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自然エネルギー研修滞在施設「エコキャビン」水没?!

今日のデンさんのブログの中で、
「ちょっと訳ありで、薪ストーブをつけていたので、…」
ってかかれると、”訳”が気になる!
とつっこまれそうなので、僕の方から補足を。

エコキャビンに水難の相有り

自然エネルギー関連の設備もほぼ整い、給水関係の配管を残すのみとなったエコキャビンですが、
昨日その関係の工事が入り、その際に誤って、まだ蛇口の付けていない洗面の給水の止水栓をさわってしまい、しばらく気付かずに、広間が水浸しに。

あわてて、デンさん、ひじりんにも手伝ってもらい、水をはき出し、拭いたので一件落着。
靴下も濡れたまま、雑巾を持って格闘していました。昨日は、気温も低く、足先は麻痺状態。
(もちろん、写真を撮る間もなく、その時の様子は、写真には残っていません。)

表面は乾いているのですが、床板の間にしみていると思われるので、
惜しげも無く、ストーブに火を入れています。
床暖が効いてエコキャビンの中は、ポカポカです。

きっと真冬でも、快適だろうなぁ。
冬こそ、エコキャビンの真価を発揮できるかも。
土とワラを混ぜて積んだ断熱もしっかり効いています。

職員室は、ストーブを付けていても足元が冷えるので、
しもやけができる僕は、湯たんぽを足の下に敷いて、事務作業しています。
それはそれで、足湯のようで気持ちいいのですが。

きび(黍原 豊)
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タグ : エコキャビン 自然エネルギー

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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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