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えほんの森(11月18日) とろとろとろ~り☆チョコフォンデュを食べたよ!

朝、目を開けると白いものがチラホラ・・・。

「あれれ、もしかして・・・!!!」
そう、ついに冬到来、森風にも雪が降りました!

いつもなら「やったー!」と喜んでしまうのですが、なんといってもえほんの森当日。
果たして遠方からの親子の皆さんは無事来れるんだろうか・・・。

そんなソワソワした気持ちで始まったえほんの森第8回目。
不安とは裏腹に、どの子どもたちもみんな、寒さなんてふっ飛ばしちゃうかのような満面の笑顔でやってきてくれました☆(ほっぺを真っ赤にした冬の子どもたちの笑顔っていいですよね♪)
今日はそのご報告です。

01
今回のスイーツは“とろ~りチョコフォンデュ”。

ぽっかぽかに暖まったえほんアトリエで始まりのあいさつをした後は、子どももパパもママもみんな一緒に講堂でハンカチ落とし大会!子どもも大人も関係なし!の大バトルは、うっすら汗をかいてしまうほど。

その後、真っ赤に染まった落ち葉にくるまれた、こびとからのお手紙を手にしたおんちゃん。
ちいさなちいさなこびとの字を、これまたちいさな子どもたちが一生懸命読み上げてくれました。

03
おんちゃんがこびとの本を紹介。こびとのトイレって、森風のトイレと瓜二つ・・!と、子どもたちもびっくり。

冬の冷たい風もなんのその。
ハンカチ落としですっかり元気もチャージされた子どもたちと一緒に、まずは校庭で、森風新名物のオブジェ巡回ツアーです。赤いマフラーのうさぎとその仲間たちがささやく、ユーモアとウィットに富んだ物語を巡るツアー。これはもう、ここで説明するよりも、ぜひぜひ足を運んでみる価値有り!ですヨ。

04
大きな声で物語を読み上げる子どもたち。あんまり元気な声で読み上げるので、きっと赤いマフラーのうさぎもびっくりしていることでしょう(笑)

すっかり木々の葉っぱも森の絨毯となって、上を見上げればいつもより空が近く感じられる、冬のポランの森。
ここで子どもたちとこびと探し☆「ここにもいたよー!」の子どもたちの声が響き渡ります。特製はちみつジンジャーティーでみんなでほっこり温まったのも束の間、ブランコ遊びにハンモックと、次から次へと遊びに走り回る子どもたち。“子ども風の子、元気な子”とは、まさにこのこと。

05
冬の冷たい風だってへっちゃらだい!

お昼ご飯を食べた後は、お待ちかね!チョコフォンデュの登場です!!!
バナナ、柿、リンゴ、マシュマロ、ポテトフライといった具を、子どもたちが校庭から採ってきた葉っぱや花や木の実を使って、まずは上手にお皿に盛り付けました。

07
おんちゃんとの共同作品!隣のおんちゃんの心臓をバクバクさせる危うい手つきで(!?)包丁を使って上手に果物をカットしました☆

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美人ママと美人3姉妹も盛り付け上手。このままでも十分おいしそ~☆

P1120556_s.jpg
この日森風には“チョコひげこびと”が多数出現したのは言うまでもありません。口のまわりも指も手もチョコだらけになったって、それだって美味しいんだもんね!

すっかりお腹も満足した後は、ぽかぽかあったか~いえほんアトリエで、みんなで寝ころびながら“森の妖精”をお絵かき。

10
「こんなのいたらおもしろそう!」という妖精が続々。

11
できあがった妖精たちは、みんなで輪になって発表しました。この子たちと冬のポランの森で一緒に遊びたいね、と思わせる妖精たちばかり☆

最後におんちゃんが読んでくれたえほんは、その名も『ゆき』。

12
外はキーンと冷たい冬の風。でも、えほんアトリエでおんちゃんが読む声に耳を傾ける子どもたちの心とからだはポッカポカ。ここ(えほんアトリエ)に来れば、子どもも大人もみんな心もからだもほっこりまったり、なんとも不思議な空間なのです。

今回めいっぱい遊んだ冬のえほんの森も、残すところ来月が今年度最後となりました。
次回えほんの森は12月15日(土)、とっておきのお楽しみは、なんと『お菓子の家』を手作りします!
今回は雪遊びをするほどには積もりませんでしたが、次回はみんなで雪だるまをつくったり雪合戦で遊べたらいいですね。

来月のえほんの森も、どうぞお楽しみに♪


ちゃお


【今回読んだえほん】

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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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