森風ブログ(森と風のがっこうブログ)
森と風のがっこうは、岩手県葛巻町の標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。 自然エネルギーを取り入れた・循環型の生活スタイルを、身の丈にあったサイズで、体験を通して楽しみながら、まなぶ活動、施設づくりを進めています。
パーマカルチャーで暮らし方をデザイン「エコキャビン創出プロジェクト」
3回シリーズで行ってきたワークショップもいよいよ最後となりました。
今回は、
パーマカルチャーの日本の草分けで自ら土を耕している酒勾さんを講師に
パーマカルチャーの基礎講座と排水の自然浄化システムづくりの実践を行います。
パーマカルチャーをきっかけに、それぞれの暮らし方を、
環境と調和したものへと変えていきませんか。
==========(以下、案内)==========
転送転載歓迎
◆◆エコキャビン創出プロジェクト
◆◆〜日本初自然エネルギーの滞在型体験施設づくり〜
本プロジェクトは、2008年よりスタートし、建物の改修がほぼ終りました。
2009年度は自然エネルギー等の設備をワークショップ形式で設置します。
ワークショップを通して、私たちの「持続可能な暮らし方」を見つめ直していきます。
▼「半農半X」で自然の中で暮らしたい
▼自分の家はセルフビルドでつくりたい
▼自然エネルギーやパーマカルチャーの考え方の具体的な活かし方を知りたい
▼環境に配慮した建築、空間、デザインを専攻する学生の方、興味のある方
という方は必見の講座です。
※エコキャビンとは
自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設。照明や暖房などは100%自然エネルギーを利用し、水資源についても排水を浄化し、肥料として循環させていく。2008年5月より廃屋となっていた旧教員住宅の改修をスタート。地元にある土や木などの自然素材、土壁などの昔ながらの技を活かし、多くのボランティアや専門家が関わりながら現在も改修を進めている。
●ワークショップ日程・内容 ※1回のみの参加もOK
(3)排水の自然浄化システムを設置
パーマカルチャーで暮らし方をデザインしよう
〜排水を自然浄化システムで循環させる〜
「環境と調和した暮らし方をパーマカルチャーからまなぶ」
▼主な内容
・パーマカルチャーの基礎講座
・排水自然浄化システムづくり
(実際の設置作業を通して、その手法をまなびます)
▼日程 10/31(土)〜11/1(日)1泊2日
▼講師 酒勾徹氏(自然農園ウレシパモシリ)
●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)各回定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
自動車で盛岡市内より約1時間半
(最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
※学割3,000円(要労働提供)
三井物産環境基金助成事業
●主な講師プロフィール
▼酒匂 徹(自然農園ウレシパモシリ主宰)【パーマカルチャーデザイン担当】
1年間ニュージーランドでパーマカルチャーの研修を受け、94年にそのデザインコース修了。以後、岩手県花巻市で、風土に根ざしたデザインのあり方を模索しながら、自給をベースとした自然農園ウレシパモシリを主宰する。2003〜04年に森と風のがっこうで開催したパーマカルチャー講座(全16回)のメイン講師を務め、施設整備のデザインに深く関わる。
▼吉成 信夫(岩手子ども環境研究所理事長)【プロジェクト全体統括】
本来は企業マーケティング、広報、CI戦略が専門。宮澤賢治にひかれて家族で岩手に移住。「石と賢治のミュージアム」(一関市)、「森と風のがっこう」(葛巻町)、「県立児童館いわて子どもの森」(一戸町)という3つのタイプの異なる施設づくりを主導してきた。現在、岩手県立児童館いわて子どもの森館長。国士舘大学21世紀アジア学部、盛岡大学短期大学部非常勤講師を兼任。
●申し込み・問い合せ先
NPO法人岩手子ども環境研究所
(森と風のがっこう)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42−17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze
==========(以上、案内)==========
今回は、
パーマカルチャーの日本の草分けで自ら土を耕している酒勾さんを講師に
パーマカルチャーの基礎講座と排水の自然浄化システムづくりの実践を行います。
