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動物との触れあいとは如何なモノなのか。

4月18日~19日は森のくらしの「動物編」を行いました。

集まっていきなし自由に過ごしてくださいと言われて、もう本当に自由に森の中に入って川を眺めていましたよ!
川の流れの音を聞きながら目の前の木の下の地面の水が浸っているところに茶色い鳥が飛び交いました。
おおっ。水を飲みにきたのかなと考えながらもう少し観察していました。

先ほど観察した事を
発表する時に体で表現させられることになり、これをやっていて観察することの面白さとどう観察するべきなのかが分かった気がします。
どんな大きさで、どんな風に足があったり、どんな色で、どんな模様、どんな嘴で、どんな鳴き声、どんな動きをしたのかといった風に様々な視点で動物を見ることでその動物に近づくことができるのだなと感じました。


朝の散歩では、アカネズミやリスが食べたクルミの痕が残っていたり、何モノかの謎の糞が出てきたりと発見づくめでした。今日、謎の糞があった辺りを観察していたら鶏の毛が多数出てきたので糞の中から出てきた赤いものはやっぱり鶏の鶏冠だったのかもしれません…
なぞのふん↓
P1000143_1.jpg



今回は動物に近づくための仕掛け作り、アカネズミを対象に身近にある箱を使って作っていくというのは興味深いものでした。
僕のはこれ↓
P1000104_1.jpg




参加してくれた皆様も各々すごく考えて作ってあり、今後も観察していくので変化があったらお伝えしますね!!


みんなで協力して作った水道の下のアカネズミ巣窟所も毎日観察しますね!

この活動を通して見るべき視点がまた広がっていったひじりんです。
また、見たものをうまい事、特徴が分かるように絵にできるようにしてみたいなという欲求も出てきました。


今後の生活の楽しみがまた増えてきたひじりんでした(^^b)

ひじりん

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Author:森と風のがっこう(NPO法人岩手子ども環境研究所)
『森と風のがっこう』
標高700m、10世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
自然エネルギーやパーマカルチャーを取り入れ、身の丈にあった循環型の生活が体験できる場づくりを進めています。
NPO法人 岩手子ども環境研究所が運営しています。

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