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なんだか、いつもとちがう景色・・・、
そう、ここは『沼宮内児童館』です♪
森と風のがっこうが、出張でピザづくりにやってきました。

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(レンガのオーブンを、あつ~くしておきます)


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(きびーのから、ピザづくりの順番を聞きます。フムフム)


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(えいやー!って、いったいどんなピザが出来るのか・・・)


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(こちらは、女の子チーム。きれいですね~☆)


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(みんなで、つくったピザとハイ、チーズ☆)


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(窯へ、ピザをいれます、さーどうなるのかな~??)


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(火加減を、みんなで見守ります。焦げませんよーに!)

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(できあがり~♪)


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(あーおいしい、おいしい、モグモグ)



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最後に、森のおはなしです。
ピザやきに使った、まきは、森の木ですね。

『森の木が成長するのに、何が必要ですか~?』
『雨!太陽!二酸化炭素!・・・・』
森からたくさんの、めぐみをもらって、
きょうのピザは、できました。

『森さんありがと~♪』

こころも、お腹もいっぱいになった、
一日でした。


あっくん
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※5月26~27日に開催された「子ども 森の生活スクール」の報告記事です。
お時間があるときにお読みください。


2011年から始まった「子育て」と「循環」の森づくり。この森を訪れた子どもたちに、日帰りの体験だけではなく、実際に生活をするなかで森のエネルギーの循環を味わってほしいという思いから、今年は連続企画として1泊2日のスクールを実施することになりました。


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<今回のテーマは“森のエネルギー&木の皮でクラフト”>

【1日目】
記念すべき第1回子ども森の生活スクールには、小学1年生から4年生までの14名が集まりました。初夏の陽気が鮮やかな緑の色を映し出すなか、開校式が開かれました。森と風のがっこうのこーちょー、おんちゃんこと吉成が挨拶を行い、「ここは勉強するところじゃなくて遊びのがっこうなんだよ」というフレーズが飛び出ると、初めて森風を訪れた子どもたちからニカっと笑みがこぼれました。

「子育て」と「循環」の森の入り口は、わたしたちの日常から切り離された、自然の世界への入り口でもあります。森に入る前に宮澤賢治の『狼森と笊森、盗人森』の朗読を行い、森に「木ぃ貰ってもいいかぁ」とお伺いを立ててから生活をした昔の農民たちの気持ちを追体験します。

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<農民と森に分かれて腹の底から大きな声を出し、朗読。「木ぃ貰ってもいいかぁ~?」「いいぞ~」>

子どもたちに森の資源の利用の方法を教えてくれるのは、森の達人ことつたおさん(外久保蔦雄さん)。森林整備で伐採した雪害によって折れ曲がった木を薪として利用するために、みんなで協力してよいしょと木を運び、架線に吊るして森の外まで運搬します。
運搬道具として背負子(しょいこ)も登場。二宮金次郎のような姿で重い丸太を背負う昔ながらの運搬方法に、果敢に男の子が挑戦してくれました。
森にある木を組み合わせただけで道具をつくってしまう達人の技を目の当たりにし、子どもたちは大いに感心した様子。「昔の人のほうが頭いいんじゃないの?」という声も聞こえてきました

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<背負子を装着。>

木の運びだしのあとは森のクラフトづくりの材料を集めます。雪害で折れ曲がったシラカバの木をつたおさんがチェーンソーで伐採し、ひとり20㎝程の長さの丸太を切り出し、この日の森の体験は終了します。

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<はじめて間近でみるチェーンソーでの伐採に驚き>

森と風のがっこうに戻ってからは循環型の生活体験として、じゃがいもの種植えを協力して行い、その後は料理作り、犬の散歩、お風呂焚きと、自分がやりたいと思った仕事を選んで積極的に働きました。
冬に薪として利用するための木を森から運搬することも、夏以降に生えてくるじゃがいもの種植えをすることも、すべては自分たちの為だけではなく、これから森風を訪れるひとたちが、自然の恵みをいただいて生活できるように繋いでいく行為です。リレーのように次のひとへバトンを渡していく森風流の循環型生活を、子どもたちは楽しみながら体験していました。

