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冬と言えば雪、雪と言えば雪かき!

と言うわけで、今日は1日雪かきでした!
雪下ろしの日は、久しぶりの晴れ
DSCF2041_1.jpg

真っ青な空に、雪化粧の山がくっきりと
晴れた冬の日はこれを見るのが一番好きです

森風校舎の裏手にある温室に上り、そこから校舎の屋根へと
上から下へ雪を落としていきます
DSCF2042_1.jpg

さぁ、始めるぞ!
って感じで挑んでも、午前中で疲れてしまって
午後はペースが上がらず・・・・
温室の他にも森キチも雪下ろししました

晴れの日の夕方だったので、夕日とまではいかないけれど
色が変っていく空がきれいで、思わず一枚
DSCF2047_1.jpg
これから降ってくる雪につぶされないように
今おろせる雪を下ろさなければ!
次の雪下ろしも頑張るぞ~
             ケーコ
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今年最後の、12月のえほんの森。
前日の夜から降り積もった雪はフカフカで、
白い森のおさんぽにぴったりの冬景色となりました。

1人2人と集まった子どもたちの目は、
巨大なクリスマスツリーにくぎづけ!
おおきなツリー

いつもお世話になっている、町内の近誠さん所有の山から
つい2週間程前に切り出して運び込まれたばかりのツリーは、
3メートルもの大きさで、講堂の天井まで届きそうなくらい。

絵本タイム1-1

さあ、あたたかいお部屋の中でおんちゃんにえほんを読んでもらったら、
上から下まであたたかく着こんで、森へのお散歩に出発です。

ふかふかの雪に子どものちっちゃな足形がスタンプされて、ずんずん進むご一行。
さっきまでしーんという音が聞こえそうなくらいの
静けさに包まれていた森に、にぎやかな声がひびき渡ります。
雪のトンネルをつくったり、イスをつくったり、すべり台をつくったり、
みんなで手をつないで、ポスッと後ろに倒れてみたり。
森であそぶ1

森で遊ぶ4

森で遊ぶ2

けーこちゃんとあきほ

森で遊ぶ3

雪の中にパタン

この季節にしかできない遊びは、どんどんうまれて尽きないこと!
さあ雪の上にマットをしいて、はちみつレモンホットティーでティータイムしよ。
ホットティーできたよ

ホットティー11

ホットティーのんでる1

ホットティー2

ほっこりと体があたたまったところで、次のお楽しみへ。

がっこうに戻って、クリスマスソングが流れる中で、
手作りのオーナメントをつくろう。

さんた手作り中
わかき保育園の園児にも好評だった、
松ぼっくりサンタと、長靴のオーナメントカード。
同じ題材でも、出来上がったものは個性ゆたかにいろんな発想があふれていて
とっても楽しい♪
松サンタ取り付け1

◎さんたとりつけ1

◎さんたとりつけ2

松さんた
サンタへのお願いはお母さんお父さんも本音が出ますね…
「たまにはゆっくりしたい」?なるほど…

ランチはクリームシチューとミートボールで、
少しクリスマスを意識して洋風に。

ごはんが済んだらおんちゃんが1冊のえほんを呼んでくれました。
それは「クリスマスのふしぎなはこ」。
えほんタイム1

「ぼく」が縁の下でみつけた箱を開けると、
その中は「ぼく」の住む街が広がっていて、その中にはサンタさんもいて・・・というお話し。
みんなもうすぐ来るクリスマスに、いっそう胸がワクワクしてきたね。

さあ、いよいよ今日のメインイベント!
『お菓子のおうちを作っちゃおう!』
まずは、森風スタッフが試作したおうちが登場。
森風のお菓子の家登場
「お~」
と歓声があがります。

オープンデーでも毎月クッキーを作って来てくれる、
お菓子職人のまなちゃんが、7時間もかけて作ってくれた、お菓子のおうちキット。
屋根、壁、えんとつ、ドア、窓などのパーツに分かれていて、
それをお砂糖ののり、アイシングでくっつけていきます。
クリスマスらしく、リースも作ってくれました。
玄関に飾れば、お家の中からサンタを待っている子どもが顔を出しそう!

