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スプリングスクールが本日、楽しい雰囲気の中終わりました。
今回のテーマは子ども自由ラジオ。
子どもたちの様子は、「代表・吉成ブログ」でご覧ください。

「代表・吉成ブロク」
1日目 春のスクール始まる
2日目 春のスクール2日目
3日目 ラジオ番組、ただ今企画中
4日目 今日はリハーサル中止
5日目 ラジオ収録


SFドラマ、森風CM、うた、料理コーナー、ちょっと真面目なコーナーまで、
今回も子どもたちの個性豊かな番組が出来上がりましたよ。

では、ごゆっくりとお楽しみください。

きびーの(黍原 豊)

2013 03 spring school on Mixcloud



(1)『フリーラジオ』  by チームフリー
オープニング・自己紹介
1.牛コーナー
2.もしもすべてが逆になったら
3.森風キッチン・ロシアンルーレットCM
4.森風クエスチョン

(2)『サカラジオ』 by サカモッチョ
1.ジングル
2.作家サカモトの1日
3.CM(カフェ)
4.SFドラマ
5.クイズ
6.CM(黒うさぎ)
7.ホタルの絵かき歌
8.エンディング

(3)『アルマジラジオ』 by チーム・アルマジロ
1.オープニング
2.天気予報
3.ドラマ
4.森風CM
5.アルマジロ・クッキング
6.アルマジロ・体操
7.エンディング

(4)by グリーンピーズ
1.オープニングトーク
2.CM(うた)
3.森コーナー
4.ドラマ「地中戦争」
5.あの日から2年
6.CM


使用楽曲

▼音楽
甘茶の音楽工房
http://amachamusic.chagasi.com/

フリー音楽素材 H/MIX GALLERY 
秋山裕和

http://www.hmix.net/


▼ジングル
フリー音楽素材MusMus
http://musmus.main.jp/

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“遊ぶ”といったら缶蹴り。
“飲む”といったら牛乳。
“読む”といったら『現代農業』。
“大好きなストレス発散方法”は薪割り。
“最近の楽しみ”は鶏と目が合うこと。

そこに“甘いもの好きの甘えん坊”とくれば、もう森風男子しかいないのですが、そんな森風男子代表のキビ氏が、なんとホワイトデーにと特製スウィーツを作ってくれました。

CIMG0029.jpg
全国のキビ氏ファンの皆さんにも「画像」をおすそ分け

つくづく思うんですけど、やっぱり「男子スウィーツ」っていいですよね!
ギャップがね。
「え?牛丼じゃなくて、プリン?」
みたいな驚きが。
女子スウィーツにはこの点がないですよね。

そうそう、速見も○みちのMOCO'S キッチンならぬ、森風まかない飯キッチンの模様もいつかこのブログでお伝えしようかと思います。
オリーブオイルドバー!とか、塩を必要以上に高い位置からファサァッ~!っていうのは無いですが、昨日の残り物ドバー!とか、手作り塩麹をチャポーン!っていうのはありますヨ。

森風ブログ、どうぞこれからもお楽しみに♪


ちゃお (十八番料理は高野豆腐の煮物です)
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ここ最近、雑誌で取り上げられることが多い森風です。

先日は、人と地域を結び、移住を応援する雑誌「TURNS」に載りました。

DSC_0266_s_20130312185827.jpg


三井物産環境基金が支援するプロジェクトを紹介するページに掲載。

日頃からご支援していただいている方たちにエコキャビンやサインオブジェを、
「こんな風に完成しました!」とお披露目できる機会に恵まれました。

記事のなかでは森風を、人やエネルギー、地域の文化を物語のように次世代へつないでいく場所、と紹介していただいています。
僕たちも使いたくなってしまいたくなるような、かっこいいキャッチコピーですね!

三井物産環境基金の担当者さんとTURNS編集部の皆さん、厳冬期に取材に来ていただきありがとうございました。



ところで、雑誌のタイトルに使われているTURNって、様々な意味を含んだ奥深い言葉でもあります。

「転じる」とか「変化する」、といった具合に今いる場所から変わるという意味はもちろんあるのですが、
「また元の場所に戻る」、「回帰する」と言う意味で使われることもあるようです。


よその地域からやって来た人たちによって形づくられた森風ですが、新しいことを始めようとしたらかつて地域のなかに既にあったものに「帰結」していった、なんてこともあります。

森風が自然エネルギーで電気を作ろうとしたら、じつは集落の方々がとうの昔に電気をつくり出す生活を実践していた事に気付いた、というエピソードがいい例ですね。


それに、森風で子どもたちが「自分の大好き」を探し、追い求めるお手伝いをしていると、それに関わる大人が、じゃあ自分にとっての「大好き」や「大切な事」ってなんだ、とまわりまわって意識が自分自身に「返って」くることも多々あります。

外からTURNしてやってきて、自分の中にTURNする。そんな経験を得られる場所がここ、森風です。
自分自身の進む道を見極めたい!と思うひとにとっても最適な場所かもしれませんね。



ところで、僕が一番好きなTURNが入った言葉は、ズバリ「Turn It UP !」。
「音上げろ!」とか「飛び跳ねろ!」とか「盛り上がれ!」みたいな意味で使われます。

森の中で自然エネルギーを使ってパーティーしたい!なんていう方にもおすすめ。
まだまだ空いてますよ、新年度研修生枠。


そうちゃん/のびた(最近、新規スタッフスカウトマンになりつつあります)
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2月の終わりに森風での研修を終えたクロちゃんから、メッセージが届きましたよ。
どうぞお楽しみください!

