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パーマカルチャーな暮らし ~建築編:パッシブソーラーデザイン~

今回は、森と風のがっこうのパーマカルチャーの建築について紹介です。
第1弾(目指せシリーズ化!?)はパッシブソーラーデザインです。

だいぶ暖かくなり、雪解けもグングン進んでいますが、
午前中の外気温は、まだ10℃以下。
P1070576_1.jpg

でもすでに30℃を超えた場所があるんです。
P1070577_1.jpg


どこかというと、エコキャビンの温室です。南東方向に併設されていますので、午前中に温度が上がりやすくなっているのです。
P1070324_1.jpg
校舎内はひんやりしているので、ここにテーブルを持ってきて、Tシャツ・短パンで(←ここ重要!さらに言うとアイスを食べたい。)仕事をしたいぐらいです。

温室と室内の間にある窓と戸を開けておくことで、室内に温まった空気を取り入れることができます。こうやって、建築の工夫によって太陽光をうまく取り入れていくのがパッシブソーラーデザインの考え方です。

P1070325_1.jpg
校舎にも同じように温室が建物に併設されています。
冬も寒さを和らいでくれますし、これからは温まった空気を室内に取り入れることができるようになります。
パーマカルチャーには、決まったデザインのカタチはなく、その土地にあったデザインをするという考え方があります。
温室を建物に併設するのは、寒い地方ならではのデザインと言えます。

実は、まだまだ温室内には様々な工夫があるのですが、それはまた次の機会に。
(続く?)

黍原豊(きびーの)
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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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