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ここ数日、めっきり冷えこみ、降雪量も多くなってまいりました。

何日か前は「今年の冬はぬくい(あったかい)な~」なんて呑気につぶやいていましたが、
そうは問屋がおろさなかったようです。

ま、葛巻の冬はこうでなくっちゃね、ってなもんです!(4枚目の靴下を履きながらドヤ顔で決め台詞)


オフシーズンとなる例年の今頃は、お客さんが少ない時期なのですが、
今年はいろんな方にお越しいただいて賑やかな冬の日々を過ごしています。

今日はくずまき高原牧場名物の飲むヨーグルトやリンゴをいただきましたし…

IMG_0338_s.jpg
〈町のTさん、視察にお越しいただいた滝沢村の上野りんご園ご一行の皆さま、ありがとうございます!〉


極めつけはこちら。
先日おんちゃんがいただいてきた、毎日地球未来賞です!

毎日新聞の記事リンクです↓
毎日地球未来賞:大阪で表彰式と記念講演会


厳冬の山村に、たくさんの方が足を運びいれてくれるということは、
たいへんありがたいことですよね。

人と人とをつなぐ場所をつくりたいと願う僕たちにとっても、そういった日々の活動が形になって返ってくることは、日ごろの努力が報われたという実感が持てるので、本当にうれしい限りです。


IMG_0341_s.jpg
〈コブシさん「この賞を、日頃から森風を支えてくれる皆さまに捧げます」…って言っていると僕は解釈しました〉


そうちゃん/のびた(貰ってばかりじゃだめだ、いつかは僕もおかえしするぞぉ)
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森風のトイレといえば、名物のコンポストトイレですが、講堂には汲み取り式のトイレも置いてあります。

イベントの時などは利用者が多く、地下に埋設されたタンクがいっぱいになると、汲み取りをお願いしなければなりません。

きょうもちゃおちゃんがタンクの中がたっぷんたっぷんになっていないか確認しに行きましたよ。
すると・・・


「きゃ~!トイレのくみとり口が雪で埋まってる~!!」


ちゃおちゃんの叫び声を聞きつけ、スコップ片手に颯爽と飛び出していったあっくん。

なんとか雪をかき出すが、最後の難関、マンホール型のふたがとれない・・・!


IMG_0334.jpg
(雑誌に載せたいぐらい絵になる苦悶の表情である)


こんなとき、頼りになるのはあの男しかいない。

「たすけて~、のびたく~~ん!!!」


今日も白銀のレフ板の中でメガネを輝かせながら、FreshでCoolなぼくあいつがやってきた。

「やぁ、あっくん、ちゃおちゃん。よくがんばったね。ここから先は私の仕事だよ」

きみたちはココアでも飲みながら体を温めてくれ、と言い残し、
-10℃以下の気温で凍ったトイレの汲み取り口を、-20℃ぐらいの涼しい顔でつまみあげる。

かっこいい。なんてかっこいんだ、のびたくんは・・・!!

IMG_0335.jpg
(勝利の雄叫びをあげるのびたくん。やれやれ、冬眠中の森の動物たちを起こしてしまいそうな勢いだ)


その後、感激のあまり打ち震えるふたりにそっと微笑みを投げかけながら、黙ってその場を立ち去るのびたくんでした。
まるで2足も3足もはやく春が来たかのような、ポカポカしたあたたかさに校舎全体がつつまれた、そんな冬のひと時でした…。


こんな感じで毎日楽しんで生活しています、森風一同。
「ぼくも/わたしも まざりたい!」という方は新年度のスタッフ枠がまだ空いていますので、ぜひお越しください!

そうちゃん/のびた(この物語は半分ぐらいがフィクションです。)
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こんばんは。

エコツーリズムガイド育成研修で森風に来て
はや2ヶ月が過ぎました。

何と言っても冷え性の私でしたので
激寒な環境で生活が出来るか心配でしたが、
意外と適応できている自分にちょっと意外。

寒いなりに生活出来てしまっています(笑)。

なんでだろう・・・と考えて見たら、
普段の生活にない自然現象や活動に
感動をもてているからなのかな~と感じています。

例えば、

寒いけど・・・

 ・晴れた夜は☆がめちゃめちゃキレイ!!
 ・雪がさらっさらだから、風に吹かれて砂漠の砂紋のように
  色々な表情が見られてステキ!
 ・薪ストーブとっても温かい!
 ・雪景色がキレイ!
 ・屋根の雪おろし、屋根からの景色なんてめったに見られない!

そして、それ以外に日々感じている事は、
暖をとったり料理をしたりといった時に使う
エネルギーや食べ物の大切さが目に見えていること。

東京にいた時は気を付けていたつもりだけれど、
全然見えていなかったな~と感じています。

こんな感じで森風のスタッフ達と日々過ごしております。


そして、スタッフだけでなくこんな仲間もいます。


コブシ



”コブシ”


