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三井物産環境基金にて成果発表

昨日から、東京に来ています。
とても温かい。というより、岩手からの服装だと熱い・・・。
コートもずっと手に持ったままです。

珍しく、東京に来ているのは、
エコキャビン創出プロジェクトの助成をしていただいている三井物産環境基金の交流会が昨日今日と行われているからです。

DSCF5224_1.jpg
(こちらは、別の方の発表の様子。後日、事務局から僕の発表の写真が送られてくるので、再アップします)
昨日は、分科会として4つに分かれて助成案件の成果発表がありました。
4分会×2回=8案件の一つとして、
森と風のがっこうで進めているエコキャビン創出プロジェクトの取組みを発表してほしいと言うことで、45分の発表に望みました。
僕の分科会には、50人ぐらいの方が聞きに来てくれました。

森と風のがっこうの取組みも交え、
エコキャビン創出プロジェクトのパワポ(といってもMacのKeynoteですが)、
2年間の写真スライドショーも合わせて発表。
質疑応答もたくさん頂き、参考になる意見も頂きました。

DSCF5225_1.jpg
発表も終わり、ほっと、一息したところで、懇親会。
あちらこちらで話が盛り上がり、熱気に包まれている中、
成果発表をしたこともあり、たくさんの方にお声をかけていただきました。


2日目の今日は、
午前中、株式会社ファンドレックスの坂本文武さんによる
「事業目標の設定と評価/広報」のレクチャー
でした。
団体の組織基盤を固めていく上で、まだまだやれることはたくさんあると感じました。
「目標を定性的なモノから、定量的なモノへ。そうすることで、自己評価もできるし、共感も得られやすい。」
この部分は、どういうカタチでできるのか分かりませんが、じっくりと考えていきたいと思いました。

交流会の参加者には、色々とご縁のある方々にもお会いできました。
2002年に森と風のがっこうに、自由の森学園高校の修学旅行で来ていた生徒さんのお母さんにお会いしたり、
(しかも、その子は、その時に岩手に修学旅行で来たのが縁で、東北に魅了され、その後も森と風のがっこうに何度も訪れたり、いまは青森で馬の関係の仕事をしていたりしています。)
昨年のエコキャビン創出プロジェクトに参加してくれていた方にも再開したり、
とてもうれしい出会いもありました。

森と風のがっこうにいても、色々な方が向こうからやってきてくれて、
とても面白いなと思っていますが、
たまにこうして外に出て刺激を受けるのもとてもいい機会だと感じます。
今回の刺激をまた、森と風のがっこうの活動にも活かしていきたいと思います。

きび(黍原豊)
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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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