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おばんです!

きのうはお休みで、森風女子3人組で、
となりのヨシミさんちに遊びに行ってきました。
ヨシミさんとコースケさんの若いころの話も聞けて、たのしかったです!

さてさて、今日も森風ごはんシリーズ♪
今日はアヤめしの日でした!

昼は魚、夜は肉と、いつもより高タンパクな食卓。
お昼はチカ(魚)の南蛮漬けと、コゴミの胡麻和え(春に冷凍しておいたもの)、
白菜のあんかけと大根の甘酢漬け。

夕飯は、豚の生姜焼き+キャベツ丼と
春雨サラダ。
そして今日のカナちゃんの一品(カナめし)のにんにくバターの粉ふき芋でした!
IMG_0417[1]

粉吹き芋も生姜焼きも、すんごい勢いで食べる!食べる!食べる!
気付いたら超速でごちそうさまでした。
みんなよく噛まないとふとるぞー!

そしてちょっとイイ話。
昨日、職員室の机の上に「きょうの料理ビギナーズ」の本が。
カナちゃんのお父さんが、1日1品のことをブログで知って、
送ってきてくれたんだとか!
ええ話や~
カナちゃんのお父さんの優しさに、ジーンとしてしまった私でした。

それにしても、薪ストーブ料理は、慣れると本当に便利!
火にかけておくだけで、初心者でもおいしい煮物ができて、
豆は水につけておかなくてもそのまま火にかけられます。
火力の調節さえ上手くいけば揚げ物もカラっと。
暖をとる他に料理もできちゃうし、加湿器いらず。
もはや薪ストーブなしの料理は考えられないくらい
薪ストーブの魅力にひきつけられています!

いつもおいしいって食べてもらえるから、
毎日おいしいもの作ろう!とがんばれる、
お料理当番なのでした♪

アヤ
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森風が誇る宿泊型体験研修施設、エコキャビン。

厳冬の冬に真価を発揮する場所ですが、深い雪に閉ざされる冬は、森風を訪れる人も少ないんですよね。
IMG_3956.jpg


というわけで、断熱されていない、いわば壁一枚の校舎の中で凍えそうになりながら身体を丸めて寝るのがちょっとだけツラい僕たちは、寝る時にエコキャビンを利用させていただいています。



はるばる遠い異国からどのような経緯を経て来たのかわからない、ちょっと遠い存在感を放つ化石燃料を使うヒーターと違い、葛巻産のナラの木を利用した薪ストーブの温かみは、心なしか近い距離感からくる安心感を持たせてくれるようです。

気持ちだけ、ほんのちょっと気持ちだけね。


みねまつ
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昨日は午後から気持ちの良い日差しが降り注ぎました!
雪に光が反射してまぶしいくらい。 
私たちは温室の屋根に登って、雪おろしをしました。
前回が初挑戦だった私は、屋根に空いた穴にズボッとはまったり、慣れない態勢での雪かきで数え切れないほど転びました。
IMG_2834_1.jpg

でも昨日一番スベッていたのはアヤさんでしたね!笑
IMG_2843_1.jpg

黙々と四人で作業していたら、ふいにケーコちゃんが「空きれい!」とつぶやいたので見上げてみると、こんな空が広がっていました。
IMG_2847_1.jpg

二重になった雲の間から差し込む光...神秘的な空にしばらく四人で見とれてしまいました。
雪おろしをしていたおかげで、素敵な空に出会うことができました♪

かな
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今日は朝から雪で真っ白!
久しぶりの降雪で、雪かきをすると体がポカポカします

さて、冬になると気温が下がります
さらに日長(日の長さ)が短くなり、5時には外は真っ暗
ニワトリは日長が短くなると卵を産まなくなります
最近は卵なしの日が何日も続きました

ですがこの間、気温がプラスになった日がありました
その日を境に?卵の数は増えて
じゃん!
keiko 197タマゴ_1

今日は10個も産んでくれました
日長は長くなったとはいえ気温は下がって今では真冬日
学校内に卵を置いて、いざ卵料理をしようとしたら
ごろん、と殻の中で凍った卵が出てきました
冷凍卵・・・・驚きとともに寒さも増した一日でした

                       ケーコ
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寒~い真冬の森風組の英気を養ってくれるのは美味しい食べ物と五右衛門風呂。
昔ながらの大釜にすっぽり入り、身体を芯から温めます。

最初は「火付けが難しい!」と敬遠しがちだった五右衛門風呂ですが、今ではなくてはならない存在へ昇格。

IMG_3951.jpg


そんな五右衛門風呂の焚口で写真のように燃え盛る火、思わず見とれてしまいますね。
火の管理をしている間は焚きつけをつくったり、火の勢いを消すまいと必死なんですけどね。

炎は焔とも書きます。
辞書で引いてもその違いはよくわからなったのですが、炎は激しい感情に例えて使われることが多いそうです。
「ねたみ」とか「怒り」とか「恋情」とか、なんだか見るからに勢いのある言葉ばかり出てきますね。

そんな激しさとは無縁な僕は「のびた」というニックネームのごとく、のんびりと森の資源が与えてくれる炎の温もりに、今夜も身を委ねようかと思います。


みねまつ(そう)
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こんにちは、エコツーリズム研修生のかなです
こちらに来てから早くも2週間が経ち、少しずつ森風ライフにも慣れてきました。
あやさんブログにもありましたが、1日1品(少なくとも)料理を作ることにしました!研修が終わるまでに、みんなを唸らせるような料理をつくれるようがんばります!


