スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たのしかったよ~!♪雨の中のえほんフェスティバル♪

9月15日、雨の中のえほんフェスティバルが無事大成功に終わりました☆
今日はその模様を写真たっぷりでお伝えします。

1入り口ゲート
入り口にはちぎり布でコラージュした手作りバナーがお出迎え!
埼玉の彩星学舎と信濃むつみ高校のみんなが作成してくれた力作です。

2受付
雨で急遽校舎側に移動した受付では、先日のブログでもちょっと紹介した、スタンプラリー用の甘くて懐かしいおやつが♪
コレ、実はきなことハチミツだけでつくった“きなこ棒”だったのです(写真撮り忘れたのがくやしい・・笑)。
当たりくじが出たらもう一本!だったので、子どもたち(大人も?!)の歓声がにぎやかでした

3モバイルハウス
これまた先日のブログで紹介した森風モバイルハウス。
子どもたちがピョコっと顔を出したりの隠れ人気コーナー☆

4お店
“森風マルシェ”では、昨年以上にパワーアップ!
ぜ~んぶ手作り!の小物たち、眺めてるだけでほんわかしちゃう空間でした。
手作りの石鹸、フェルトの小物、帽子、豆本、そして愛情込めたお米まで☆

5車掌車
今年のブルートレインは、まったりレストルームとして登場。
カフェのテイクアウトランチを持ってきて食べる姿も。

6ラリー
「ここにもあったよー!」「次はあそこだー!」と、雨の中とっても楽しそうに、どうぶつオブジェを巡るスタンプラリーに走り回っていた子どもたち。
10ヶ所のサインを巡った後のあま~いご褒美めざしてはしゃぐ色とりどりのレインコートの子どもたち、とってもかわいかった~♪

10読み聞かせ
今年の絵本の読み聞かせは、外が雨だったので森ではなく“えほんアトリエ”にて。
森にしたたる雨音を聞きながら、木のあたたかい温もりに包まれた空間で広がる絵本の世界。
午前の部では、野田村、宮古、大船渡から絵本読み聞かせグループの皆さんがステキな時間をもたらしてくれました。

12読み聞かせ
絵本以外にも、手遊び、紙芝居、大きな箱をつかった観客と掛け合いながらの読み聞かせなど盛りだくさん。大人も子どもも一緒に笑ってほんわかあったかくなれる時間、とっても幸せなひとときでした。

13劇
午後一番のプログラムでは、劇団taigaから来てくださった“いっちゃん”が宮澤賢治「よだかの星」を熱演。

14劇
わたし自身、「よだかの星」は本でしか読んだことがなかったので、宮澤賢治の自然や宇宙の物語描写、特に星に昇華していくよだかの姿をどのように体で演じるのかがとても興味深かったのですが、独特の幻想的な空間をいっちゃん達が演じ、とても悲しいけれども心惹かれるよだかのあの姿がありました。皆さん熱演をありがとうございます。

15劇
子どもたちも真剣に鑑賞しておりました☆

16コンサート
今年の「森の音楽会」では、ビューティフルハミングバードさんがゲストに登場。
伸びやかな歌声はまるで、ひとつひとつの歌詞(ことば)に新しいいのちを吹き込んでいくかのよう。
あたたかく包み込まれていくような空間と時間が広がり、わたしはこの歌声とメロディーに、そよ風や陽だまりのような懐かしさを感じました。本当にステキな時間を味わえたことに心から感謝。
ビューティフルハミングバードのお二人には、ぜひ次回は森の中でも歌っていただきたいです。

17トーク
「えほんトーク」では、被災地でそれぞれ活躍される方々をゲストにお迎え。
震災から2年半経った各地の現状を説明してくださいました。
各地の復興の進み方やその地域の人々の抱く想いは本当に様々で複雑であることが浮き彫りになると同時に、今まで支援される側とする側とで分かれていたけれども、今後は“人間と人間”とのつながりとして、地域再生のための取り組みを継続していくべきという声にはとても共感しました。

震災後全く絵本を読む気になれなかった、という野田村の読み聞かせグループの元リーダーの方が、「みんなと絵本の読み聞かせをしたくて(避難地域から)野田村に帰ることに決めた」と語っていたその表情もとても印象的でした。
「絵本を読むことで元気になるのは、子どもだけではない、読んでいる大人のほうがいつのまにか元気になっちゃう・・・、そう、『セロ弾きのゴーシュ』のように」と吉成。言葉に力があるように、絵本にも力がある、だからわたしたちは読み続けていかなくてはいけないのかもしれません。読むことで、生きていける人がいるのだから。

最後にそれぞれゲストに今後の取り組みについてお伺い。
地域コミュニティの再生や、読み聞かせグループのネットワークづくりなど、地域のつながりを重視するその皆さんの声には、この2年半最前線で取り組んできたからこそ実感する想いがあるからなのでしょう。
来年またこのステージで、皆さんがどんな活躍をされてきたのか、そしてそれを聞く私は、何を自分自身に問いかけるのだろう・・・と、いろいろな想いを巡らしながら聞いた1時間でした。

22カフェ
最後に、今年特に力の入った“魔女のえほんカフェ”!
こちらについては、当日実際に“魔女”に大変身したアノ人から紹介してもらいましょう♪

ということで、次回のブログをおたのしみに!!!

ちゃお

23カフェ
(魔女のつくったスープはどんなお味?
関連記事
スポンサーサイト
コメント

ありがとうございました

先日、キャンプにてお世話になった信濃むつみ高校のまぁくんです!

この間作ったバナーや小屋などどのような形で使われたのか気になってブログを訪問してみたんだけど、素敵にマッチしていて良かったです!

雨の中のフェスはまた違う魅力があって素敵だし、写真を通して見ても楽しさが充分に伝わってきました。

あ、またブログ見に来ますね。ありがとうございました。
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

facebook
最近の記事
プロフィール

森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)

Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

最近の記事
最近のコメント
データ取得中...
カテゴリ
最近のトラックバック
ユーザータグ

エコキャビン 子ども 自然エネルギー 山村 カフェ森風 体験 季節 森の暮らしプロジェクト 葛巻町 スローツアー 廃校 パーマカルチャー 地域 子どもオープンデー 自然エネルギーがっこう  

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
代表・吉成のブログ
    CalendArchive
    QRコード
    QRコード
    人気記事ランキング
    RSSフィード
    カテゴリー&RSS

    plugin by F.B

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。