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【速報】森の暮らしプロジェクトの2010年の予定が決定!第1弾は、樹液採取です

昨年からスタートした森の暮らしプロジェクト。これまでに例のないGW中の5日間のワークショップや森の中の鳥の巣のような隠れ家のようなアートオブジェづくりなど、森と風のがっこうに新たな風をもたらしました。

いよいよ4月から2010年シーズンIIのスタートです。
ワークショップの概要が見えてきましたので、速報をお伝えします。

第1弾は、約1ヶ月後です。
樹液を実際に採取して、採れたの樹液をコーヒーやお茶を樹液100%でいれて飲んでみます。
樹液は、ストレートでもすっきりとしたほのかな甘みがありますが、コーヒーやお茶にするとコクがまします。(焼酎の樹液割りにするとぐいぐい飲めてしまうとか。)
地中から水を吸い上げてくるだけで、味がついて出てくるのには、とても驚きです。それも木によって違う。
 以前、パーマカルチャーのデザインでお世話になっている酒勾さんにおっそ分けした時の感想は、「エネルギーをもらえる。体調が悪いときに飲むと体がすっきりする。」というようなことをおっしゃっていました。何だか、無肥料栽培でつくった野菜ジュースに通じる物があるとか。確かに、樹液も無肥料栽培の野菜も自然そのもの力が備わっていると言えます。
 元々、葉を開くために吸い上げている樹液です。(葉っぱがひらき始めると、樹液の採取は終わりです。)だから、エネルギーが詰まっているのでしょうか?

この季節しか味わえない贅沢な時間を過ごしましょう。
樹液採取の技術的なこともしっかりとフォローしますで、実際にやってみたいという方も、要チェックです。

ちゃんとした、チラシ等ができましたら、随時アップしていきます。

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■■ 森の暮らしプロジェクト
■■ ~森で出会う、豊かな暮らし~

2010年「森の恵みをいただく」シリーズ


「すこし木い貰ってもいいかあ。」
「よおし。」
森はいっせいにこたえました。

   宮沢賢治『狼森と笊森、盗森』より


●豊かな暮らし方のヒントがここで見つかる

▼森とともに豊かに生きる人々に出会う
ユニークな取組みで活躍する講師陣と出会う貴重な機会です。

▼森の恵みを活かす技をまなぶ
実践的なプログラム。森の恵みを生活に活かすノウハウを体験的にまなべます。

▼パーマカルチャーの循環型の生活がベース
森と風のがっこうで森を活かした暮らしを実際に体験できます。


●ワークショップの内容
◆第1弾
「森の雫を飲む、森の恵みをいただく」
~樹液採取とシイタケの原木づくり~
春一番、葉っぱがひらく前に、木々はたくさんの樹液を吸い上げます。その樹液採取の方法を体験します。実際に採取した取れたての樹液だけを使って、コーヒーやお茶にして飲んでみましょう。樹液のコクのある味を丸ごと楽しみます。シイタケの原木づくりも春先の仕事。原木への食菌や管理の方法なども体験してみましょう。
▼日程:4/17(土)~18(日) 1泊2日
▼講師:外久保蔦雄さん(安孫自然塾代表)

◆第2弾
「日本ミツバチと森づくり」
~日本ミツバチの飼い方と住みよい森づくり~
▼日程:5/22(土)~23(日) 1泊2日
▼講師:藤原誠太さん(日本在来種みつばちの会会長、養蜂家)
▼内容:・日本ミツバチの飼い方実演
    ・ミツバチの目線で森の散策 など

◆第3弾
「森のエネルギーを活かす」
~森のエネルギーを活かした暮らしと地域~
▼日程;6/26(土)~27(日) 1泊2日
▼講師:武内賢二さん(ソーラーワールド代表)
▼内容 ・町内の自然エネルギーの取組み見学ツアー
    ・木質ペレットや薪の活用方法(ストーブ設置や実演) など

●開催要項
▼対象 16歳以上(未満は、保護者同伴)定員20名
▼時間 初日13:00開始、2日目14:30終了
▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町)※送迎有り
    自動車で盛岡市内より約1時間半
    (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。)
▼費用 各回6,000円(宿泊、食費、保険等)
   ※学割3,000円(要労働提供)

※本事業は、緑の募金交付金を受けて実施しております。


お申し込み、問い合せは黍原まで。
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きび(黍原 豊)
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タグ : 森の暮らしプロジェクト

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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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