今朝はほんとに寒かったです... ということで!室内にあるのにあまりの寒さで凍ってしまったものシリーズをお届けします!
まずはじめは、こちら
IMG_2824.jpg
石鹸を取ろうとしたら2つもおまけが...(笑)
最近は毎朝こんな風に3点セットになります。

つづいては、雑巾
IMG_2826.jpg
カチンコチンの雑巾は立ちます!

ラストはこちら
IMG_2828.jpg
水道のお水が凍ってました。これは初めて見たかも!


森風では毎日いろんなものが凍るので、それを発見するのが楽しみでもあります!


かな
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こんばんは。

おとといまでの暖かさから一転、
今日はまた、山間地らしい寒さが戻ってきました。
んーコレコレ。
指先がじーんとするこの感じ。
雪国育ちの私が今日ビックリしたこと!
雪のかたまりをけると、カラカラ~と、ガラスのような高い音がするのです。
初めて聞いたこんな音!と感動して
お散歩中に夢中でエイッエイッとけりまくって、
コブシに嫌がられています。

さてさて、今日の森風めしはケイコめし。
森風では当番制でごはん司令塔が毎日変わるんです。
思いがけずゆりさんよりキビナゴをゲットし、
今日はキビナゴの天ぷらだー♪
IMG_0410_1.jpg


エコツーリズム研修生のかなちゃんも、
1日1品を自ら宣言。
今日はお昼にレンコンの辛子マヨ和えを作ってくれました!
生で和えます!と言われた時は
さすがにやんわりと止めましたが、
炒める、焼く、茹でる、と調理法も日に日に
バリエーションを増して、これからが楽しみです!

あるものを活かして料理すると、
料理の腕も自然と上がる。
花嫁修業はぜひ!森風へ! 
…?

あや
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今日はよく晴れた暖かい日でした、日中もプラス1℃!
昨日から積もっていた雪は、ほとんどの屋根から落ちていて
カチコチに凍っていました。

そんな中、ふとエコキャビンの看板「くるみハウス」の方をみると
・・・・・あれ?外れてる?
土台の柱にくっついているはずの看板自体が見当たらないことに気づき
アヤコさんや、そうちゃんに看板ってはずしたの?と聞いても、記憶にはないようで
「もしかしたら、雪に埋もれてるんじゃないの?」という一言に
まさか?!と思いつつ半信半疑で看板の根元を掘ってみることに
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研修生のかなちゃんと二人で「くるみハウス」の救出に向かいました
徐々に掘っていくとかなちゃん何か見つけた!
194くるみ_1

それは屋根の雪の重みで外れてしまった「くるみハウス」の看板
看板の柱にはネジで止めたはずの接続部分が、根元からポッキリ・・・・
しっかり止っていた木を折るって・・・・・雪ってすごい力があるんだなぁ、と実感。
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無事「くるみハウス」を救出しました!
                   ケーコ
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長い正月休みを終えて森風に帰ってきて、
田老の子どもたちのキャンプやオープンデーも
楽しくも、めまぐるしくバタバタと過ぎ、
2週間ほどが経ちました。

生活を自分たちで作り上げていくDIYライフから離れて、
久々に森風に戻ってきて、気付いたことがあります。

それは、食事のこと。
単純だけど、根源的なことです。
みんなで1つの食卓を囲むことの大切さについて。

実家では、家族が家に帰ってくる時間がバラバラで、
食事も席についた人からスタートします。
みんなの目線の先にはテレビが…
家族が一つ家の中にいるとはいえ、それがとっても淋しく感じました。

家族とでも、家族でなくても、
みんなで雑談をしながら、時には真面目な話もしながら食べる食事が、
自分が頭で考えていた以上に大切なことだった、ということが
心の中にすとんと着地!したのでした。

一日さんどさんどの食事を
おろそかにする者は、人生をおろそかにする。
by あやぞう心の名言

みんな~、そろそろお釜のごはんが炊けたよ~。

P1070400.jpg
<ふぁ~ う・ま・そ・う>

さぁ今日も、あたたかな夕飯がはじまるよ♪

アヤ

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スノーシューを履いて「子育て」と「循環」の森の巡回に出かけます。

雪に覆われ、地図上のプロットのために打ち付けた杭も、首の下まですっぽりと埋まっています。

IMG_3921.jpg


雪の上を軽やかに、と言い切るには若干息が上がっていたりするのですが、とにかくズボズボと足を取られずに、積雪の上を歩き回れる爽快さを感じながら、森の中を進んでいきます。

冬の森には先客の跡が。
様々な形の足跡が雪の上に残っていて、姿を見せない森の住人の存在を教えてくれます。

IMG_3919.jpg

冬の森はこういう発見があるからおもしろいですよね。


去年の夏に高田ゼミの学生さんたちが間伐材を積み上げて作ったつくったネズミの住処、「ネズミマンション」にも来客の跡が。

IMG_3934.jpg

IMG_3932.jpg

IMG_3933.jpg


ネズミにしてはちょっと足跡が大きすぎます。
これはカモシカの足跡か。なんとなく蹄っぽく割れた足跡が一列に並んでいるように見えるぞ。
でもひょっとしたら大きめのウサギなのかなな?まだまだ半人前のパトロール隊員は頭を捻りながら足跡を目で追い、推理します。

ふぅむ、見たまえワトソン君、ネズミマンションの上に登ってから犯人は遊歩道に下りてきたようだ。
その足跡に覆いかぶさるように巨大な生き物の足跡も見られるがこれは・・・、なんだ自分の足跡か。


冬の森の中では探偵気分も大いに盛り上がりますね。


どなたか僕に、森の動物について詳しく教えていただければ大変ありがたいですね。
受付は当記事コメント欄、「そうちゃん、あんたが見たのはこれの足跡でねぇか?」係まで。

投稿をお待ちしていますよ!


みねまつ

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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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