森風では鶏も飼育しているので、
テンなどの点滴に襲われないようにする為に
コブシにパトロールをしてもらっています。


今日も寒い中、
使命を果たすべくパトロールをしていました。

コブシ、いつもありがとうね~。




明日は1泊2日のワークショップの日。

どんな1日になるか楽しみです。



くろ
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さも大げさなタイトルですけれども、

元森風研修生のひじりんが遊びに来てくれました~。


image.jpg
全国のひじりんファンへ、きびさんとのツーショット写真をお届け


あいかわらずいろいろなところに出没する、フットワークの軽さです。
年中だらだら、のんびりのびたの僕も見習わなくちゃいけません。

「え?ひじりんって誰?」とおっしゃる方は、ぜひ過去の森風ブログをご覧ください。

厳冬期でもわりかし快適な今とはちがい、森のアトリエも、ロケットストーブも、エコキャビンさえも完成していなかった、それはそれは寒かったであろう3年前の真冬の森風。

そんな過酷な状況の中でスタッフ同士なかよく、身を寄せ合うように暮らしていた彼の勇姿。ぜひ温かい目で眺めてあげてください。

(おすすめはこの日のブログhttp://morikazeblog.blog5.fc2.com/blog-entry-315.html
3年越しの時を超えて「拍手」ボタンと「イイネ!」ボタンを連打してしまうこと、請け合い)


先日、森風に関わっていた研修生OBOGやボランティアスタッフの皆さんとお会いする機会があったのですが、
いやぁすごいなぁと感心しきりでした。

「森と風のがっこう」という特別な空間を飛び出してもなお、高い意識を持ちながら、
世の中や自分と立場の異なる人たちのことを考えて様々な活動をしている方ばかりでした。


過去の森風スタッフのみなさんが、ADSL回線で書いたブログ記事をときおり拝読していると、
世の中の大きな転換点を迎える前のほのぼの感がうかがえて、ほっこりしてしまうのですが、

この場所での生活を経験したひとたちには、なんだかどっしりとした、多少の不便さなんぞへっちゃらだい!というような、そんな力強いエネルギーを感じてしまうんですよね。


それはもちろん大人だけではなく、森風に来るたくさんの子どもたちにも言えることで。
彼ら彼女らが大きくなって、今以上に苦難な時代に立たされた時に、この場所で得た経験をどう生かして世の中をつくっていくのか。
期待感を常に抱きながら、少しでも明るい未来を過ごしてもらいたいと思いながら、いつもホンロウされ続ける僕なわけです。


また春が近づいて、これからこの森風にどんなひとたちがやってくるのでしょうか。
わくわくしながら未来を待ち焦がれています。


そうちゃん(みんないつでも遊びにきてね)
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みなさん、こんにちは!
冬の森風は、寒さの中でも、たくさんの方たちが訪れる今日この頃です。

春からの、畑作業を楽しみにしているあっくんは、
豊かに実る畑をイメージしながら、今からワクワクしています。
冬の大切な準備、それは・・・

『豆の選別』

です。そんなに広い畑はできませんが、身の丈にあった畑作業で、自給率UP!
自分で、見守れる畑は、農薬とか、添加物などからは、無縁で安心です。
(といっても、美味しいものは食べちゃいますけど・・・)

R0022535.jpg

畑作業は、みんなでやると最高ですよ!
畑パートナー募集中してます。
http://www.morikaze.org/event.cgi?no=242

あっくん
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にわとり小屋にいつものように卵をいただきに行ってみると、
ちいさなちいさなたまごがひとつ、
コロンと置いてあったので、

CIMG7062.jpg
(右がそれです)

フライパンで焼いてみました。

CIMG7065.jpg
(ちゃおの3分クッキング)

日々の感謝の気持ちを込め、

ちょっと早いバレンタインデーも兼ね、

毒見係りとして、

森風一、舌の肥えた(何でも「ウマイ」と言ってくれる)のびたくんに、

食べてもらうことに。


CIMG7066.jpg
(オレガノの香り漂うトレビアン風スペシャルたまご焼き)

CIMG7071.jpg

「感想は?」と聞くと、

「ボーノ」と答えてくれました。


黄身も入ってない、よくわからない(そもそもなんで小さいのか)、

そんなたまごだったのですが、

もしお腹を壊しても明日はお休みの日なのでだいじょうぶ。

のびたくん、今日もどうもいろいろありがとう。


ちゃお (のびたくんへ:正露丸いつでも貸してあげる♪)

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ここ数日はなぜか暖かい日が続いていますが、基本的には冬真っ盛りの森風です。

冬の森風の職員室は、凍結予防のために食材たちがあつまる食糧備蓄庫になります。

この気候のもとでは、あたたかい場所に置かないと卵も例外なく凍ってしまうのです。
いやほんと、シャーベット化した卵なんてここに来て初めて見ましたもの。

せっかく寒い中がんばってくれたニワトリちゃんたちの卵を、フローズンエッグにするわけにはいかない!

SAVE THE EGGS!!と威勢よくかけ声をあげる街頭でのシュプレヒコール運動の効果(コブシをお共にいつもの散歩道でひとりで実施)もあってか、


DSC_0210.jpg

こんな素敵な卵置き場が出来上がりました。

つくったのはもちろん森風のアートディレクター、ちゃおちゃんです。

産んだ曜日ごとに卵を置くことができるので、新鮮なTKGをいつでも食べられる優れもの。
特許申請を出したいぐらいです。

ちょっとしたアイデア次第で生活の空間が彩られていく。そんないい例ですね。

「人生に必要なのは勇気と想像力と少々のお金」だなんてチャップリンだったかな?
イキな名言もイキるってなもんです。


ギザカワユス!(懐かしい表現)


どうやら今後、総美術監督ちゃお姉さんにより、卵置場はパワーアップする模様です。

ご期待あれ!


峯松(妄想は得意だけど工作は苦手です)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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