しい1日になりそうです。
(新しい森の整備も急ピッチで進めています。もしかしたら、子育てと循環の森の特別公開もあるかも?カフェ森風の絵本カフェのリニューアルも進行中です。)
9月24日(土)は、親子えほんワークショップ「えほんの森できょうもあそぼう!」が開催されます。合わせてお楽しみください。

きび(黍原 豊)
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どうも!国士舘大学のつるべ師匠ことコリンです!

神奈川から鈍行で12時間かけてやってきた岩手の森と風のがっこうは、まるで別世界のようで、毎日を新鮮な気持ちで過ごしています。

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☆画像☆
「都留文科大学高田ゼミのみなさまと集合写真」

今日はゼミ合宿に来ていた都留文化大学のみなさまが山梨に帰ってしまいました。(;;)
みなさんと山で木を切ったり、ごはんを食べたり、犬の散歩をしたり、草刈をしたり、
肝試しをしたり、ふとんを沢山敷いてみんなで眠った3日間の思い出は、一生の宝物です。
またいつか必ず会いましょう!^^

明日は野田村の被災地を訪問します。
311の大災害の現場を見て、何か自分にできることを考えられるようにします。

それでは!ごきげんよう!
明日からまた頑張るんばー!!(>0<)/
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8月のえほんの森は、森の中に劇場が登場!

どろぼーガッコーぱぺ


劇場は劇場でも、パペット劇場。
おんちゃんのえほん読みに合わせて、人形が動く、てづくりの劇場です。
えほんは「どろぼうがっこう」。
先日のブログにもありましたが、
5体のおかしなどろぼう人形たちは、なんと捨てるはずだった服の袖や、端きれ、ボタンでできてます。
ボランティアのぐみちゃん、国士舘大学のさっちゃん、なっちゃんが作って&演じてくれました。
子どもたちは、すごい集中力で見入る、見入る。
「ぬきあし、さしあし、しのびあし♪どろぼうがっこうのえんそくだ♪」
みんなで息をぴったり合わせて、パペットを動かします。

そして、前回のおばけなんてないさに続き、今回は「ねこふんじゃった」の歌のえほんを
みんなで大合唱♪しました。
いつも替え歌でしか歌ったことがなかったので、
2番までの、ちゃんとした歌詞があったのにはオドロキ。

そして、お楽しみの今回のおやつは、白玉のせかき氷です!
白玉説明中

でもただの白玉じゃないですよ。今回歌ったねこふんじゃったに合わせて、
ねこの手みたいな白玉をつくりました♪
しらたまに、水ではなくて豆腐を混ぜると、あら不思議、とってもこねやすくなるんです。
白い生地、ピンクの生地、黄色の生地をつくったら、白でねこの手のひらを、
ピンクや黄色で肉球を作ってくっつけます。

ねんどのようにこねこねこね…
白玉こねこね

ねこの顔を作る子や、星やハートを作った子も。
それを、手回しかき氷機で削ったかき氷にメロンシロップをかけて、ぽんと乗せたら完成!
ひんやりうまーい!
ひんやりうまい
でも今月はなにせ大所帯なのでかき氷機はフル稼働!
ほんとにネコの手借りたかったわ・・・
 
そして、川のそばまでおさんぽしたら、やっぱり夏だもの。みんな足が濡れるのも気にせず、靴をぬいで入ったり、長靴のまま入ったりして遊びます。

かわあそび

石をポチャン!で水しぶきがとぶのも楽しーい!
草ぶねも流そう、どこまで流れていったかな?思い思いに川で水と遊ぶ子どもたち。

その時のこどもやスタッフの顔ぶれによって、
いろんなことがとびだす、びっくり箱のようなえほんの森。

とまとさーん

また来月は、おんちゃんはどんなびっくりを用意しているのか、
私もたのしみです。

今回よんだ絵本のラインナップはこんな感じですよー♪

 絵本8月

みんなまたおいでー☆

おまけ



アヤ
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なっちゃんです(^^)
私も21世紀アジア学部です☆きてから3日目になりました。
思ったことは、森と風のがっこうは涼しく、仕事するにはとても良い環境です。
しかし、今日は朝から大雨が降っていたので明日開催される月1の「えほんの森」の準備にとりかかりました。
その中でもたくさんの人達が期待していると思われる最大のイベントで使う「えほんパペット」を私達で作りました。
みなさん見てください(^o^)

えほんパペット_1


明日が成功できますようにみんなで頑張りましょう(*^^*)あと私のことですが、ネコふんじゃったのピアノの伴奏頑張ろうと思います☆最後に、森と風のがっこうにいると時間が経つのが早いので一日一日充実した生活を送ろうと思います(●^o^●)
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アニョハセヨー(^o^)☆

国士舘大学から来ました、高橋です\(^o^)/
昨日、森と風の学校来ました。
地元は神奈川で岩手に来るのは初めてです。

大学では21世紀アジア学部で韓国語を勉強しています。
好きなコトはK-POP聞くことと身体を動かすことです。
韓国がとてもすきです(^o^)サランヘヨ?