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<畑の水やり。夏に来れば美味しい野菜が食べられるよ!>


【2日目】
最初におんちゃんから、『森の絵本』の読み聞かせが行われます。おんちゃんは森の中に流れている時間を味わってほしいと、子どもたちに投げかけます。

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<大人がハマる『森の絵本』。子どもたちもじっくりと見入ってしまいます>

午前中はつたおさん指導のもと、木の皮を細工して物を飾ったり運ぶことができる、小型のトレイやカゴを制作するクラフトづくりにとりかかります。
森で採ったシラカバの皮を剥いで素材にしていきますが、木の部位によってはきれいに剥がれない個所もあり、ならばとつたおさんは持参したスギの木を切り出し、そこから子どもたちは剥がしやすい木を選んで皮を編んでいきます。全員が作業に没頭し、やがてひとりひとりが世界に一つだけのお手製クラフトを完成させました。

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<つたおさんに教わりながら皮を加工していきます>

せっかく素敵な入れ物ができたのだから、これを生活の道具として使わない手はない!ということで、完成品におにぎりを詰め、森の中にピクニックに出かけます。カラマツ林に椅子とテーブルを並べ、クラフト作品と食べ物をセッティング。さらに森やそのまわりからとってきたタンポポなどの花やの葉っぱで卓上を飾りつけ、全員で「いただきます」をします。

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<クラフトにおにぎりを載せ、森の食卓を飾り付けていきます>

木漏れ日が降り注ぐ中、川の流れる音を聞く贅沢な環境のもとで森に流れる時間を感じながら団らんを行い、この2日間のことを振り返り発表していきます。
子どもたちからは「みんなでいろいろ遊べたり学べたりできてよかった」という感想が多く寄せられました。同時に、「もっと遊びたい!」という声も多く聞こえ、また森風に来たいと言ってくれる子がたくさんいました。

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<カラマツ林で森の食卓を囲みます。気持ちいい!美味しい!>

森を訪れたひとが次に森を訪れるひとへと、様々な楽しみを繋いでいく森の生活。
私たちが普段の日常の中で感じている時間とは異なる、大きなスケールの中で流れる時間を感じ取ることができます。
森の生活スクールは11月と12月、来年3月にも開催予定です。
夏の「循環の森スクール 入門コース」(小学1~4年生対象)ともあわせて、たくさんの子どもたちに森の時間と共に生活する機会を味わってほしいと思っています。

峯松(そう。スクールネームは のびた !)
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森と風のがっこうの講堂の奥には、
『学校』ではなく⇒『がっこう』の楽しさが、書いてあります。

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ここは学校ではないからね。お勉強はしないんだ。
森と風のがっこうは、「つないで、つないで、
つなぎまくる面白さ」を今年も全面に進んでいこう。
何をつなぐの?
誰かと誰か、子どもとおとなを、自然とひと、心とからだ。
心と心がつながる面白さはお金には代えられないんだ。
みんなであらゆるものをつないでいこう。
森風じるしは、元気じるしだ。


あなたは、何をつなぎますか?
最近は、校庭のつつじが、満開ですよ。

あっくん
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『ケケケケケケ~』
エゾハルゼミのうた声が、山々に、
響きわたるように、なりました。

すこし、汗ばむ陽気の中に、
涼しさを吹き込んでくれます。
ぼくは、てっきり、ひぐらしだとばかり、
思っていました。

そんな陽気に誘われて、
森風の愛犬『ホタル』も、
日光浴中です。
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(思わず目があいます)

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(たそがれています)

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(遠くから、見守ってみます)

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(背筋がのびています)

おてんとうさま、きょうもありがとうございます。


あっくん
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つながる、つながる。

きょうは、TVチャンピョン
『サバイバル野人王選手権』優勝者の方と、
お逢いすることができました。

ぼくらの、目の前で、
あっという間に、火をおこします。
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(火おこしセット)

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(シュシュ!シュシュシュシュ!)

