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伝説の男、帰還~嵐を呼ぶ元研修生、ひじりんの逆襲~

さも大げさなタイトルですけれども、

元森風研修生のひじりんが遊びに来てくれました~。


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全国のひじりんファンへ、きびさんとのツーショット写真をお届け


あいかわらずいろいろなところに出没する、フットワークの軽さです。
年中だらだら、のんびりのびたの僕も見習わなくちゃいけません。

「え?ひじりんって誰?」とおっしゃる方は、ぜひ過去の森風ブログをご覧ください。

厳冬期でもわりかし快適な今とはちがい、森のアトリエも、ロケットストーブも、エコキャビンさえも完成していなかった、それはそれは寒かったであろう3年前の真冬の森風。

そんな過酷な状況の中でスタッフ同士なかよく、身を寄せ合うように暮らしていた彼の勇姿。ぜひ温かい目で眺めてあげてください。

(おすすめはこの日のブログhttp://morikazeblog.blog5.fc2.com/blog-entry-315.html
3年越しの時を超えて「拍手」ボタンと「イイネ!」ボタンを連打してしまうこと、請け合い)


先日、森風に関わっていた研修生OBOGやボランティアスタッフの皆さんとお会いする機会があったのですが、
いやぁすごいなぁと感心しきりでした。

「森と風のがっこう」という特別な空間を飛び出してもなお、高い意識を持ちながら、
世の中や自分と立場の異なる人たちのことを考えて様々な活動をしている方ばかりでした。


過去の森風スタッフのみなさんが、ADSL回線で書いたブログ記事をときおり拝読していると、
世の中の大きな転換点を迎える前のほのぼの感がうかがえて、ほっこりしてしまうのですが、

この場所での生活を経験したひとたちには、なんだかどっしりとした、多少の不便さなんぞへっちゃらだい!というような、そんな力強いエネルギーを感じてしまうんですよね。


それはもちろん大人だけではなく、森風に来るたくさんの子どもたちにも言えることで。
彼ら彼女らが大きくなって、今以上に苦難な時代に立たされた時に、この場所で得た経験をどう生かして世の中をつくっていくのか。
期待感を常に抱きながら、少しでも明るい未来を過ごしてもらいたいと思いながら、いつもホンロウされ続ける僕なわけです。


また春が近づいて、これからこの森風にどんなひとたちがやってくるのでしょうか。
わくわくしながら未来を待ち焦がれています。


そうちゃん(みんないつでも遊びにきてね)
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森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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