(いつもののんびり具合でアップが遅れてごめんなさい~ のびたより)


  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


12月から始まった3ヶ月間の研修も
とうとう終わりとなりました。

振り返ってみるとあっという間でした。

森風のある地域には、
コンビニもないし、携帯も通じない、
 ※ネット環境は抜群に良いです!

便利な暮らしに慣れている都会の人にしてみれば
不便としか思えないかもしれません。

でも不便とかそんな環境がいやだとか思った事は
ありません。無いなら無いなりに自分達でやればいい、
そうやってここでは日常の生活を中心に
暮らす場所でした。

便利すぎると、自分がどれだけ資源を使っているか
想像がつかなくなります。
教科書の上で数字だけ見せられても
あまり実感がないと感じました。

でも、生活の中でそういう事が溢れていると
本当に良く分かります。

例えばお湯を使う量一つにしても、
やかんで沸かした湯をどれだけ使っているか、
お湯を沸かすにはエネルギー(ここでは薪ですが)を
どれだけ使っているか、ミリリットルに直したり、
細かく薪の本数を数えてみなかったとしても、
目で見て確かめる事の方がずっと実感があるのです。

自然を大切にする心は、
こういう小さな事を実感する生活が
大切だな~、と改めて思いました。

そして、ここでの3ヶ月間の生活を
楽しく送る事ができたのは
スタッフの皆さんのおかげだと思っています。

それぞれに得意な事がある楽しい人達に囲まれて、
あっという間の3ヵ月でした。

最後の日の夜、
皆さんの心がぎっしり詰まったメッセージカードを
頂きましたがこれがまた楽しい内容で、
良い思い出が形に残って感激でいっぱいです。

メッセージカード2


皆さま、この場をおかりして御礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。

今度はCafeのやっている時期に
今とは違う景色を楽しみにまた行きたいと思います。
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最近にわとりがスキです。
特にきっかけがあったわけでもないのですが、
なぜか最近わたしの心を鷲づかみです。
時間を見つけては鶏舎に顔を出して、一人しゃがみこんでただずんでみたりしてます。
そんな毎日のちょっかいが功を成し(?)、最近はヒョイっとすぐに抱っこさせてくれます。

今日は、この春に再オープンするカフェ森風用案内看板をみんなでペンキ塗り。
もちろん側にはにわとり。
あっくんの一筆一筆を、熱い眼差しで見守っていました。

DSC_0245.jpg

なんてったって、彼女たちの卵がプリンやケーキとなってカフェに出るものですから、ペンキ塗りだって人事ではなかったのでしょう。最後までそれはそれは真剣な面持ちで塗り具合を確認していました。

さいごに「クルックー(よし合格)」との一言をもらい、ペンキ塗りも終了。
あとは春を待つのみです。

春になったら鶏舎もキレイにするし、看板も手作りしたいし、そうそう、なんと50羽ものにわとりたちも仲間入り予定。みんなと仲良くなれるといいなあ☆
まだまだ校庭は雪で真っ白ですが、ちょっとずつ春の準備も進行中。
春がやってくるのが待ち遠しいですね。

ちゃお (目指せにわとり兼ピヨコ博士)

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春の気配を感じさせる風が吹く森風。

郵便配達員さんが新聞やお手紙と共に1冊の本を持ってきてくれました。
いつもありがとうございます。

お、ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』の最新号かぁ。
以前、森風のことも取り上げてもらったことがあるんだよねぇ~。

ソトコト4月号「特集:みんなのエネルギー入門」予告ページ

今月号のテーマは「未来のエネルギー」。自然エネルギーのまち葛巻町も大きく取り上げられています。

するとなんと、森風が大々的に掲載されておりました!

これには僕たちスタッフもびっくり仰天。
ま、まさかこんなに大きな写真を使ってもらっていただけていたなんて・・・!

驚きと喜びの声を聞きつけて、あっくんとちゃおちゃんのもとにコブシも駆けつけてきました。
じつに森風的なソーシャル(+ドッグ1)な図です。

どーや
「わ~、おんちゃんものびたも、くろちゃんも載ってるぅ~!」
「アゥ~、ワゥ~(ちょっと、アタイはどこよ、アタイをグラビアで載せなさいよ!)」


生活の中で自然エネルギーを取り入れている森風の様子を、
和やかであたたかい空気ごとまるっと掲載していただきました。

編集部の皆さま、寒いなか取材に来ていただき、どうもありがとうございました。


『ソトコト』4月号は明日、3月5日発売です。

明日は学校や仕事が終わったら、本屋さんへかけつけましょう!
雪がとけるのも待ちきれずに、森風へ来たくなること請け合いです。

なんなら、新年度研修生として住み着いてもらったってかまいませんよ!


そうちゃん/のびた(僕もロケットストーブの前でかっこいいこと言ってます。もちろん額に飾ります。)
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プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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