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今日からカフェの2012年の営業が再開しました。
それに先立って、昨日裏の森の倒木を整理しました。

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今月の大風で倒れたアカマツ。
平均台の様に木の上を歩くとなんて事ないんですが、楽しい。

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全部片付けるのも大変だし、遊び場としても活かせそうなので、通り道の部分だけチェーンソーで切りました。

片付けも終わって、ふと隣の木の根元に目をやると…
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一昨日まで見つけられなかった、キクザキイチゲがつぼみを抱えているではありませんか。

もしやと思って、森の中を探してみると…

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おおー、カタクリの葉っぱが伸びてきています。
今週になって、裏の森ではようやく雪が溶け始めて地面が出始めたところですが、いっきに草花が動き始めたようです。

僕だけじゃなくて、植物も春を待っていたんだと実感。
白樺の樹液もちょっと前まで、1日4Lぐらいでしたが、一昨日あたりからは、7-8Lぐらい出ています。
山里にはいっきに春が訪れています。

黍原豊(きびーの)
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シラカバの樹液が採れ始めました。
採り始めた4月10日の時点では、まだ出ていませんでしたが、
翌々日に行ってみると、ポタリ・ポタリと出ているではありませんか!
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今年は2本の木からいただいていますが、木によって味が違います。
10mぐらいしか離れていないのですが、不思議です。

昨日は、今年初の樹液コーヒーをカフェ森風で頂きました。
コーヒーの香りに誘われ、写真を取る前に飲み干してしまいましたが、
後味がとっても良い。コーヒーの苦味と樹液の甘みが舌の上で良い感じに絡み合います。

樹液だけではほんのりとしか甘みがわかりません。
紅茶もでいいのですが、樹液はやっぱりコーヒーが一番合うと1年ぶりに思い出しました。

樹液コーヒーはだいたい5月の中頃ぐらいまでですが、樹液が無くなり次第終了となります。樹液は山のものなので、その年によって違うのですが、早いと5月の1週目まで、遅くて5月中旬ぐらいまで採れます。(今年は春が遅いので、長く採れるかなと予想していますが、これからの天候次第なのでどうなるかわかりません。)

今週末の4月21日からいよいよカフェ森風2012年営業スタートとなります。
ゴールデンウィークの4月28日~5月6日はイベントあります。
→気分は北欧!森のうれしい春まつり

樹液採取&簡易ロケットストーブづくりのワークショップも4月末に予定しますので、コチラもぜひぜひ。
→森風ワークショップ 4/30
「シラカバの樹液」採取&「簡易型ロケットストーブ」体験


長い冬を越して、春が来た喜びを皆さんと分かち合いたいと思っております。

(おまけ)
昨日ウグイスの初鳴きを聴きました。シーズン最初なのになかなか上手!


黍原(きびーの)
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今回は、森と風のがっこうのパーマカルチャーの建築について紹介です。
第1弾(目指せシリーズ化!?)はパッシブソーラーデザインです。

だいぶ暖かくなり、雪解けもグングン進んでいますが、
午前中の外気温は、まだ10℃以下。
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でもすでに30℃を超えた場所があるんです。
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どこかというと、エコキャビンの温室です。南東方向に併設されていますので、午前中に温度が上がりやすくなっているのです。
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校舎内はひんやりしているので、ここにテーブルを持ってきて、Tシャツ・短パンで(←ここ重要!さらに言うとアイスを食べたい。)仕事をしたいぐらいです。

温室と室内の間にある窓と戸を開けておくことで、室内に温まった空気を取り入れることができます。こうやって、建築の工夫によって太陽光をうまく取り入れていくのがパッシブソーラーデザインの考え方です。

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校舎にも同じように温室が建物に併設されています。
冬も寒さを和らいでくれますし、これからは温まった空気を室内に取り入れることができるようになります。
パーマカルチャーには、決まったデザインのカタチはなく、その土地にあったデザインをするという考え方があります。
温室を建物に併設するのは、寒い地方ならではのデザインと言えます。

実は、まだまだ温室内には様々な工夫があるのですが、それはまた次の機会に。
(続く?)

黍原豊(きびーの)
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森風子ども自由ラジオが聴きやすくなりました。

ラジオロゴ_1

森風子ども自由ラジオ 2012/3/28(コチラをクリック)

上記のリンクをクリックしていただくと、再生されるかと思います。
右クリックして、リンク先の音声ファイルを保存していただければ、いつでもどこでも聞けるようになります。
(もし不具合があれば、ご連絡ください。)

収録の様子など、森風子ども自由ラジオの詳細は、コチラをご覧ください。


きびーの(黍原 豊)
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今回は、森風生活の裏技を紹介。

先日収録した森風子ども自由ラジオでも、4グループ中3グループで登場した、大人気の森風の犬たち。
(まだ聞いていないヒトはぜひ!コチラから)