1家族に1つ(1棟?)分のキットが用意されていて、
家族が力をあわせて1つのお家をつくりあげます。

子どもは屋根や壁へ、星形のクッキーやマーブルチョコ、アポロなどでデコレーション担当。
お父さんお母さんは、おうちの建築工事!担当。
クッキーですから乱暴に扱うと割れてしまうし、
くっつけてすぐに手を放すとおうちは倒れてしまいます。
簡単そうに見えて、相当デリケートな作業が要求されるんです。
でも、誰もが一度は夢見たお菓子のおうち!
子どもはもちろん、大人もわいわいがやがやと、
とっても楽しんでつくりあげていきました。
お菓子の家づくり2

お菓子の家佐藤家

お菓子の家づくり3

お菓子の家 あきほ

つくったおうちの前でみんなで記念撮影。
お菓子の家集合

みんな自分おうちが出来上がって満足げ。

厳重におうち様を包んで、そう~~っ…と箱に入れ、
慎重に運んで、みんな持ち帰りました。
本当のお家につくころに、お菓子のおうちがかじられていない事をいのる…。

12月は、2011年度のえほんの森の大トリを飾る、記念すべき回になりました。

また来年も、えほんの森は開催します!
みんな、また来春までまっててね!
おんちゃんが、また楽しいことたくさん用意してまっているからね♪

今回読んだ絵本はこちらでした!
P1070303.jpg


アヤ
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毎日の朝仕事に雪かきが加わりました
朝の気温も連日マイナスが続いて、本格的な雪の季節になっています。

私達研修生と職員が住んでいる森風の校舎は
外気と変わらない温度になっていることがあり
時々想像を超える現象(?)を見ることができます。
昼間なのに水道の蛇口が凍って水が出なかったり、
校舎内の廊下で雪が舞っていたり
雪国ならでは?なのでしょうか。

そんな森風の校舎から、私がきれいだなぁと思ったものを紹介します!
これ↓
DSCF2040_1.jpg

遠くて窓にへばりついているだけの氷ですが、近くで見ると
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なんとなく放射線状に氷が広がっているようで、曇りガラスみたいな模様に見えました。

東北出身のアヤコさんからすると
寒いところではでは日常で見られる光景だそうです。
これほどまでに寒さを体験するのは私にとって初めてなので
毎日がドキドキとハラハラです。

            ケーコ
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じゃーん!

これがいま、森風を訪れた皆さんの間で話題沸騰中(だと思いますよ、きっと!)の森風クリスマスツリーです。

IMG_3630.jpg


昨年に引き続き、森から切ってきたばかりのもみの木を冬季限定の頼れる郵便配達員、近誠さんからの贈り物です。
ツリーを飾るオーナメントはなんとすべてカナダ製。こちらは野口整体の藤山先生からいただきました。

たくさんの方のご厚意により、森風は華やかなクリスマスシーズンを迎えています。


ところで、なぜクリスマスにツリーを飾るのか、皆さんご存知ですか?

12月25日のクリスマスは、本来はケルト系やゲルマン系の民族が、森の木々やそこに宿る精霊などに感謝するための記念日だったそうです。

後にキリスト教が普及し、そうした土着の信仰をもった人々を取り込むにつれ、いつしか12月25日はイエス・キリストの誕生日としてお祝いするようになったのだとか。


以上は学生時代に社会学で習った知識の受け売りですが、ここでもまた「森」という存在に向き合う良い機会ができましたね。
自分が生まれ育った土地の神様へ感謝をするということは、国境や民族を越えた普遍的な、切実な想いとして受け継がれてきたようです。

