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まわりまわって、ここへ来て~「TURNS」にも載ったよ!~

ここ最近、雑誌で取り上げられることが多い森風です。

先日は、人と地域を結び、移住を応援する雑誌「TURNS」に載りました。

DSC_0266_s_20130312185827.jpg


三井物産環境基金が支援するプロジェクトを紹介するページに掲載。

日頃からご支援していただいている方たちにエコキャビンやサインオブジェを、
「こんな風に完成しました!」とお披露目できる機会に恵まれました。

記事のなかでは森風を、人やエネルギー、地域の文化を物語のように次世代へつないでいく場所、と紹介していただいています。
僕たちも使いたくなってしまいたくなるような、かっこいいキャッチコピーですね!

三井物産環境基金の担当者さんとTURNS編集部の皆さん、厳冬期に取材に来ていただきありがとうございました。



ところで、雑誌のタイトルに使われているTURNって、様々な意味を含んだ奥深い言葉でもあります。

「転じる」とか「変化する」、といった具合に今いる場所から変わるという意味はもちろんあるのですが、
「また元の場所に戻る」、「回帰する」と言う意味で使われることもあるようです。


よその地域からやって来た人たちによって形づくられた森風ですが、新しいことを始めようとしたらかつて地域のなかに既にあったものに「帰結」していった、なんてこともあります。

森風が自然エネルギーで電気を作ろうとしたら、じつは集落の方々がとうの昔に電気をつくり出す生活を実践していた事に気付いた、というエピソードがいい例ですね。


それに、森風で子どもたちが「自分の大好き」を探し、追い求めるお手伝いをしていると、それに関わる大人が、じゃあ自分にとっての「大好き」や「大切な事」ってなんだ、とまわりまわって意識が自分自身に「返って」くることも多々あります。

外からTURNしてやってきて、自分の中にTURNする。そんな経験を得られる場所がここ、森風です。
自分自身の進む道を見極めたい!と思うひとにとっても最適な場所かもしれませんね。



ところで、僕が一番好きなTURNが入った言葉は、ズバリ「Turn It UP !」。
「音上げろ!」とか「飛び跳ねろ!」とか「盛り上がれ!」みたいな意味で使われます。

森の中で自然エネルギーを使ってパーティーしたい!なんていう方にもおすすめ。
まだまだ空いてますよ、新年度研修生枠。


そうちゃん/のびた(最近、新規スタッフスカウトマンになりつつあります)
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森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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