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自然素材でほうきを手作り

今日は、町の公民館事業で、ほうき草という自然素材でほうきを手作りする講座に行ってきました。

先生はこの方。笑顔が素敵です。
DSCF5198_1.jpg
町内、在住の皆川さん。
酪農のお仕事の傍ら、ほうき作りをしているそうです。


DSCF5195_1.jpg
こちらが、材料となるほうき草。
これを束ねて、ほうきにします。

ほうき草をヒモで縛って、ほうき草とヒモを編み込んでいきます。
編んでいく作業が単純作業なのですが、それがとても楽しい。
DSCF5208_1.jpg
作業は単純ですが、色々バリエーションがあり、
編み方によって、ほうきの幅や、デザインも変わってきて、
つくった人の個性が形になって現われます。

DSCF5214_1.jpg
こちらは、僕の今日の作品。
今日初めてつくったのですが、それでもちゃんと形になります。
デザインや編み目の美しさは、経験を重ねる必要がありますが、
これでも、僕にとっては十分満足。

家の中のカーペットの上を試しに掃いてみたのですが、
髪の毛や、毛玉なども集められます。
どうも、このほうき草の穂先の形が細かいゴミをちゃんと引っかけて集めてくれているみたいです。自然素材なかなかやります。

今まで、掃除機や粘着性のコロコロさせてゴミを取る物を使っていて、
電気を使っていたり、ゴミが出たりして、他に良い方法がないものかと思っていたのですが、これで解決しそうです。


今回、皆川さんがつくったほうきを何点かお預かりしたので、
今年のカフェのショップでも販売しようかと思っています。
ぜひ、春にカフェが再開したら手に取ってみてください。
僕のつくったほうきよりも何倍も編み目も穂先の形の整っていますのでご安心を。
色々な形の物がありますが、例えばこんな感じです。
DSCF5215_1.jpg


「ほうき作り」そのものが、とても楽しいので、皆さんにも味わって欲しいです。
いつか、ほうき作りのプログラムができればいいな。今回初めて、ゆっくり作って1時間弱で完成なので、体験するには、ちょうどいい感じです。
ほうき草は、上外川にも自生(野生化?)しているのものがあるということを、地区長さんの70代になるお母さんが言っていましたので、雪が溶けたら探してみたいと思います。栽培もできるようなので、畑のはしっこに、撒いてみようかしら。

なんだか、これからの楽しみが色々と広がってきたぞ!!!

きび(黍原 豊)
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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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