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(あっ!という間に火がつきました)

今は、マッチ一本で、
ついちゃう火ですが、
手しごとで、つける火をみて、
火のことを聞いて、
「ありがとう」が、またひとつ増えました。

これから、毎日たいせつに、火を使うことにします。
次は何と、つながるでしょうか・・・。

あっくん
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たんぽぽの絨毯ができあがりつつある森風よりこんにちは!ちゃおです。

気持ちの良いお天気が続く今日この頃。
いつも森風ブログにお越しのみなさま、いかがお過ごしでしょうか☆
今回は19日に森風で行われたえほんの森のご報告です。


森の中に何本ものフラッグ(三角旗)を木と木の間につなげ、そして手作りの木の家具たちを準備してのスタート。もちろんハンモックも。

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(風にゆらめきます☆)

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(古布を利用して作った手作りフラッグ)

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(木の家具で森をデザイン)


えほんの森は、まずはじめに校庭に輪になってのあいさつと自己紹介から始まります。
人前での自己紹介は、ちょっぴりテレテレ・・・。
でも、おんちゃんもみんなしっかり聞いてるよ。

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(たんぽぽの咲く校庭にて)


みんなの顔合わせが終わったら、おんちゃんの後ろについて、いざ、森へ!
森の中で遊んできました。

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(森の中へしゅっぱ~つ)

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(川の近くのブランコ。おんちゃんに押してもらったよ)

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(思わずそのまま川にジャ~ンプ!したくなる??)


お昼ご飯とデザートを作るために、焚き木も拾ってきました。

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(折ったときにパキ!って乾いた音がする小枝がいいみたい)


みんなの大好きなハンモックでゆらゆら。

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(大人は眠くなり、子どもはハシャぐ!それがハンモック)


もちろん、おまちかねのえほん読み聞かせも。

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(森の中で聞くえほん。すっかりのめりこんじゃいます)


ハンモックとブランコでめいっぱい遊んでお腹が減ってきたところで、さあ、今日のランチとデザート作り!みんなで拾ってきた焚き木で火をおこして、子どもたちはダッチオーブンを使ってパインケーキを作りました。

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(ダッチオーブンの底にパインとチェリーをしきつめて・・・)

牛乳、卵、バター、ホットケーキミックス、そしてパインとチェリー。途中で子どもたちは余ったパインとチェリーのシロップをゴクゴク!あまーい!


ママとパパ特製のお味噌汁、そしておにぎりで、いただきまーす!

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(木漏れ日の下でみんなで食べるごはんは特別だね)

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(食後もハンモックであそんじゃう!)

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(ぐるんぐるん!恐いものしらずの子ども!・・というより、おんちゃん?!)


そうこうしているうちに、ダッチオーブンからおいしそうな匂いが・・。

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(どれどれ・・・)

ふたをあけてみると・・・。

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パインとチェリーの色がとってもあざやかに焼けました!

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(さあ、みんなで切り分けてたべようね)

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(デザートは別腹って、ほんとうです)


こころもおなかもいっぱいになったあとは、またブランコとハンモックでひとあそび。
そして最後も、とっておきのえほんを読んでくれました。

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朝はくもり空でお天気をちょっと心配していたちゃおでしたけれど、子どもたちの笑顔にお空も応援されたのか、すっかりぽかぽか気持ちの良い一日でした。

みんなでつくったパインケーキ、とってもおいしかったね。


☆今日読んだえほん☆
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ちゃお
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ただいま~!
きのうから、開催中の『てどらんご』
Cafe森風、出張完了です。
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(そーちゃんもがんばってるよ!)

