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初めてのパーカル生活

始めまして。
12月1日より森と風の学校で研修生として
お世話になっているくろです。

60日間という限られた期間での生活になりますが、
色々と学ばせてもらいたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


森と風の学校に興味を持ったのは、
私自身都会での生活をしながら、
まるで循環の無い生活に疑問を感じ、
将来はパーマカルチャーを実践した生活を
したいし広めたいという希望があった為です。

これまで1年間長野にある安曇野パーマカルチャーに
通っていたのですが、ここでの生活はより
日々の生活で実感することが出来る貴重な機会だと
思っています。


森と風の学校があるこの地域での生活をして
1週間がたちました。

生活のなかでは薪ストーブを使用していますが、
薪を使うという事は、火を起こせないといけないという事です。

これが大変。
スタッフの方々は簡単そうに火をつけていますが、
実際やってみると難しい・・・

でも、極寒の地でこの火を起こせないという事は、
死にも直結しかねない事、

ですから、火を起こせないだけでなく、
薪割りも重要な仕事になるのです。

薪を使った後の灰は、
以前は畑に播いて肥料として使い、
自然の中で循環を指せていたのですが、
現在は廃棄処分をしています。

何故かと言うと、
放射能の問題があるからです。

燃やして残った灰は放射能がものすごく濃縮されてしまうので、
廃棄せざるを得ない状況なのです。

これは、自然の循環がここで途切れてしまっているという事で、
とても残念な事だと思っています。

こんなことが起こらないようにするには、
やはり私達の生活のあり方そのものを改めて
反省し無ければ行けないのだな、
と感じています。

放射能が降り注がない安全安心な環境が守られるよう、
東京で出来ることを考えて行きたいと思います。
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森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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