今日やったことは
犬の散歩と掃除と鶏の卵採りをやりました。
昨日は鶏小屋に入れなかったけど、
今日は入ることが出来ました\(^o^)/
長いようで短かった一日でした★


これから2週間、初めてのことが多いかもしれないですけど、
自分に負けずに一生懸命頑張って何か得て帰りたいです。

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写真は今日夜に食べたオムライスコロスケver
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 森風夏の一大イベント、ESDサマースクールが無事に終了しました。入門コースと本格コースあわせて14日間。まさに怒涛の日々でした。7月16~18日には第2回森づくりワークショップも開催いたしました(そちらのレポートもおって書いていこうと思っています)。

 さて、夏のイベントプログラムを進めていくうえで「森」は重要なテーマとなりました。森づくりプロジェクトにより裏手の森が整備され、森風のフィールドは絶賛拡大中なのです。
 
 森づくりワークショップ、そしてサマースクールの入門コース本格コースの開催期間中も安孫自然塾の外久保蔦雄さん率いる林業プロフェッショナルチームによる整備が進められました。間伐と草刈りを経て立派な丸太の橋がかけられ、

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〈橋〉

 足場の悪い沢沿いには間伐した木をそのまま利用した遊歩道が!ボードウォーク!
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〈歩道〉

 サマースクール名物の森での一泊野宿体験には、今回整備されたカラマツ林を使用しました。蔦雄さんご指導のもと、間伐した木を利用して雨風を防ぐための寝床づくりを行います。しょせん小中学生の体験プログラム、なんて侮るなかれ。本物の林業の道具を利用し、本当の林業の作業を行っていくのです。

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〈皆で力を合わせ、間伐材を運び出せ!〉

 なかには蔦雄さんに手伝ってもらいながら、間伐材を利用した木工作品を展示する子も。すごい!森の展覧会場の完成だ!

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〈森の作品展、展示台もすべて間伐材〉

 そして完成した寝床で一泊。僕自身、整備に関わった森で一夜を過ごすのは初めての経験でした。いやー、朝の森の空気の気持ちよさは別格でしたね。野宿最高です。
 当初は森の中で寝ることに抵抗を覚える子も多く、当然何人かは夜中に起きて屋内の宿泊場所に戻ることになるだろうな、と予想していたのですが、目覚めてみれば森に抱かれて皆ぐっすりでした。

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〈早朝、みんなすやすや〉

 さらに予想だにしなかった森の活用法がカフェでした。これは女の子たちが自分たちでカフェを作りたい、と自主的に準備をすすめ完成したもの。寝床のブルーシートをとっぱらい、テーブルと椅子を並べて手作りジュース&クッキーでおもてなし。
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〈森の中のカフェ。味も雰囲気も抜群〉

 草を煙草に見立てて紫煙(?)をくゆらせ、ふんぞりかえる男子たちに「いつまでも居座ってんじゃないよ!」と女の子たちは啖呵を切ります。

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〈蜜に群がる野郎どもの図〉

 カフェというよりガールズバー、いやいや勇ましい女主人が経営する酒場といった風情です。非日常的な自然空間は、ひとを普段の自分とは違う何かに成りきらせてしまう効果があるのかもしれませんな。

 フィールドとしての森が整備され、遊びと学びの環境が整っていくのに呼応するかのように、子どもたちは自分なりの「大好き」を見出していきます。それもおとなが思いつきもしなかった自由な発想で、森の活用法を生み出していくのです。これにはちょっと圧倒されましたね。すごい。感動。いやぁ、ほんとこの森づくりに携わってよかったぁ。感慨もひとしおな僕でした。

峯松
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くずまき・ESDサマースクール本格コースが始まりました。
小学生4年生から中学3年生の19名、南は東京、北は青森から集まりました。

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開校式では、コーチョーのおんちゃんこと吉成から、3つのテーマが子どもたちに投げかけられました。

・森を感じる
・来るべき未来をイメージする
・それぞれの大好きを見つける

これから10日、子どもたちは、様々な体験を通して、その意味を体で感じていきます。


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その後は、森と風のがっこうの施設を探検し、グループに分けれて、生活を作っていく時間です。
ご飯も自分たちで作ります。

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夕食後には、子どもたちから突然の出し物が登場。その名も「森風ニュース」。
楽しい時間が流れていきます。

初日で、まだまだ緊張しているところもありますが、こんな風に自分が思っていることをどんどん出せる場になっていければいいなと思います。

きび(黍原 豊)

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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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