とっても寒い冬の森風生活を送っていますが、毎日薪を使って身体をあたためながら生活していると、おのずと自然に対する感謝の念も強まってくる。

そんな今日この頃です。


峯松(今年はみんなでクリスマスだ、今までみたいにひとりぼっちじゃないぞ…!)
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写真家の細川さんが、干し柿にするようにと
お庭の柿をたくさん送ってくださいました。

そこで、きびさんのレクチャーをうけて、今日は干し柿づくりに挑戦。
ずっとやってみたかったけれど、機会をのがして早や数年。

P1070218.jpg


干し柿をつくるには、まず枝からつるをT字に残して切り、皮をむきます。
そして一番下にする柿のつるをひもで結んだら、
あとは上へ上へと柿のつるにひもを絡ませていきます。
そして、乾燥させると、甘さはお砂糖の1.5倍ともいわれるくらいになるのだとか。

干し柿は大好きで、よくおやつ代わりに食べていました。
一人暮らしの時も、うちのばあちゃんが庭先でつくっている干し柿をよく送ってくれたなぁ。
大根とにんじんの柿なますもお正月には欠かせませんよね!
パウンドケーキなんかに入れても美味しそうだなぁ。

柿をつるしている光景って、なぜか落ち着くんですよね。
ていねいに暮らしをいとなんでいる象徴のような気がして。

第一弾の干し柿たちは温室の中につるされました。
まだまだたくさんあるので、これからの当分の夕しごとは干し柿つるしになりそう。
あまーくなあれ!しぶがきたちよ。

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アヤ


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今日、森風は真っ白です!

早朝ちらほら降っていた雪は時間が経つと共に強くなり
ご覧の通り↓
DSCF1975_1.jpg

少しぼやっと見えるのは、寒暖の差でカメラのレンズが曇ったためです
また、今日一日冬に発行するニューズレターの原稿を書いていたため、職員室から撮影しました。

森風ではこのように真っ白白すけですが、葛巻町まで車で降りると道路が乾いていたそうです
少し町に下ると降っていないのに、何故か森風では雪が降っている!
ここだけが別世界のようです。
              ケーコ
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森にまた新しい仲間が増えました。

除間伐材を運ぶ架線です。

IMG_3548.jpg
<「俺に運べないものなんてない」と言っている。ような気がする>


IMG_3549.jpg
<谷を滑空する木材の姿が目に浮かびます。壮観な光景ですね>

「循環」の森の入り口にある高台から、ワイヤーと滑車を使って「アーアァー」とターザンよろしく地上まで木材を運び下してくれます。
今月のウインタースクールでさっそくこの装置を利用して、薪となる木材を運び出します。

彼も自分の出番を待ち焦がれていそうですね。


森の来訪者の存在も確認。

IMG_3554.jpg
<ちっちゃい足跡>

この足跡はリスのものだそうです。
近くにはクルミを食べた跡も見受けられました。

IMG_3557.jpg
<きれいにふたつに割れています>


動物たちの活動フィールドとしても順調に機能を果たしていますよ、この森は。

IMG_3552.jpg



峯松(みねまつ)


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森風は、今日も雪がしんしんと降り続いて、
緑の森は一面真っ白に様相を変えています。
12月のえほんの森は、ホワイトクリスマスになりそうですね♪

そして、さっそく今月のおやつづくりも決まりました!
クッキーやチョコを使って、お菓子のおうちをつくっちゃおう♪
しかも1家族に1つだから、家族で自分たちだけのおうちづくりができちゃうんです。

大人の夢がマイホームを建てることだとしたら、
こどもの夢は、お菓子のマイホームをつくること(食べること)!? 

森からいただいてきたばかりの、
おおきなもみの木のクリスマスツリーも、一緒に飾ろう!
かわいいオーナメントづくりも予定しています。
雪があるからできる遊びもたくさん!

