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さて問題。
この写真↓の撮影現場はいったいどこでしょう?

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正解は、森風校舎の屋根の上!
なんで今まで登らなかったんだろ?!ってくらい、気持ちよくって眺めもよくって、もー最高でしたヨ☆

この日はみんなで校舎の屋根の上の雪おろし!
休憩は、あま~いチャイと、くるみ入りのあんパン。
これまたみんなで屋根の上に腰掛けて、ほっこり頂きました。

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(雪かきに精を出すクロちゃんと、そこに乗っかる(じゃまする)ちゃお)

氷点下の晴天の下、すっかり体もポカポカになって、夜はぐっすり眠れた一日でした。


ちゃお (いつかコブシとホタルに頼んで犬ソリに乗るのが夢)
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毎日地球未来賞で岩手子ども環境研究所がクボタ賞を受賞しました。
これまで応援していただいた皆さまのお陰です。

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毎日新聞ウェブサイト掲載記事でもご覧いただけます。

きびーの(黍原 豊)
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葛巻町の子どもたちが集まる遊びのワークショップ、子どもオープンデー。新年一発目にして今年度最後の回を、1月11日に開催しました。


1月のオープンデーといえばお餅つき。

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餅づくり名人の集落のおかあさんにも駆けつけていただき、もち米に「あわ」と「きび」をミックスしたあわもちときびもち、各2種類のお餅をついて皆で美味しくいただきます。


恒例のオープニングは、どちらが美味いか言い争いを始めたもち米姉妹ともちきび兄弟の喧嘩を、もちあわが阿波踊りを踊って仲裁させるという、何ともシュールな展開の内容となりました。

葛巻の小学生たちは、3種類の餅たちによるコラボユニット、名付けて「踊る・アワー・ユニオン」による阿波踊りを生まれて初めて目にし、ぽか~んとしています。
(森風メンバー総出の出演だったので誰もカメラを構えることができず、写真をお見せできないのが非常に残念です)


餅つきの前に、みんなでお散歩へ。白い冬の森は様々な発見が詰まっています。

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くるくる回りながら落ちてくるふしぎな木の実。



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大人気だったのは川に張った氷を拾う「氷とり」。

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わ、危ない!薄氷一枚の川遊びはとてもスリリング(落ちたら風邪ひいちゃうよ!)

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氷のオブジェの中への潜入を試みる子どもたち。辞書の「頭かくして尻かくさず」の項目に掲載したくなっちゃうような画です。


お腹が減ったらいよいよ餅つき。交代交代でぺったんぺったん、つく人の名前を掛け声にして、リズミカルについていきます。大きなおとな用の杵を巧みに操る子もいて、さすが葛巻っ子は慣れてるわと感心。

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「おんちゃん!おんちゃん!コーチョー!コーチョー!」のコールが鳴り響く。


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あわもちときびもち、夢の競演!
あんこやくるみ餡をつけて、腹いっぱい頬張ります。美味い!


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お腹がふくれた後は、天下分け目の雪合戦勝負。

僕たち森風スタッフがいまだかつて白星を上げたことのない、大人対子どもの戦いは、もちろん120 %の本気を出して作戦を練っても勝てません。
なんでだろう。越えられない壁です。


さて、楽しい時間もあっという間に過ぎ、帰りの会とまりました。
じつは今回は町の行事と重なった都合で、少人数のオープンデーとなりました。

おんちゃんが取り出したのは、今年度でオープンデーを卒業する6年生の子からのお手紙。そこには最後のオープンデーに参加したかったという想いと、これまでのオープンデーでの楽しかった思い出の数々が書かれていました。

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そして森風が、校歌の「伝説の広場のうた」で歌われているような姿に、森風が「森風」になっていく姿が見れて嬉しかったと、彼女は記していました。


ああそうか、オープンデーはもちろん、これまで行ってきたすべての活動と、それを実現させるために汗水鼻水涙汁を垂らしながら奮闘してきた努力は、ちゃんと実を結びつつあるんだ。そう気づかされて、なんだか目の奥にツンとくるような嬉しさがこみ上げてきました。

ここでは常に、大切なことは子どもたちが教えてくれます。

人数は少なかったけど、楽しく心地の良い、年度の〆にふさわしい大団円のオープンデーとなりました。


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お見送りの恒例「森風ダッシュ」。また会おうね!


のびた(季節の移ろいを感じさせられて、センシティブになってきています)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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