P1070225_1.jpg
こちらが、ホタル。実は、豆柴の血統証付。猫っぽくて、人懐っこい。

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こちらが、コブシ。賢そうに座っていますが、大の遊び好き。はしゃぎ過ぎるの時もあり。


コブシとホタルは、仲が悪いというか、ホタルが大の犬嫌い。人にはとても可愛くなつくのですが、、、、(ホタルは自分が犬だと思っていない気がします。)
子どもたちのスクールの間、朝夕と犬の散歩のお仕事があるのですが、「2匹を絶対近づけちゃダメだよ」と子どもたちには伝えています。

そんな、2匹を同時に散歩する裏技をご紹介。

P1070268_1.jpg
じゃじゃーん、2匹同時?!
種を明かすと、コブシはリード無し。ホタルはリードを付けて。
コブシは、付かず離れず(時々、離れ、山の中に消えますが…)、
ホタルは、僕がリードで連れて行きます。

コブシは、ホタルに近づくと喧嘩になるのをよくわかっているので、一定の距離を取ります。

本当は、どちらも放して、散歩したいんですけどね…。
ホタルさん>どうにかなりませんか?

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(何か言った?)

以上、森風限定の裏技でした。

きびーの(黍原豊)
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ようやく、GWのイベントのチラシが出来ました!

タイトルは、
「気分は北欧!森のうれしい春まつり」
201205gw_1.jpg

ほら、行ってみたくなってきたでしょ

北欧の雑貨、樹液コーヒー、絵本、森の劇場、ワークショップなどなど、
きっとあなただけ大好きが見つかります。

GW中は、あちらこちらで混雑しているようですが、
森と風のがっこうでは、下界とは全く違う時間が流れています。
エコキャビンに泊まりながら、ゆったりとした休日を過ごすこともできます。

ぜひぜひ足をお運びください。

チラシPDF
http://www.morikaze.org/file/201205gw.pdf

森風HPイベント情報
http://www.morikaze.org/event.cgi?no=213

きびーの(黍原)
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お久しぶりです!
アヤです。
わたしの故郷の弘前より、最後のブログを書いています。
だいぶ遅くなってしまったのですが…森風のみなさんすいません。

ライブカメラを見て、ああ、森風は今日も変わらず、森風の時間が流れているのだな…
と少し感慨深い気持ちになったりして。

弘前とはいえ、街中にある私の家。
絶えず聞こえる車の音に、森風の、山に囲まれた土地特有の静寂と、森と、川の音、鶏の鳴き声すら、恋しくなってしまいます。

さて、森風での暮らしが終わり、冷静に1年間を振り返れるように、少しずつなってきているところです。いやーとにかく、ひたすら駆け抜けた1年でした!

何よりも貴重だったのは、おんちゃんとたくさんの仕事を一緒にさせてもらえたこと。えほんの森の1年間、被災地でのおんちゃんと遊ぼうシリーズなど、いろんなところに連れて行ってもらったり。この経験は、私のこれからの人生にも確実に大きな影響を与え続けていくと思います。仕事と趣味が一緒な人は、自分も楽しみながら、人にもたくさんのギフトを贈ることができるのだなと、そばにいていつも感嘆しきりでした。色々、わたしにできると思ったことを頼んでもらえることが、本当にうれしく、やりがいがあって。ひとつひとつが、自分にとっても挑戦で、できないかも…と思ってもそれを乗り越えることが自信に変わっていきました。

そして、ゆりさんと一緒にカフェをやらせてもらったこと。本当にたくさん気をつかってもらって、わたしがどうしたらやりやすいのか、いつも考えてもらっていました。えほんカフェも、準備から本番まで、楽しかった~!一緒に仕込みをしている時の何気ないやりとりも、懐かしく思えます。カフェのお陰で、自分が料理が好きだということに気づかせてもらえた。スクールでの食事をメインで担当させてもらえることにもなったし。カフェでの時間は、お客さんとの出会いもたくさんあって、とっても幸せな時間でした。

お腹がよじれるくらい笑ったり、時には悲しみや悔しさで涙を流したり(涙腺がゆるいから、笑いながら泣くことがほとんどだったけど)。森風で、薪を割って、燃やし、料理をし、みんなでそれを囲み、薪で沸かしたお風呂に入り、コンポストトイレの液肥を畑に撒き、畑をやって、野菜を収穫して食べて。毎日の営みを省略せずに、ひとつひとつ積み重ねたこと。自分の中に日1日と積もって、今はそれが、私の中のどっしりとした土台となっています。きびさん(ふーちゃん、ゆらいたん)、まっちゃん、けいこちゃんも、本当にありがとう。

私自身は、森風を離れたその日から、想像もしていなかった展開が次々やってきて、驚きながらも楽しんでいるところです。5月からは、少し遠くに行くことになるかもしれません!