えほんの森は12月17日(土)10:30スタートです。
まだ少し空きがあります。
気になった方はどうぞお早めにお申込みください♪

アヤ



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今回は冬支度の大物、森のキッチンのシート掛けです。

春夏秋と、ワークショップやスクールで大活躍だった森のキッチン
食事作りや作業場になった森キチを、全面ブルーシートで覆う作業です。
もちろん一人で出来る作業ではなく、複数の人で連携して行います
雪が上からだけでなく、下からも入らないように入らないように・・・・・
シートをくるっと内側に巻いて、タイヤを重しにしました。

今回は、岐阜から来てくださった方々に手伝ってもらい、完成したのがこれ↓

DSCF1972きのこ_1

森風の校庭に突如青いきのこが!
残念ながら食べられませんが、一日がかりの傑作です!
手伝って下さった皆様、ありがとうございました。
                  
                  ケーコ
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今月も、山田町のわかき保育園に行ってきました。
おんちゃん、ゆりさん、ちいあや、あやの4人で。

前回おんちゃんが子どもたちとした、約束を果たすために。
その約束はというと…
そう、これです。じゃじゃん!
クリスマスツリー
クリスマスツリー!
前回、「次はツリーを届けに来るよ」とおんちゃんは子どもたちに言っていたのです。

さあさあ、子どもたちおまちかねの、おんちゃんの絵本よみに始まり、
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<おんちゃんとあそぼ。はじまりはじまり♪>

今回はみんなでツリーに飾るオーナメントをつくっちゃおう!というものづくりもしちゃいました。
松ぼっくりにサンタ帽子をかぶせた松ぼっくりサンタのオーナメントと、オーナメントカードを。
いやー、わかき保育園の子どもたちの集中力はすごかった!
みんなものすごいイキオイで描き描き、貼り貼り、ぬりぬり♪
オーナメントカードづくり
<好きな形のカードを選んで、ぬりぬり。>

まつぼっくりづくり
<ドイツトウヒの実にサンタ帽をかぶせて、目と口をつけて>

オーナメントカードづくり1
<靴下のかたちのオーナメントカードにお絵かき>

こどもの瞳は、やっぱりキラキラと澄んでいて、こちらのすることすべてにワクワクしているのが伝わってくる。
次は何がでるの?
何をするの?
と楽しいことをしたくてたまらない気持ちがあふれて立ちのぼってくるようです。

かわいいオーナメントが出来上がったら、みんなでツリーの飾りつけ。
この時子どもたちのテンションは最高潮に!
丸いボールにリボンに、白い綿の雪、そして自分だけのオーナメントを好きなところに下げて。
自分のオーナメント飾りつけ
<どこにつけようかな♪>

そこで、先生のはからいで、
みんなでまあるくなって、あわてんぼうのサンタクロースを歌って
クリスマスムードが高まっていきます。
あわてんぼうのサンタクロース_1
<手をつないで、歌うのって、なんか楽しい>

ここの子たちはとっても人懐っこくて、スキンシップが大好き。
次から次へと足にまとわりついてくるので、片っ端からだっこ責めです!
みんなキャッキャと声をあげて大喜び。
んもー、チューしたかったくらい!と言っていたのはゆりさん。

最後の締めはおんちゃんの絵本よみ。
やっぱりここはクリスマスの絵本だよね。
P1070194.jpg

ファンタジーの世界に入り込んで、サンタさん来るかなぁ…と呟く子どもの愛らしさよ。
ちいあやちゃんが作ってきてくれたクリスマスのクッキーを渡して、
またね、とお別れです。

終わった後で、
「あー、楽しかった!
 支援をするため、というよりも、僕が楽しいから来てるんだよね。
 忙しくても、遠くても、来ようと思えちゃうんだ」
とつけヒゲを落としつつ笑うおんちゃん。

支援してあげる、という一方的に与えるスタンスではなく、
同じ目線の高さで相手と関わり、双方向のエネルギーの交換がある。
そんな関係が、これからの被災地支援には必要だと思う。

わかき保育園集合
〈こどもたちの、体いっぱいの笑顔!〉

森風子ども災害援助基金にご支援くださった方々の気持ちは、
また一つのカタチとなって子どものもとへ、繋がりました。



アヤ








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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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