たくさんのお客さまや、
スタッフの方に支えられて、
たくさんの『ありがとう・おかげさま』に、
出逢うことが出来て、とても幸せです♪

こうやって、一人ひとりの方と、
つながって行けたら、うれしいな~。

たくさんの人と会ったときは、
少々興奮気味です。

盛岡の絵本Cafe森風でお逢いできた方々、
また葛巻のCafe森風でお逢いしましょう!
ただいま、屋根のみどりも伸び盛りですよ。
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あっくん
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今日明日と、盛岡にある町屋街、鉈屋町でもりおかワカものプロジェクト主催の手作り市「てどらんご」が開かれています。

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カフェブログやHPでも告知しましたが、その「てどらんご」にカフェ森風が初出店!

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町屋をお借りした店内にはえほんタペストリーを利用した内装が施され、おんちゃんおすすめのえほんもずらりとならび、和風の茶の間でコーヒーやジュースを飲みながらえほんを楽しむことが出来ます。

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あっくんも気合十分で、フロアではいつも以上に愛を振りまいています。
愛の大ばん振る舞いです。


町屋歩きにもってこいの新メニュー、大学イモも登場!
野口整体の藤山先生直伝の製法で、とってもおいしい!

できたての売り歩きサービスも行っていますよ。

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あれ、ひさしぶりに森風に登場したこの方はひょっとして…?



第6回「てどらんご」ならびにカフェ森風盛岡店は明日、20日が最終日。
ぜひお越しください!


峯松(お越しいただいたお客様全員に、特盛のびたスマイルを0円で提供させていただきます)
関連記事
白あんの和菓子、大学いも、ダッチオーブンで焼いたチェリーとパインのケーキ。


今日食べたスイーツでございます。

ダイエットも気になるところですが、みんなで囲むご飯もスイーツも美味しくて美味しくてやっぱりやめられない、そんな葛藤の日々のちゃおですみなさんこんばんはー!


さて。

今日で森風に研修生としてやって来て一カ月が経ちました。

南米から帰国して10日後くらいにここに来てからというもの、いやあ~・・・、本当に濃かったです。


この一か月で一番の大きな出来事は、私事ですが、19年間一緒に家族として過ごしてきた愛犬がお空に飛び立ったこと。人生で一番恐れていた日が、ついにやってきてしまった・・・と、本当に心が不安定でした。

森風から一度実家に緊急で帰らせて頂き、しっかり愛犬を見送って一日中泣き明かしたあとは、今日にいたるまでもう一滴も涙を流していません。「ペットロス」という言葉は私のためにあるのではないかと思っていたほどでしたけれど、自分でも不思議なくらい、生まれ変わったかのように元気にやってます。

それもこれも、「体は無くなっても、また会えるんだよ!」と諭してくれた人と、フト切なくなって顔をあげたときに目の前に広がる森の存在のおかげなのかも。悲しみを和らいでくれて、どんな気持ちをも受け止めてくれる。本当に、ここ森風の全てに私はいま救われています。


一か月前は、鉈も使えない、薪で火をおこしたことない、雄鶏のキックが怖くて鶏小屋入りたくない、朝寝坊もしちゃう・・・・でしたが、今ではすっかり慣れてきました。一日一日が本当に感謝でいっぱいの毎日。


みなさんもそんな森風に、ぜひぜひお気軽に遊びにきてください☆

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(虹はっけん!)


ちゃお
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あっくんです。
ヤマザクラの花言葉『あなたに、ほほえむ』。
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三日ほど前の、快晴の空と満開のさくらは、
あっという間に、ひらひらと散り、足元には、
さくらのじゅうたんが、道端いっぱいに敷きつめられました。

顔をあげると、山はだは、いつの間にか、若葉色に染まり、
柔らかくて、優しい印象は、朝の静けさの中にとけて、
ゆっくりと、目を覚まします。
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今日も、移りゆく自然の美しさと、恵みに
『ほほえみ』を感じた一日でした。

あっくん
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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