これまで森風でお会いした方々、直接お別れを言えなかった方もたくさんいて、それはとても残念ですが、このブログをもって、お別れを言わせていただきたいと思います。(ワークショップでお会いした方も、カフェでお会いした方も、ボランティアとして来て下さった方も、地区の方も。たくさんの方のお顔が浮かびます)みなさんに出会えて、本当に幸せでした。これからの、あたらしい森風に、わたしも期待しています。みなさんもどんどん、これからの森風にかかわっていってくださいね!1年間、本当~~に、ありがとうございました。

アヤ
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4月というのに雪がモサモサ降り春はゆっくりという感じですが、森と風のがっこうは、いきなりトップギアに入れて進んでいます。

昨日、年間の事業予定を確認したのですが、次の冬が来るまでは、毎週末イベントが続いていきます。

自然エネルギー、パーマカルチャー、森づくり、えほんの森、えほんフェス、森遊び、自然素材を使った建築、ロケットストーブ、森の小動物、アトミック・カフェ、季節を楽しむワークショップ、子ども自由ラジオ…
などなど、様々なテーマを準備しています。

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(イベントびっしり。全部お見せしたい!もうしばらく)

今月中頃までにはニューズレターの発行も合せて、HP上にも順次イベントの案内をアップしていきますので、お楽しみに。
近い所では、GWが森と風のがっこうの今年度最初の大きなイベントとなります。本格的な春の訪れとともに、ぜひ足をお運びください。
今年は春がゆっくりなので、カタクリの開花がちょうどGWに当たるような気がしています。

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(今日は、快晴。気持ちいい空)

きびーの(黍原)
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なんだか全国大荒れの天気で、ちょっと外の様子が心配な夜です。

今日は嵐に備え、風で飛ばされそうなものの養生をしておきました。


さて先日、葛巻町役場から倒木を持って帰りませんか?という旨の通知が来ました。
きびさんと交代で代わる代わる行ってみると、発見!

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おそらく薪に使うのであろう倒木を求めて、多くの方が集めに来ていましたが、僕たちが真っ先に集めたのは「おもしろいかたち」のもの。

今後、子育てと循環の森のなかにアートオブジェなどを置くときに素材として使えるような木を選び、軽トラ「森風号」に積んで帰ってきました。

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ことしはどんなオブジェが生まれるのかなぁ?いまからワクワクです。



2012年度は森づくり関係のワークショップはもちろんのこと、さまざまなイベントを年間を通して開催していきます。
詳しい情報はまたその都度、HPやブログにアップしていきますので、楽しみにお待ちしていてくださいね!


そう(峯松)
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さてさて、新年度となりました。森と風のがっこうは今年度も、ずんずん進んでいきますよ。
今日は、昨年度からスタートした「子育てと循環の森」の現在のフィールドの様子と今年度の予定をチラっとお見せいたします。

しばらくぶりに子育てと循環の森へ犬たちと一緒に行って来ました。
まだまだ、雪があるのでスノーシューを付けて行きます。

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橋の上にはまだこんなに雪があります。

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手すりもすっかり埋まっています。

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外川沿いの森には、小鳥が巣作りで集めていたのを落としたのか、苔が雪の上に。

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ドロノキ沢には、まだ綺麗なしぶき氷がついています。

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今日来たのは、実は今週ぐらいからはじめるシラカバのの樹液取りの下見も兼ねて。
ドロノキ沢を渡り、少し森の奥へ分け入り、このへんかしらと目星を付けました。

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まだまだ雪が残っていますが、トチノキの蕾は膨らみ始めている感じがします。
木々は、ちゃんと春に向けて、少しずつ動き始めているようです。


そして、僕達も春を迎えるにあたって、今年度の森づくりの準備に取り掛かり始めました。
昨年度は、森のプランニング、デザインに始まり、アートやエネルギーといった視点で森づくりをしてきました。
今年度は、いよいよ森のフィールドを使って、子どもたちに関わる支援者・指導者の育成の研修会を開催いたします。「森のようちえん」、「森林環境教育」といったキーワードに引っかかる方は、必見です。
また、森と生活をつなぐレクチャールーム「森のアトリエ」制作も同時に進行していきます。老朽化が進んだプレハブ小屋を修繕しながら、木や土などの自然素材を使った内装装飾やロケットストーブ制作などを実施していきます。しかも、参加者協働のワークショップ形式。セルフビルドに関心があったり、ちょっと生活空間に自然素材を取り入れてみたいという方にオススメの内容です。

もっと様々なアイデアが出ているのですが、全貌がまだお伝えできないのが残念。
「追って沙汰する」ということで、第2報を楽しみに!


おまけ
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この集落内でとった初物のバッケ味噌。ほろ苦さがたまりません。
いよいよ山菜ライフも始まります。

きびーの(黍原 豊)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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