パーマカルチャーをきっかけに、それぞれの暮らし方を、
環境と調和したものへと変えていきませんか。
==========(以下、案内)==========
転送転載歓迎
◆◆エコキャビン創出プロジェクト
◆◆〜日本初自然エネルギーの滞在型体験施設づくり〜
本プロジェクトは、2008年よりスタートし、建物の改修がほぼ終りました。
2009年度は自然エネルギー等の設備をワークショップ形式で設置します。
ワークショップを通して、私たちの「持続可能な暮らし方」を見つめ直していきます。
▼「半農半X」で自然の中で暮らしたい
▼自分の家はセルフビルドでつくりたい
▼自然エネルギーやパーマカルチャーの考え方の具体的な活かし方を知りたい
▼環境に配慮した建築、空間、デザインを専攻する学生の方、興味のある方
という方は必見の講座です。
※エコキャビンとは
自然エネルギーで過ごすことのできる滞在研修施設。照明や暖房などは100%自然エネルギーを利用し、水資源についても排水を浄化し、肥料として循環させていく。2008年5月より廃屋となっていた旧教員住宅の改修をスタート。地元にある土や木などの自然素材、土壁などの昔ながらの技を活かし、多くのボランティアや専門家が関わりながら現在も改修を進めている。
●ワークショップ日程・内容 ※1回のみの参加もOK
(3)排水の自然浄化システムを設置
パーマカルチャーで暮らし方をデザインしよう
〜排水を自然浄化システムで循環させる〜
「環境と調和した暮らし方をパーマカルチャーからまなぶ」
▼主な内容
・パーマカルチャーの基礎講座
・排水自然浄化システムづくり
(実際の設置作業を通して、その手法をまなびます)
▼日程 10/31(土)〜11/1(日)1泊2日
▼講師 酒勾徹氏(自然農園ウレシパモシリ)
●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)各回定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
自動車で盛岡市内より約1時間半
(最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
※学割3,000円(要労働提供)
三井物産環境基金助成事業
●主な講師プロフィール
▼酒匂 徹(自然農園ウレシパモシリ主宰)【パーマカルチャーデザイン担当】
1年間ニュージーランドでパーマカルチャーの研修を受け、94年にそのデザインコース修了。以後、岩手県花巻市で、風土に根ざしたデザインのあり方を模索しながら、自給をベースとした自然農園ウレシパモシリを主宰する。2003〜04年に森と風のがっこうで開催したパーマカルチャー講座(全16回)のメイン講師を務め、施設整備のデザインに深く関わる。
▼吉成 信夫(岩手子ども環境研究所理事長)【プロジェクト全体統括】
本来は企業マーケティング、広報、CI戦略が専門。宮澤賢治にひかれて家族で岩手に移住。「石と賢治のミュージアム」(一関市)、「森と風のがっこう」(葛巻町)、「県立児童館いわて子どもの森」(一戸町)という3つのタイプの異なる施設づくりを主導してきた。現在、岩手県立児童館いわて子どもの森館長。国士舘大学21世紀アジア学部、盛岡大学短期大学部非常勤講師を兼任。
●申し込み・問い合せ先
NPO法人岩手子ども環境研究所
(森と風のがっこう)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42−17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze
==========(以上、案内)==========
コメント
コメントフォーム
トラックバック
- 最近の記事のダイジェスト
- 最近の記事
- 02/08 ニワトリの餌を横取りしました。
- 02/07 お客様来訪が意外と多い2月の森風
- 02/07 この似顔絵とニックネーム、お気に入りです
- 02/06 でん&ひじりんの研修振り返り、そして森風に美味しいスウィーツをいつもありがとう!
- 02/05 動かない方がお腹が減る?
- 02/04 冬1番の寒さがやってきた。
- 02/03 世にも珍しい!?ニワトリのタマゴ
- 02/02 ある時の森風の裏の森の楽しみ方
- 02/01 ニワトリ達が、またタマゴを産み始めました
- 01/31 薪ストーブの上を最大活用・フライパン四天王降臨
- 01/30 自己満足の大掃除
- 01/29 三井物産環境基金にて成果発表
- 01/29 森風チラシファイリングリメンバー
- 01/28 スムーズに開閉できる扉を目指して
- 01/26 森風校舎内、秘密の場所発見!


